パターン認識・メディア理解研究会

電子情報通信学会 パターン認識・メディア理解研究会は, 画像や音声などを代表とする各種パターンメディアを認識・理解するための基礎理論から, その手法,各種応用技術までを対象分野とした研究会です.

PRMU研究会では,年間8回の研究会を開催しています(4・8・11月は休会。 7月は画像認識・理解シンポジウム(MIRU)を開催). 各月の研究会では,一般セッションの他に 「テーマセッション」 を設け, 特定のテーマに対して,より深い議論を行なうための場を提供しています. テーマセッションでは,一般応募発表の他に特別講演やパネル討論なども企画しています.

PRMU研究会では,会員のみなさまのご意見をお待ちしています. 研究会幹事・幹事補佐問い合わせ先 prmu-organizer (アットマーク) mail.ieice.org へどうぞお寄せください.(メールアドレスは「 (アットマーク) 」を@に置換して下さい)

開催案内

開催案内は以下の各媒体でも御覧いただけます.

PRMU研究会の対象分野

  • ◎パターン認識・メディア理解の基礎
    認識・理解理論,理解モデル,学習理論,特徴抽出,識別理論など
  • ◎パターン認識・メディア理解の手法
    セグメンテーション,パターン解析,動き解析,パターン記述,照合手法,正則化,学習機構,自己組織系など
  • ◎パターンメディアの認識・理解
    文書,文字,図面,地図,画像,映像,音声,音響,色彩,マルチメディアなど
  • ◎コンピュータビジョン
    3次元復元,センサー融合,アクティブビジョンなど
  • ○パターンの知覚・認知
    ヒューマンビジョン,知覚モデル,認知モデルなど
  • ○パターン生成
    知的グラフィクス,パターン生成モデルなど
  • ○パターン応用技術
    産業応用,医療応用,教育応用,図書館応用,メディア変換,仮想環境,バーチャルリアリティ,マルチモーダルインタフェースなど
  • ○パターン認識・メディア理解のツール
    専用ハードウェア,ニューラルネットワーク,ソフトウェアライブラリ,パターンデータベース,パターン辞書など
  • ○総合システム
    知能ロボット,知的パターンメディアなど

PRMU研究会での発表申し込み

電子情報通信学会 研究会発表申込システム をご利用下さい.

PRMU研究会は「一般セッション」と「テーマ・セッション」の2部構成としています. 一般セッションは,広くパターン認識やメディア理解に関わる最新の研究発表の場として活用していただけます. テーマ・セッションでは,一般募集の他に随時特別講演なども企画し,各テーマに的を絞った議論や意見交換の場をみなさまに提供いたします. みなさまの積極的な応募をお待ちしています.

PRMU技術研究報告(予稿集)執筆用テンプレート・スタイルファイル

LaTeX2eスタイルファイル (利用方法はこちらもしくはこちら) をご利用ください.その中のtecrep.texが技術報告用のテンプレートです. (PDFサンプル).

MS-Wordテンプレートファイルもあります.

その他の情報は 研究会発表・参加方法,FAQ (2) 発表申込みから原稿提出まで をご覧ください.

研究会への参加・聴講

電子情報通信学会パターン認識・メディア理解研究会への参加・聴講には,事前 の申し込み,参加費などは必要ありません.また資格に対する条件もありません. 直接会場へお越しいただくだけで結構です.

研究会資料(技報)

年間購読 資料(電子情報通信学会技術報告)は、年間購読でのご予約を承っております. 技術報告の予約購読に関するお問合せは、 こちら(技 術研究報告XX年度予約のご案内)を参照下さい.

当日購入 資料は、研究会会場でも購入が可能です.研究会当日、受付で販売いたします. 当日販売はその当日の技術研究報告の総ページ数、研究会の種類、会員/非会員 によって価格設定が異なっており、研究会開催日の1~2週間前に決定します. 領収書も発行致します (研究会資料(技 術研究報告)当日価格一覧).発表者には技術研究報告を1冊贈呈いたしま すので、受付でお申し出下さい.

バックナンバー

技術報告の予約購読・閲覧・複写に関するお問い合わせ先

技術研究報告の入手・閲覧・複写について

(社)電子情報通信学会集会事業部研究会担当
〒105-0011東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館内
 TEL:03-3433-6691 , FAX:03-3433-6659 , E-mail:ken (アットマーク) ieice.org (メールアドレスは「 (アットマーク) 」を@に置換して下さい)

関連イベント

画像の認識・理解シンポジウム (MIRU, Meeting on Image Recognition and Understanding)

