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第11回テキストアナリティクス・シンポジウム:参加募集

このページへは http://www.ieice.org/~nlc/tm11p.html でアクセスできます.

本イベントは終了しました。多数のご参加をありがとうございました。

第11回テキストアナリティクス・シンポジウム:参加募集

  • 日程
    • 2017年 9月 7日 (木) 10:00〜18:10 (9:30受付開始)
    • 2017年 9月 8日 (金) 10:00〜18:00 (9:30受付開始)
  • 場所
  • 共催・会場提供

概要のみのページを用意しています.出張申請などにご利用ください.

予稿集・事前参加登録

本シンポジウムでは予稿集(資料)が電子化されています(紙媒体はありません).PCなどPDFの閲覧ができるデバイスをお持ちください.予稿集の購入は,当日でも可能ですが,事前購入(オンライン決済)で割安になります.詳細については参加費についてのページをご覧ください.予稿集の当日購入を希望される方は「予稿集を当日購入される方へ」の項目もご覧ください.なお,発表者(共著者は含まれません)には電子化された予稿集を無料で進呈いたします.

事前参加登録を締め切りました.当日参加も受け付けておりますので,事前参加登録の有無にかかわらず,直接,会場にお越しください.

開催趣旨

第11回テキストアナリティクス・シンポジウムの開催趣旨や対象とする分野・トピックについては,発表募集のページをご覧ください.

企画

一般の研究発表と議論に加えて,以下のような講演やパネル討論を実施し,テキストアナリティクスの新たな要素について学び議論する場を作ります.詳しくは「プログラム」の項目をご覧ください.

1日目:2017年9月7日(木)の企画

  • ウェブサービス事業者(Insight Tech,Gunosy,Sansan,メルカリ)による,テキストアナリティクスの活用事例や展望に関する講演
  • 業態におけるテキストアナリティクス活用方法の違いに関するパネル討論

2日目:2017年9月8日(金)の企画

  • 自然言語処理・情報検索の最高峰の国際会議(ACL2017, SIGIR2017)の参加報告・最新の技術動向の紹介

懇親会(9月7日の夜)

1日目のセッション終了後,懇親会を開催します(〜23番地〜 吉祥寺北口店).交流の場としてご利用下さい.事前参加登録の際に「懇親会参加希望」のご回答と当日の確認(およびお支払い)をもって参加のお申し込みとさせていただきます.会費は4000円程度,学生に関しては1000円程度を予定しています.

プログラム

1日目:2017年9月7日(木)

10:00〜10:10 オープニング [司会: 吉田光男(豊橋技科大)]

10:10〜11:40 文の生成と作成支援 [座長: 嶋田和孝(九工大)]

  • (1) 10:10 - 10:35
    • ピンポイントフォーカス型テキストマイニング手法の研究
    • ○菰田文男(埼学大)・中山厚穂(首都大東京)
  • (2) 10:35 - 11:00
    • 文章自動生成の一考察 〜 文章生成における文と文とのつながりを課題として 〜
    • ○太田博三(Speee, Inc)
  • (3) 11:00 - 11:25 (*)
    • 診療活動を記録するためのテンプレートグラフ
    • ○鬼村直弥(九大)・山下貴範・中島直樹(九大病院)・副島秀久(済生会熊本病院)・廣川佐千男(九大)
  • ディスカッションタイム (15分)

13:10〜14:10 基礎と応用の接点 [座長: 福本淳一(立命館大)]

  • (4) 13:10 - 13:35
    • 性犯罪被害予防を可能にする抵抗行動の研究 〜 Word2Vecを用いた性犯罪記録の分析 〜
    • ○横谷謙次(新潟青陵)
  • (5) 13:35 - 14:00
    • 実テキストの情報分析のための頑健な言語処理基盤
    • ○河原大輔・黒橋禎夫(京大)・林部祐太(フェアリーデバイセズ)・森田 一(富士通研)・Arseny Tolmachev(京大)
  • ディスカッションタイム (10分)

14:20〜18:10 特別企画:ウェブサービスにおけるテキストアナリティクス [司会: 榊 剛史(ホットリンク)]

近年,自社のウェブサービスを通じて広範囲からテキストデータを蓄積し,そのデータを活用する企業が増加している.本企画では,そのような企業に講演いただき,ウェブを通じて収集したテキストデータの特性やそれぞれの業態におけるテキストアナリティクスの活用方法の違い,テキストアナリティクスをメインビジネスの要素とする際の留意点などを浮かび上がらせていきたい.

