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第7回自然言語処理シンポジウム:発表募集

このページへは http://www.ieice.org/~nlc/nlsympo20.htmlでアクセス可能です.

音声言語および自然言語処理シンポジウム: 発表募集

  • 日程
    • 2020年12月2日(水)
    • 2020年12月3日(木)
  • 場所(オンライン)

開催趣旨

第22回音声言語シンポジウム(SP/SLP)兼第7回自然言語処理シンポジウム(NL/NLC)を12月2日(水),3日(木)に開催します.1999年より開催されている音声言語シンポジウムと、2014年から行っている自然言語処理シンポジウムの合同シンポジウムとなっている本シンポジウムでは,毎年,音声言語および自然言語処理に関する招待講演等の企画と多くの一般発表が行われ,盛況なイベントとなっています.

今年は例年と異なり,四研究会合同プログラムを企画しております.また,それにふさわしい招待講演セッションも予定しております.また今年は,「国際会議報告セッション」を本研究会にて開催します.こちらも四研究会合同プログラムを予定しており,トップ国際会議における言語・音声分野の潮流を知る機会を提供する予定でございます.(自然言語処理の招待講演としては、山田 育矢 様((株)Studio Ousia)による「Wikipedia等の知識ベースの自然言語処理への活用(仮)」を予定しております。)

音声認識・音声合成・音声対話・感情音声・音声インタラクション・音声分析・対話言語処理・応用システムなど,音声言語処理に関する幅広い分野の発表、また、自然言語処理の学術的な発表をはじめ、テキストアナリティクスの応用事例や、今後の研究提案や問題提起などのポジションペーパーまで自然言語処理についても広く募集します.研究のスタートアップ段階の発表も歓迎です.選奨もございます.

 ※発表申込締切を10/9に延長しました。

 ※発表申し込みは締め切りました。

本研究会は,SP-NLC共催とSLP-NL共催の連催(連立開催)です.著作権は発表を申し込んだ学会に帰属します.どちらの学会に申し込んでも,予稿は情報処理学会の電子図書館および電子情報通信学会技術研究報告の両方に掲載されます.

申し込み

  • 発表申込締切
    • 2020年 10月2日 (延長)10月9日 (金)

締め切りました.多数の申し込みありがとうございました.

  • 原稿提出締切
    • 11月4日(水) 頃
      • 正確な締切は申し込み後に各研究会から送られてくるメールを必ずご確認ください.
      • 論文提出後の原稿差し替えはできません.
  • 共同開催の特徴
    • 予稿集はどの研究会も電子化されています.著作権は発表を申し込んだ学会に帰属します.どちらの学会に申し込んでも,予稿は情報処理学会の電子図書館および電子情報通信学会技術研究報告の両方に掲載されます.
    • 原稿のページ制限は各研究会で異なります.NLC研究会は6ページ以内となっています.詳しくは、学会事務局から送られる原稿執筆依頼をご参照ください.

企画

  • 招待講演とトップレベルの国際会議の参加報告を予定しています.内容が決定次第,こちらで公開します.

 講演題目:「Wikipedia等の知識ベースの自然言語処理への活用(仮) 講演者: 山田 育矢 様(株)Studio Ousia)  ほか

お問い合わせ

  • 本シンポジウムは下記の4名で企画,運営しています.
    • NLC
      • 小早川 健 (NHK)
      • 光田 航 (日本電信電話株式会社)
    • NL研
      • 古宮嘉那子(茨城大学)
    • SP/SLP研
      • 高道 慎之介 (東京大学)

e-mail: nl-sympo@pluto.ai.kyutech.ac.jp (上記4名へ届きます)

直近のNLC主催の研究会:

過去の自然言語処理シンポジウム

言語理解とコミュニケーション(NLC)研究会

 委員長  嶋田 和孝
 副委員長 吉田 光男,小早川 健
 幹事   坂地 泰紀,石野 亜耶
 幹事補佐 光田 航,高橋 寛治

リンク

最終更新時間:2020年10月14日 11時56分00秒