CCS奨励賞

複雑コミュニケーションサイエンス研究会では、若手研究者を奨励することを目的として、電子情報通信学会複雑コミュニケーションサイエンス研究会(一種研究会)において発表された口頭発表論文の中から、CCS 研究会技術報告の中の論文の内容と発表態度を総合的に勘案して、優秀な若手研究者を選定し表彰します。
なお、スライドによる原稿は受賞対象外ですので御注意下さい。

詳細は「複雑コミュニケーションサイエンス研究会奨励賞選奨既定」をご覧ください

これまでの受賞者

2016年度

松原崇
「スパイク時刻依存遅延学習モデルによる教師なし学習」
(神戸大学、第3回研究会@京都産業大学)

小林亮太
「消費エネルギーを考慮に入れた神経細胞の最適な情報伝達」
(国立情報学研究所、第3回研究会@京都産業大学)

2015年度

岡田大樹
「複数の系列を同時に使用する離散フーリエ変換検定法について」
(京都大学、第2回研究会@登別)

岡部和弘
「潮流計算可視化シミュレータの開発」
(千葉大学、第2回研究会@登別)

小野島隆之
「脳波データにおける位相振動子ネットワークの推定」
(京都大学、第3回研究会@京都大学)

近藤秀明
「バイノーラル・ビートに誘発される脳波のスペクトル解析」
(立命館大学、第3回研究会@京都大学)