会場: 新富良野プリンスホテル
「社会システムと情報技術研究ウィーク in 富良野 2026」論文募集
-Workshop of Social System and Information Technology (WSSIT2026)-
人工知能学会「知識ベースシステム研究会」
人工知能学会「社会におけるAI研究会」
人工知能学会「データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会」
人工知能学会「計算創律科学研究会」
人工知能学会「データ協創研究会」
情報処理学会「知能システム研究会」
電子情報通信学会「人工知能と知識処理研究会」
日本ソフトウェア科学会「ネットワークが創発する知能研究会」
○開催にあたって
現在の情報化社会の根幹を担うインターネットの隆盛と,第3次人工知能ブーム
は,今後の情報社会のあり方,情報社会と人との関係に対して,良い面,悪い
面の双方において大きな影響を及ぼすことが議論されております.今やスマホ
は生活に欠くことのできない情報端末となり,SNS,検索・翻訳など,人は様々
な場面で情報システムに依存するようになりつつあります.
一方で,太古の昔から人間が社会システムを築き上げてきた時間に対して30年
というのはあまりにちっぽけな時間であり,人工知能を象徴とする情報技術が
人間生活・社会システムのなかでどのような存在であるべきか,どのような影
響を与えるのか,そして何が実現可能なのかについてまだまだわかっていない
のではないかと思われます.
WSSIT2026は,人工知能学会「知識ベースシステム研究会」「社会におけるAI研究会」「データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会」「計算創律科学研究会」「データ協創研究会」,情報処理学会「知能システム研究会」,電子情報通信学会「人工知能と知識処理研究会」,日本ソフトウェア科学会「ネットワークが創発する知能研究会」の8研究会の合同イベントです.
各研究会幹事からなるWSSIT2026実行委員会が発表を取りまとめて全体のプログ
ラムを企画いたします.ぜひこの分野に興味を持っている多数の皆様のご参加
をお待ち申し上げます.
○テーマ
人工知能や社会・経済システムのモデル化・データマイニング・シミュレーショ
ン・ネットワーク分析,計算社会科学,複雑系の解明と利用,環境・福祉・金
融・デジタルコンテンツなどに関する社会システムの諸問題と情報技術など,
人間生活や社会システムと情報技術に関連する基礎的研究から応用研究に関す
る分野横断的なWSSIT発表を幅広く募集します.活発な議論を通して,現存の社
会の仕組みに情報技術を適応させる方法ではなく,最新の情報技術をベースと
した新しい社会のあり方について模索したいと思います.
○開催場所
新富良野プリンスホテル
https://www.princehotels.co.jp/shinfurano/access/
〒076-0016 北海道富良野市中御料
TEL:0167-22-1111
○開催日程:
・発表申込締め切り:2026年1月20日(火) ※1
・原稿提出締め切り:2026年2月5日(木) ※2
・開催:2026年3月9日(月)~2026年3月12日(木)
※1 WSSIT2026ホームページより発表申込みをお願いいたします.
※2 提出方法は研究会毎に異なります.お申し込み時に折り返し提出方法につ
いてご連絡いたします.
WSSIT2026では,会場の収容人数の問題から発表いただける数に限りがありま
す.発表可能枠以上のお申込みとなりました場合には,実行委員会にて発表い
ただきます論文を選定させていただく場合があります.何卒ご容赦ください.
また,WSSIT2026実行委員会にて発表いただきます研究会セッション枠を決定
させていただきます.割り当て研究会のフォーマットに従って原稿を作成して
下さい.分量は4ページ~8ページ程度となります.
お申込みされた概要が研究会の対象領域と大きく異なる場合や,提出された
論文が規定のフォーマットと異なる場合は,発表可能枠と関係なく発表をお断
りすることがありますのでご注意下さい.
○お問い合わせは下記までお願いいたします.
wssit_info-group_at_keio.jp (_at_ →@)
○WSSIT2026実行委員会
栗原 聡@慶應(IEICE SIG-AI)
鳥海 不二夫@東大 (JSAI SIG-DOCMAS)
福田 直樹@静岡大(IPSJ SIG-ICS)
横山 想一郎@北大(JSAI SIG-KBS)
諏訪 博彦@NAIST(JSAI SIG-SAI)
栗原 聡@慶應(JSSST SIG-EIN)
狩野 芳伸@静岡大(JSAI SIG-CSS)
藤田 幸久@トヨタ自動車(JSAI SIG-DC)
清水 仁@NTT西日本(JSAI SIG-DOCMAS)