  • MIRU2016 (2016年8月1日-8月4日,主催:PRMU,共催:情処CVIM研究会)
  • MIRU2015 (2015年7月27日-7月30日,主催:情処CVIM研究会,共催:PRMU)
  • MIRU2014 (2014年7月28日-7月31日,主催:PRMU,共催:情処CVIM研究会)
  • MIRU2013 (2013年7月29日-8月1日,主催:情処CVIM研究会,共催:PRMU)
  • MIRU2012 (2012年8月6日-8月8日,主催:PRMU,共催:情処CVIM研究会)
  • MIRU2011 (2011年7月20日-7月22日,主催:情処CVIM研究会,PRMU)
  • MIRU2010 (2010年7月29日-7月29日,主催:画像情報学フォーラム,PRMU,情処CVIM研究会)
  • MIRU2009 (2009年7月20日-7月22日,主催:画像情報学フォーラム,情処CVIM研究会,PRMU)
  • MIRU2008 (2008年7月29日-7月31日,主催:PRMU,画像情報学フォーラム,情処CVIM研究会)
  • MIRU2007 (2007年7月30日-8月1日,主催:画像情報学フォーラム,共催:PRMU,情処CVIM研究会)
  • MIRU2006 (2006年7月19-21日,共催:情処CVIM研究会)
  • MIRU2005 (2005年7月18-20日,主催:情処CVIM研究会,共催:PRMU)
  • MIRU2004 (2004年7月23-25日,主催:PRMU,共催:情処CVIM研究会)
  • MIRU2002 (2002年7月30日-8月1日,共催:情処CVIM研究会)
  • MIRU2000 (2000年7月18-21日,主催:PRMU,共催:情処CVIM研究会,計測自動制御学会パターン計測部会)
  • MIRU'98 (1998年7月29-31日)

PRMU/MIRU若手プログラム

PRMUアルゴリズムコンテスト (アルコン選奨規定(2012年10月改定))

PRMUアルゴリズムコンテスト賞選奨規程

平成23年5月19日制定

パターン認識・メディア理解(PRMU)研究専門委員会における「PRMUアルゴリズムコンテスト賞」の選定は、本規程によって行う。

(1) PRMUアルゴリズムコンテスト賞は、PRMUアルゴリズムコンテストにおいて、優秀かつ独創的なアルゴリズムを考案した者の表彰または奨励を行う。

(2) PRMUアルゴリズムコンテスト賞の種類は、次の通りとする。

  • イ) PRMUアルゴリズムコンテスト最優秀賞
  • ロ) PRMUアルゴリズムコンテスト優秀賞
  • ハ) PRMUアルゴリズムコンテスト入賞
  • ニ) PRMUアルゴリズムコンテスト審査員特別賞

(3) PRMUアルゴリズムコンテスト各賞の選定は、PRMUアルゴリズムコンテスト実行委員会にて行う。

(4) 選定を行うPRMUアルゴリズムコンテスト実行委員会は、委員長を1名、副委員長1名、委員若干名とし、投票ならびに審議によって各賞を選定する。
(4-1) 研究会専門委員長を実行委員長とする。
(4-2) 実行委員長が指名する者を副実行委員長とする。副実行委員長が研究会専門委員ではない場合、1年任期の研究会専門委員とする。
(4-3) 研究会専門委員のうち、実行委員長および副実行委員長が指名する者を実行委員とする。

(5) PRMUアルゴリズムコンテスト各賞の受賞候補者は、各年度のアルゴリズムコンテストの課題に対して規則を順守したアルゴリズムの応募を行った者とする。

PRMUアルゴリズムコンテスト最優秀賞

(6) PRMUアルゴリズムコンテスト最優秀賞は、コンテストに応募されたアルゴリズムのうち、最も優秀と判定されたアルゴリズムを考案した者1件に贈呈する。

(7) PRMUアルゴリズムコンテスト最優秀賞は、賞状及び副賞(1件につき50,000円程度を限度とする賞品)を進呈する。

PRMUアルゴリズムコンテスト優秀賞

(8) PRMUアルゴリズムコンテスト優秀賞は、コンテストに応募されたアルゴリズムのうち、優秀と判定されたアルゴリズムを考案した者2件を選び贈呈する。

(9) PRMUアルゴリズムコンテスト優秀賞は、賞状及び副賞(1件につき25,000円程度を限度とする賞品)を進呈する。

PRMUアルゴリズムコンテスト入賞

(10) PRMUアルゴリズムコンテスト入賞は、コンテストに応募されたアルゴリズムのうち、技術の奨励のため有為と認められたアルゴリズムを考案した者3件程度を選び贈呈する。

(11) PRMUアルゴリズムコンテスト入賞は、賞状及び副賞(1件につき20,000円程度を限度とする賞品)を進呈する。

PRMUアルゴリズムコンテスト審査員特別賞

(12) PRMUアルゴリズムコンテスト審査員特別賞は、コンテストに応募されたアルゴリズムのうち、独創的かつ有為と認められたアルゴリズムを考案した者1件程度を選び贈呈する。

(13) PRMUアルゴリズムコンテスト審査員特別賞は、賞状及び副賞(1件につき20,000円程度を限度とする賞品)を進呈する。

付則
本規程の改訂は、パターン認識・メディア理解(PRMU)研究専門委員会の承認を得るものとする。 本規程は、パターン認識・メディア理解(PRMU)研究専門委員会のWebで公開する。

KJRP

リンク