2018年度 第1回CCS研究会 (京都テルサ)

●2018年度 第1回 複雑コミュニケーションサイエンス(CCS)研究会 ※非線形問題(NLP)研究会との共催 委員長 長谷川 幹雄 (東京理科大学) 副委員長 成瀬 誠(情報通信研究機構),塩川 茂樹(神奈川工科大学) 複雑コミュニケーションサイエンス(Complex Communication Sciences: CCS)研究専門委員会は,複雑ネットワーク理論・非線形ダイナミクス・神経系や生物システムなどにおける数理・理論の通信・ネットワーク分野への応用,さらに,通信・ネットワーク分野におけるサイエンスの創出を目的としております.情報通信技術のすべての階層,それを取りまく情報通信環境,そして神経系や生物システム,さらには人間のソーシャルコミュニケーションをも含めた広範な研究対象を扱い,そこにある現実的問題の本質,限界,そして,それらの背後に横たわる普遍的特質を明らかにするサイエンスの創出を目指します. 本研究会で扱う主要分野は以下の通りですが, これに留まらず新たな分野創出を目指していきます. 1. 通信システムの理論 2. 分散ネットワークと分散アルゴリズムの理論 3. 通信システムの基盤としてのパワー、エネルギー的側面に関する研究 4. 電力工学と通信システムの界面 5. 上記4領域と関連する実証的アプローチ、実システム上の諸問題 6. 通信システムの技術、知見から神経系、生体システムを捉え直す研究 7. 電磁波伝搬(フェージングの問題等含む)の理論・モデリングの研究 8. レーダー、トモグラフィーの計測分野で見られる非線形性、 さらに信号レベルで現れる非線形ひずみ等の非線形性が本質となる諸問題 9. レーザー等の非線形デバイスと通信システムの界面 日時:6月8日(金),10日(日) 会場:京都テルサ 住所:京都市南区東九条下殿田町70番地 http://www.kyoto-terrsa.or.jp/parking/ 発表申込締切: 4月13日(金) 【締切日が近いのでご注意ください】 原稿提出締切日: 5月中(予定) 発表募集テーマ: 同期,ネットワーク,一般 発表申込先:http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=CCS ◎講演申込に必要な情報や連絡先など,原稿スタイルの詳細については, 研究会のホームページに掲載いたしておりますのでご参照ください. http://www.ieice.org/nolta/ccs/ 【CCS研究会での原稿スタイルについて】 CCS研究会では従来の文章のみの原稿のみならず, 発表スライドを用いた原稿の投稿も可とします. どちらの場合もページ数は4~6ページでの執筆をお願いします. また,言語は和英どちらも可です.原稿に関しては
CCS研究会技術報告(信学技報)  執筆ガイドライン
をご参照ください. 【CCS奨励賞について】 CCS研究会において発表された口頭発表論文を対象に, 優秀な若手研究者を選定し表彰致します.詳細は
CCS奨励賞
をご覧ください. 【技報電子化トライアル】 CCSでは,平成30年度に開催する全ての第一種研究会において, 技術研究報告(技報)電子化トライアルを実施します. 年間購読を申し込まれた方を除き,技報は オンライン(PDF形式)での配布となります. これに伴い,発表者から発表参加費として3,000円を, 技報のダウンロードを希望される聴講者から聴講参加費 (発表件数や会員区分等によって変わりますので,実際の料金は オンラインプログラムでご確認ください)を頂戴することになりました. 技報を必要とせず聴講のみをご希望の方は, 平成30年度は聴講参加費を必要としません. 直前のご案内になり大変申し訳ありませんが, ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます. 【問合先】 中野 秀洋 (東京都市大学) Email: hnakano [at] tcu.ac.jp