【重要】完全オンライン開催への移行について
台風6号の沖縄本島直撃の予測に伴い、参加者の皆様の安全および交通機関の乱れを考慮した結果、現地開催を断念し、【全プログラムを完全オンライン(Zoom)開催】へと移行することを決定いたしました。
詳細なZoom接続情報や変更版プログラムにつきましては、参加登録者の皆様宛てに別途メールにてご案内いたします。
【御礼】本研究会は盛会裏に終了いたしました
2026年5月LQE研究会は、全てのプログラムを無事に終了いたしました。
台風接近に伴い、直前での完全オンライン開催(Zoom開催)への変更となりましたが、第一線でご活躍の先生方による熱意あふれる招待講演と活発な質疑応答により、大変有意義な研究会となりました。ご講演いただいた先生方ならびにご参加いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。
また、急遽ショートプレゼン形式への変更に対応し、素晴らしい発表を披露してくださった学生・若手研究者の皆様の多大なるご協力に、幹事団一同深く御礼申し上げます。量子情報基盤を支える光デバイス・材料技術の将来を展望する貴重な議論の場となりましたことを、幹事団一同大変嬉しく思っております。
電子情報通信学会 レーザ・量子エレクトロニクス研究会(LQE)では、2026年5月研究会を下記の通り開催いたしました。今回は「量子コンピューティング・量子通信を実現する光デバイス・材料技術」をメインテーマに掲げ、自由な討論を促進するため、電子情報通信学会の2種研究会として開催いたしました。
次世代の量子情報基盤を支える最先端の光技術を俯瞰する場として、第一線でご活躍されている先生方による5件の招待講演を企画いたしました。
また、一般講演(口頭・ポスター発表)も広く募集いたしました。大学・企業の研究者、ならびに学生の皆様による活発な議論と交流の場として、奮ってご参加いただけますようお願い申し上げます。
5月研究会詳細
日時:2026年6月1日(月)PM ~6月2日(火)15:00頃
会場:沖縄県青年会館(※台風接近にともない完全オンライン開催へ移行となりました)
プログラム:確定次第、順次公開いたします。
【招待講演】※ 敬称略
- ● 小野 貴史 先生(香川大学)「シリコンフォトニクスによる量子光回路技術の展開」
- ● 松田 信幸 先生(東北大学)「シリコン光集積回路による量子情報処理デバイス -アナログ光量子コンピューティングに向けて-」
- ● 逵本 吉朗 様(情報通信研究機構)「量子もつれ光子対の高速生成とその応用」
- ● 木山 治樹 先生(九州大学)「半導体量子ビット大規模集積化に向けた基盤技術開発」
- ● 柏﨑 貴大 様(NTT)「光量子コンピュータのための光パラメトリック増幅器技術」
【一般口頭発表セッション】
若手研究者、学生、および一般参加者による口頭発表セッションを設けました.LQE奨励賞の審査対象となりますので、積極的なご投稿をお願いいたしました.募集テーマは「量子光学,非線形光学,レーザ基礎,フォトニックNW・デバイス,フォトニック結晶,光集積回路,光スイッチング,及び光デバイス全般」です.
【ポスターセッション(ショートプレゼン形式に変更)】
オンライン開催への移行に伴い、ポスターセッションはZoom上での「ショートプレゼン(口頭発表)形式」に変更して開催いたしました。
募集テーマは「量子光学,非線形光学,レーザ基礎,フォトニックNW・デバイス,フォトニック結晶,光集積回路,光スイッチング,及び光デバイス全般」です.
※台風による開催形態変更に伴い、今回の「Best Student Poster Award」の授与は見送りとさせていただきました。何卒ご了承ください。
【IEEE Photonics Society Tokyo Section コラボセッション】
- ● 中川 茂 先生(東京科学大学)「フォトニック量子コンピューターを実現する単一フォトン源」
【発表申し込み】
・一般口頭発表 申込(〆切 5/22):締め切りました
・一般口頭発表 予稿提出(〆切 5/27(水)):締め切りました
・ポスター発表 申込(〆切 5/22):締め切りました
・ポスター発表 予稿提出(〆切 5/27(水)):締め切りました
※ファイルのアップロードには、Googleアカウントへのログインが必要となります。
予稿テンプレートは以下からダウンロードしてください:
・一般口頭発表用テンプレート(Word版)
・ポスター発表用テンプレート(Word版)
【参加申し込み】
・研究会参加申し込み〆切:5/22
参加費:一般 6,000円 / 学生 3,000円
終了しました
お問い合わせ先: LQE幹事宛 lqe-ken@mail.ieice.org
