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2016年4月1日更新

ニューロコンピューティング(NC)研究専門委員会

お知らせ

[本年度スケジュールおよび発表申込] [研究会発表・参加方法について]

概要

(社)電子情報通信学会ニューロコンピューティング研究専門委員会は 1989年に設立されました。 近年は、年7回の研究会を日本全国各地で開催しています。年間の発表件数は約150件、参加者数は約400名です。 特に3月には玉川大学にて発表件数約80件の規模のシンポジウム的な研究会を開催しています。本年度は6月、7月、9月、11月、12月、1月、3月の開催を予定しています。

すべての研究会は、 日本神経回路学会 および IEEE Computational Intelligence Society Japan Chapter との共催です。

対象とするトピックスは、ニューロコンピューティングあるいはソフトコンピューティングに関するもの一般で、 ニューロコンピューティングの工学的な応用に関する研究を中心として、 神経生理学的な研究や認知科学的な研究から数理的な研究まで幅広いテーマに関する研究発表が行われています。

代表的なキーワードは下記のとおりです。

◎脳・生体の計測・分析・定式化・モデリングと工学的構成(視覚聴覚を含む感覚・知覚系,運動・制御系,学習・記憶系,思考を含む高次脳機能) ◎ニューラルネットワークのモデル・計算論 ◎計算論的神経科学 ◎認知科学の計算論的・脳科学的基盤研究  ◎学習理論 ◎確率的情報処理 ○記憶 ○学習 ○自己組織化 ○パターン認識 ○特徴抽出 ○高次情報処理  ○遺伝的アルゴリズム ○ソフトコンピューティング ○人工生命 ○複雑ネットワーク ○ニューロインフォマティックス  ○ニューラルネットワークのハードウェア化 ○ニューラルネットワークの応用 ○ニューロマーケティング ○ブレイン−マシン・インターフェース

研究会の参加は無料で、予稿集(技術研究報告)は、当日受付にて販売いたしております。

たくさんのみなさまの参加、発表をお待ちしております。

近年の開催実績

[2015年度] [2014年度] [2013年度] [2012年度] [2011年度] [2010年度] [2009年度] [2008年度] [2007年度] [2006年度] [2005年度以前]

電子情報通信学会の他の研究会の開催予定

 

専門委員長 佐藤 茂雄(東北大学)
副委員長 萩原 将文(慶応義塾大学)
幹事 田中 宏喜(京都産業大学)
青西 亨(東京工業大学)
幹事補佐 秋間 学尚(東北大学)
篠沢 佳久(慶應義塾大学)
研究専門委員会 構成