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[後援]電波利活用セミナー2025
2025.06.12総務省九州総合通信局は、一般社団法人九州テレコム振興センターと共催で、オンライン配信により「電波利活用セミナー2025」を以下のとおり開催します。
多くの皆様に、ご参加賜りますようお願い申し上げます
■日 時:令和7年7月24日(木) 13:30~16:30
■開 催:Zoom(定員80名)及びYouTube Liveによる配信
※YouTube Liveによる配信では傍聴のみとなりますので、講師への質疑を予定されている方はZoomによる配信をお申込みください
・オンライン配信担当者:一般社団法人九州テレコム振興センター(KIAI)
【本セミナーご案内URL】https://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/press/250610-1.html
【開 会】主催者挨拶 九州総合通信局 局長 中西悦子
【講演1】Beyond 5G時代におけるテラヘルツ波の利用に向けた国内外の動向と総務省の取組
講 師:総務省国際戦略局技術政策課研究推進室 室長 井出 真司
概 要:超高速・大容量、超低遅延が要求される 5G/6G の要素技術の一つとして掲げられるテラヘルツ波を利用した無線通信技術の実現が期待されており、国内外の最新動向やテラヘルツ利用に向けた総務省の取組について講演
【講演2】テラヘルツ波を用いた月面の広域な水エネルギー資源探査
講 師:国立研究開発法人情報通信研究機構 Beyond5G研究開発推進ユニットテラヘルツ研究センター
研究統括 笠井 康子 氏
概 要:人類活動が月近傍までのシスルナスペースに広がり始めている。活動にはエネルギーが必要である。テラヘルツ波リモートセンシング衛星を用いた月面サブサーフェスにおける水氷エネルギー資源の広域探査について講演
【講演3】周波数ホッピングによる300GHz帯高セキュリティ高速無線通信の研究開発について
講 師:九州大学大学院システム情報科学研究院 助教 三上 裕也 氏
概 要:5Gよりもさらに強固なセキュリティが求められる Beyond 5G/6G の導入に向けて、周波数ホッピング通信技術をテラヘルツ波に適用させる研究開発を進めている「持続可能な電波の有効利用のための基盤技術研究開発事業(FORWARD)」の研究内容について講演
【講演4】Beyond 5G/6G時代に向けたテラヘルツ移動通信の屋外実証実験
講 師:ソフトバンク株式会社 先端技術研究所6G準備室 室長 矢吹 歩 氏
概 要:未来の社会を支える通信としてテラヘルツ帯の利用が検討されているが、実際の利用シーンを想像することが難しい。今回、300GHz 帯を用いた実証実験によって、走行する車両向けにテラヘルツ通信エリアを構築する実験を行い、その実用性を確認したことの講演
【閉 会】
■定 員:制限無し
■参加費:無料
■申込期限:令和7年7月17日(木)17時まで
■申込方法:下記の申込よりお申込ください。
※申込時に収集した個人情報は、本セミナー参加者の把握以外の目的で利用しません。
共 催:総務省九州総合通信局、(一社)九州テレコム振興センター(KIAI)
後 援:(一社)電子情報通信学会九州支部、(一社)九州経済連合会
協 賛:情報通信月間推進協議会、九州電波協力会
本セミナーについて:九州総合通信局電波利用企画課(電話:096-326-7891)
申し込みについて:(一社)九州テレコム振興センター (電話:096-322-0120)