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海外会員制度の創設について

■目的:

電子情報通信の先端技術ならびに学術の向上を図る為に、広く世界各国の研究者・技術者に交流の場を提供するとともに、とりわけアジア諸国が大きく発展して行く為に電子情報通信分野の研究開発・知識普及等の面で当学会に期待される役割を積極的かつ円滑に果たして行く為に、海外会員制度を設ける。

(1) 海外に在住する外国籍の研究者・技術者を対象として、正員資格を拡張して海外在住者に適用出来るように、定款を改定する。海外在住の正員が論文等を発表する場合は、正員と区別せず "regular member" と表記する。

同様に、学生員、准員、特殊員、維持員の会員資格を海外在住・外国籍の者に拡張する。これらを総称して海外会員と呼ぶ。

(2) 正員に対して提供されている選挙権・被選挙権、論文発表、大会参加、会誌購読、和/英論文誌購読 の諸権利・サービスの内で、外国の研究者・技術者にとって要望が高いと考えられるもの(論文発表、大会参加、和/英文論文誌購読)にサービスを限って、これらを低料金で提供する。

(3) 海外会員の会費・サービス料金は現在の正員・学生員・准員・特殊員・維持員と整合するものとする。

(4) 首記の目的を果たすために、アジア・アフリカ・中南米諸国/地域の研究者・技術者へのサポートを行うOMD program (oversea membership development program)を設定し、これら諸国/地域の希望者が申請した場合に入会金、年会費、追加機関誌購読料、投稿料/別刷り代等のサポートを行う。

(5) 論文誌等の送料は、国内郵送費又は国外船便は会費でまかなうこととし、従来の会員を含めて航空便、SAL便による発送を希望する者には差額を請求してサービスを提供する。

(6) 海外在住者の会費は円建てとし、クレジットカード送金のみを受け付け、小切手送金は受け付けない。

海外会員制度について(IEICE Overseas Membership Application )

< 平成12年4月からスタート! >

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