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TC46 通信用伝送線及びマイクロ波受動部品
   スコープ
  • 通信ネットワークにおけるアナログ/デジタル伝送システム・装置用の平衡ケーブル、同軸ケーブル、導波管、コネクタ、無線マイクロ波受動部品、及び付属品の規格標準化
  • TC51で取り扱う磁気回路部品およびフェライトデバイスは扱わない

   TC46の組織構成


TC46の組織構成

   議長国

フィンランド



   幹事国

アメリカ



   Pメンバー

24ヶ国
オーストラリア,ベルギー,カナダ,中国,デンマーク,フィンランド,フランス,ドイツ,ハンガリー,インド,イスラエル,イタリア,日本,オランダ,ポーランド,ポルトガル,ルーマニア,ロシア,スペイン,スウェーデン,スイス,タイ,イギリス,アメリカ



   TC46の活動経緯

IEC TC46は1960年に「電気通信装置用のケーブル,ワイヤ,導波管」という名称で設立され、1961年のインターラーケン会合で、SC46A(RF用ケーブルとアクセサリ),46B(導波管とアクセサリ),46C(低周波ケーブルとアクセサリ)が設立されました。RFコネクターは当初SC46Aに含まれていましたが、1970年のハーグ会合でSC46Dとして独立しました。その後、2002年にSC46B,46Dを解散し、それらのテーマを網羅した上で、更に広く無線およびマイクロ波受動回路部品を取り扱うSC46Fが設立され、今日に至っています。



   国内委員会活動

TC46は「通信伝送線及びマイクロ波受動部品専門委員会」を年4回定例開催し、活動を行っています。委員会メンバは、現在、埼玉大学,住友電気工業(株),(株)フジクラ,日本電信電話(株),古河電気工業(株),三菱電機(株), (社)電子情報技術産業協会,(社)日本電線工業会,産業技術総合研究所,経済産業省,(財)日本規格協会、から出ています。
また次の3つのサブ委員会を設け、テーマ毎の活動を行っています。




  SC46A 同軸ケーブル
  SC46C 平衡型ケーブル
  SC46F 無線及びマイクロ波受動回路部品
 
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