  • (6) 特別講演 14:20 - 15:00
    • 不満の声を知るための技術取り組み 〜 産学連携を通じたお互いが嬉しい技術改善 〜
    • ○三澤賢祐氏・成田和弥氏・伊藤友博氏(Insight Tech
    • 株式会社Insight Techでは,Webサービス「不満買取センター」を通じて世の中のあらゆる現象に対する不満の声を収集しています.弊社の不満意見を獲得するための技術取り組みを紹介すると共に,お互いにメリットがある産学連携の取り組みを紹介します.
  • (7) 招待講演 15:10 - 15:50
    • Gunosyにおけるデータドリブンなサービス開発とテキストアナリティクスの利用
    • ○関喜史氏(Gunosy/東大)
    • 株式会社Gunosyは「情報を世界中の人に最適に届ける」をミッションに「グノシー」「ニュースパス」を始めとしたサービスを提供しています.本講演では株式会社Gunosyにおけるデータドリブンなサービス開発の体制を紹介し,特にテキストアナリティクスがどのように利用されているのかを事例を交えて紹介します.
  • (8) 招待講演 16:00 - 16:40
    • 名刺のデータ化、活用の可能性について
    • ○常樂諭氏(Sansan
    • データは正しくないと意味を持たない,そのポリシーをもって毎月1500万枚超の名刺をデータ化しています.如何に効率的に正しくデータ化を行うのか.『人×技術』の活かし方,また,数億もの出会いの証である名刺データとテキストデータを組み合わせることにより生まれる価値の可能性についてお話しします.
  • (9) 招待講演 16:50 - 17:30
    • フリマサービスにおけるデータの特色と機械学習・言語処理の応用
    • ○児玉悠氏・山口拓真氏(メルカリ
    • フリマサービスにおけるデータの特色の説明とともに,そのデータを用いた機械学習及び自然言語処理技術の活用事例について紹介します.一般的なECとは異なる面も多々あり,C2Cならではの課題とそれに対する我々の取り組みについてご説明します.
  • (10) パネル討論 17:40 - 18:10
    • 業態におけるテキストアナリティクス活用方法の違い
    • パネリスト:三澤賢祐氏,関喜史氏,常樂諭氏,児玉悠氏
    • モデレーター:榊 剛史(ホットリンク)

19:00〜21:00 懇親会

2日目:2017年9月8日(金)

10:00〜11:30 テキスト分析のための技術 [座長: 奥村紀之(明石高専)]

  • (11) 10:00 - 10:25 (*)
    • 地方議会の議案収集に向けた議案一覧抽出の試み
    • ○田中琢真(豊橋技科大)・坂地泰紀(東大)・小林暁雄(理研)・木村泰知(小樽商科大)・増山 繁(豊橋技科大)
  • (12) 10:25 - 10:50 (*)
    • 小論文採点支援のための関連文書取得法の考察
    • ○泉仁宏太・竹内孔一・大野雅幸・田口雅弘・稲田佳彦・飯塚誠也・阿保達彦・上田 均(岡山大)
  • (13) 10:50 - 11:15
    • 転職サイト会員アンケート分析への構造トピックモデルの適用性検討 〜 ベイジアンネット構造学習による特徴選択 〜
    • ○窪野哲光・日吉のぞみ・明石大樹(パーソルキャリア)
  • ディスカッションタイム (15分)

13:10〜14:40 ユーザ情報の推定と活用 [座長: 吉田光男(豊橋技科大)]

  • (14) 13:10 - 13:35 (*)
    • 機械学習と深層学習を用いたソーシャルデータからの個人属性の推定
    • ○余 岳・笹原和俊(名大)
  • (15) 13:35 - 14:00
    • クリックベイトなニュース記事の特定に向けたユーザ行動分析
    • ○関 喜史(Gunosy/東大)・潮 旭(慶大)・米田 武(Gunosy)・松尾 豊(東大)
  • (16) 14:00 - 14:25
    • ニュース配信システムにおけるパーソナライズの設計と導入
    • ○米田 武・久保光証・関 喜史(Gunosy)
  • ディスカッションタイム (15分)

14:50〜16:10 特別企画:国際会議参加報告 [司会: 金山 博(日本IBM)]

自然言語処理・情報検索の最高峰の国際会議(ACL2017, SIGIR2017)に参加された方から,最新の技術動向を紹介していただきます.

