会場: 沖縄県青年会館
全体が調和したよりよい社会を築くための基盤技術として、多数のシステムが効果的に協調するための技術が必要です。高度な知能システムであっても、単体で実現できることには限度があります。複数の知能システムが適切に調和/協調できるようにするためには、挑戦的な技術課題を解決する必要があります。エージェント/マルチエージェントシステムはこのような課題解決に対する有用な技術基盤であり、基礎理論から社会シミュレーションに至るまで様々な研究領域が存在します。
このような魅力的な分野の研究交流の場として、ソフトウェア科学会「マルチエージェントと協調計算研究会」と情報処理学会「知能システム研究会」の協力により、2020年2月に記念すべき第1回目のSymposiumon Multi Agent Systems for Harmonization 2020 (SMASH20)を沖縄県沖縄市にて開催しました。
その後、2研究会だけでなく、人工知能学会「データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会」の協力を受け、第2〜5回シンポジウムを開催しました。その後、電子情報通信学会 人工知能と知識処理専門委員会の協力を受け、第6回シンポジウムを4研究会の共催にて開催しました。第7回からは、IEEE ComputerSociety Tokyo/Japan Joint Chapter も共催に加わりました。
今回、第13回シンポジウム(SMASH26 Summer Symposium)を対面形式(沖縄県青年会館)にて開催します。各研究会幹事からなる実行委員会が発表を取りまとめて全体のプログラムを企画致しますので、是非この分野に興味をお持ちの皆さまのご参加をお待ち申し上げます。
〇開催日:2026年9月14日(月), 9月15日(火)
〇開催方式:対面
〇会場:沖縄県青年会館 梯梧の間(2階会議室)
〇発表テーマ:「マルチエージェントシステム」および一般
著者が他の研究会などで既に発表した論文に類似した内容であっても、本テーマに合致する内容であれば発表を歓迎します。
【SIG-AIセッション(原稿投稿あり)の場合】
原稿は、日本語または英語にて、2ページ~8ページで作成ください。
発表申込期限:2026年7月13日(月)
原稿提出期限:2026年8月24日(月) 締切厳守
発表申込フォーム
※ SIG-ICSセッション(原稿投稿あり)とMACCセッション(原稿投稿なし・アブストラクト投稿のみ)の詳細はホームページをご覧ください。
〇参加登録(開催1週間前を目処)
聴講のみの参加も歓迎いたします。
詳細については、後日ホームページにて公開いたします。
〇組織
実行委員長
藤田 桂英 (東京農工大学)
副実行委員長
大囿 忠親 (名古屋工業大学)
清 雄一 (電気通信大学)
福田 直樹 (静岡大学)
実行委員
櫻井 祐子 (名古屋工業大学)
菊地 真人 (名古屋工業大学)
浪越 圭一 (名古屋工業大学)
〇照会先
SMASH委員会
E-mail: smash26summer@googlegroups.com
https://sites.google.com/view/sig-macc/smash/smash26-summer-symposium