活動内容

  • 東京支部学生会は見学会、講演会、研究発表会、学生会報、SCI(Student Community of IEICE)、幹事団の6つのグループで活動しています。より詳しいグループの説明・資料は各グループのリンクをご覧ください。

  • 見学会

    見学会グループでは、情報社会における最先端技術に関して直接学び・触れ合うことを目的に、研究所や企業の方々のご厚意のもと、IEICE会員・学生会員、学生向けに見学会を開催しています。

    講演会

    講演会グループでは、産官学など幅広い分野の方々に依頼し電子情報通信に関する講演会の企画、運営を行います。

    研究発表会

    研究発表会グループでは、学生会が主催する研究発表会の企画・運営を行います。 研究発表会には例年150名を超える講演者が登壇し、東京支部学生会の一大イベントとなっています。 当グループでは、会場の視察やプログラムの編成などの研究発表会に向けた準備、また当日の研究発表会の運営を行っています。

    学生会報

    学生会報グループでは、学生会の存在・活動内容を周知することを目的とした会報の作成を毎年行っております。 学生会で催している講演会や見学会を知っていただくことと、学生会の活動そのものを知っていただくことで学生会に関心をもっていただければと思います。 また、学生会報ではそれ以外にも流行りのテーマについてのコラムや学生員の研究論文、学生員の就職活動記など、グループ内で決定した特集記事も毎年掲載しております。

    • 委員会活動写真

      委員会活動の様子 

    • 委員会活動写真

      委員会活動の様子 

    • 幹事団メンバー

      幹事団メンバー 

    • SCIメンバー

      SCIメンバー 

    • 見学会メンバー

      見学会メンバー 

    • 講演会メンバー

      講演会メンバー 

    • 研究発表会メンバー

      研究発表会メンバー 

    • 東京支部学生会メンバー

      東京支部学生会メンバー 

    ■ SCI(Student Community of IEICE)

    SCIとは、Student Community of IEICEの略で学生員相互の交流を促進することを理念として活動しています。 東京支部内での活動はもちろんのこと、他支部との連携や広報活動により学生員が交流しやすい環境づくりを目指しています。

    ■ 幹事団

    幹事団グループでは、各事業グループが円滑に活動できるよう全体の取りまとめを行っております。 学生会運営委員会では幹事団が指揮をとり、各事業グループの活動報告および意見交換を行い、今後の活動方針を決定します。 新しい事業や制度を提案したり、各事業グループのサポートを行ったりなど、学生会を支える立場として皆積極的に活動しています。

  • 参加者の声

  • 幹事団では学生会の新しい事業や制度を提案したり、学生会全体の取りまとめを行いました。 このような大規模なグループを取りまとめる機会は中々ないので、貴重な経験でした。(幹事団)

    SCIグループは、東京支部学生会の中で最も自由な活動を行うことができたと思います。 それは、グループ発足当初の理念を基軸とした活動の見直しにより、実際に交流が活発化し信頼関係の構築に繋がったためであると考えています。(SCI)

    見学会グループでは、研究所や企業の方々をはじめ、見学会の参加者など多くの人達と連絡を取り、交流します。 そのため普段の生活では味わうことのできない経験を多く積むことができました。最新の技術に触れることができる面白い見学会を企画することもでき、非常に有意義な活動ができたと考えています。(見学会)

    学生の立場でこのような規模の大きい研究会の運営に携われる機会はほとんどないため、非常にやりがいがあり、自身の成長に繋がる経験をすることができたと思います。 学生会で企画するイベントの中で最も多くの時間と運営委員の協力を必要とするだけあり、無事に研究発表会を終えたときには何にも換えがたい達成感を得ることができました。(研究発表会)

    学生会報グループの幹事を務めさせていただき、その中で最も大切だと思ったことはスケジュールの見積もりです。 学生会報は学生会報グループの中だけで完結するものではなく、掲載内容の多くは他の事業グループや先生方にご助力を頂く必要があります。 また、学生会は多くの大学の学生によって構成される組織であり、顔を合わせる機会が限られています。 そのため、作業計画をきちんと立てておかないと学生会報グループの中でも、学生会全体でも作業が遅延してしまいます。 これは、職種にもよるとは思いますが社会人になってからも重要なことだと思います。 学生会の活動を通して部活やサークル、研究室だけでは得ることのできない経験を得ることができました。(学生会報)