  • (17) 依頼講演 14:50 - 15:10
    • ACL2017参加報告(1) 〜 会議概要およびソーシャルメディア分析技術 〜
    • ○三浦康秀氏(富士ゼロックス/東工大)
  • (18) 依頼講演 15:10 - 15:30
    • ACL2017参加報告(2) 〜 マルチモーダルな自然言語処理 〜
    • ○村岡雅康氏(日本IBM)
  • 質疑応答(5分)
  • (19) 依頼講演 15:35 - 16:05
    • SIGIR2017参加 (開催) 報告 〜 会議概要とニューラルネットな情報検索 〜
    • ○欅惇志氏(東工大)
  • 質疑応答(5分)

16:20〜17:50 文の属性推定 [座長: 小早川 健(NICT)]

  • (20) 16:20 - 16:45
    • 深層学習と合議を用いた極性分類
    • ○金子顕之・古宮嘉那子・佐々木 稔・新納浩幸(茨城大)
  • (21) 16:45 - 17:10
    • 決算短信からの業績要因文の抽出
    • ○酒井浩之・松下和暉(成蹊大)
  • (22) 17:10 - 17:35 (*)
    • 決算短信から抽出した原因・結果表現の意外性の判定
    • ○室野莉沙・酒井浩之(成蹊大)・坂地泰紀(東大)・ベネット ジェイスン(三井住友アセットマネジメント)
  • ディスカッションタイム(15分)

17:50〜18:00 クロージング [司会: 金山 博(日本IBM)]

発表される方へ

  • 原稿提出締め切り日
    • 2017年 8月17日 (木) 厳守
    • 枚数制限:6ページ以内
    • 詳しくは,学会事務局から送られる原稿執筆依頼をご参照ください.
    • 学会事務局が指定する締切日は印刷所への入稿日と同日であり,我々幹事団であっても延長することのできない締切日です.必ず順守頂きますよう,よろしくお願いいたします.
    • 発表申込みシステムに「掲載料」との記述がある場合がありますが,掲載料はかかりません.
  • 一般発表は25分の枠で,発表が20分,質疑応答が5分です.
  • 発表者(共著者は含まれません)には電子化された予稿集を無料で進呈いたします.
  • 2011年後期からのNLC研究会の施策として,発表セッションの後に「ディスカッションタイム」を設けて,複数の発表にまたがった意見の交換や,個々の発表についての詳細な質疑応答ができるようにしております.本シンポジウムにおいても,様々な立場の参加者が意見を交わせる機会は貴重なものとなるでしょう.

予稿集を当日購入される方へ

予稿集は事前購入(オンライン決済)で割安になりますが,当日購入も可能です(現金支払い).詳細については参加費についてのページをご覧ください.

当日購入を希望される方は,以下のページを印刷・ご記入の上,ご持参ください.受付作業の省力化にご協力をお願いいたします.

http://www.ieice.org/~nlc/tm11-proceedings.html

本シンポジウムでは予稿集(資料)が電子化されています(紙媒体はありません).PCなどPDFの閲覧ができるデバイスをお持ちください.

照会先・関連情報

本研究会に関する照会先

本研究会(シンポジウム)は下記の3名で企画,運営しています.ご質問などがありましたら,下記までご連絡ください.

  • 榊 剛史(ホットリンク)
  • 吉田 光男(豊橋技術科学大学)
  • 金山 博(IBM)

e-mail: tm-tokyo@pluto.ai.kyutech.ac.jp (上記3名へ届きます)

主催

  • 言語理解とコミュニケーション(NLC)研究会
    • 委員長  金山 博
    • 副委員長 榊 剛史, 嶋田 和孝
    • 幹事   渡辺 靖彦,東中 竜一郎
    • 幹事補佐 吉田 光男,小早川 健

リンク

最終更新時間:2017年09月20日 08時18分55秒