平成25年度(2013年度)のニュース

  • 3月の研究会(3/6, 7 愛媛大学工学部)を開催しました.(2014.7.11)


  • 1月の研究会(1/30, 31 豊田中央研究所)を, ソフトウェアサイエンス(SS)研究会との共催にて開催しました.(2014.7.11)



  • 英文論文誌A 「システム数理科学と応用小特集号」  論文募集のお知らせ (2013.12.17)

     システム数理科学は,数理モデルに基づいた設計,解析,検証,制御のための方法論を研究する分野であり, サイバーフィジカルシステム,人間‐機械システム,オープンシステムサイエンス,システムバイオロジーなど, 最近注目されている様々なシステムに応用することができます.そこで,システム数理科学とその応用に関して, 最新の成果や将来の課題を展望することを目的として,小特集号(平成27年2月)を企画しました.皆様の積極的な 御投稿をお願いします.

     詳細は,こちらの論文募集案内をご覧下さい.


  • 11月の研究会(11/6, 7 岩手県渡り温泉)を, 回路とシステム(CAS)研究会との共催, 情報処理学会アルゴリズム(SIGAL)研究会との連催にて開催しました.(2013.12.17)



  • 2013年ソサイエティ大会(福岡工大 9/17-20)で,依頼シンポジウムセッション 「認識モデリングの数理 -座長:山口真之介先生(九工大)-」を開催しました.(2013.11.1)

    2013ソ大シンポジウムセッション  ★講演: 鈴木達也先生(名大) ハイブリッドシステムモデルに基づく行動理解



     写真:
      シンポジウムの様子 鈴木先生(名大)


  • 2013年ソサイエティ大会(福岡工大 9/17-20)で,2012年研究会優秀論文賞表彰式が行われました.(2013.11.1)

    2012年度研究会優秀論文賞表彰式
    ・題 目:
    2シャフトエレベータにおける需要モードに応じたピーク電力抑制と利便性を両立する制御手法
    ・著 者:
    ○中山健太郎・高橋宏治(東工大)
    ・選定理由:
    ビルの電力削減というタイムリーなテーマに実際の数値評価を含む電力抑制の手法提案と評価を行ったおり,システムと数理の応用性を高く示したため.

    ・題 目:
    離散事象システムの分散型故障診断における冗長性解析
    ・著 者:
    ○中田修平・高井重昌(阪大)
    ・選定理由:
    先行研究との比較がしっかり行われており,新しい共可診断性の概念の提案、検証法の提案を行おり,独創性が高く論文としての信頼性も高いため.

    (ご参考)MSS優秀論文賞規程



  • 7月の研究会(7/11, 12 熊本大学)を, システムと信号処理サブソサイエティ4研究会合同で開催しました(IEEE Circuit and System Society Japan Chapter協賛).(2013.8.13)