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2025年8月研究会

    電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎(HCS)研究会・ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション研究会(VNV)研究会 2025年8月研究会

    概要 

    • テーマ: 「アクセシビリティとコミュニケーションおよび一般」
    • 開催日: 2025年8月20日(水), 21日(木)
    • 開催場所: 京都大学吉田キャンパス 総合研究8号館・2F 講義室2 ⇒ 総合研究7号館 1階 講義室1

    ※会場が変更になっておりますので,ご注意ください.

  • パネルディスカッション:「アクセシビリティとコミュニケーション」をテーマとしたパネルディスカッションを予定
  • 子連れ参加について

    子連れ参加に関しては下記をご覧ください。https://www.ieice.org/hcg/hcs/wp/?page_id=141

    研究会では育児用控室を準備しております。お子様を連れてご参加される方は,どうぞご利用ください。ただし,必ず保護者アテンドの元で使用をお願いいたします。また,1日目のお昼休みの専門委員会中と,基調講演前は使用はできません。

    開催案内 

    電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎(HCS)研究会・ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション(VNV)研究会と連催で開催します。

    多くのみなさまの発表及び参加申込をお待ちしております。

    テーマ

    「アクセシビリティとコミュニケーションおよび一般」

    アクセシビリティは、障害をもつ人々が、物理的環境や情報通信等をはじめとして様々な施設およびサービスを、他の人々と同じように利用可能であることを指す概念として知られています (障害者権利条約第9条より)。

    この概念は「人が何らかの対象にアクセスしようとする時、どのような資源や手段を用いてアクセスを達成するのか」という観点から捉え直すことができるように思います。

    これにより、CMC (Computer-Mediated Communication) や道具を介したやりとり、多言語による情報保障など、様々な対象を「アクセシビリティ」という観点から包括的に議論できる可能性があります。

    8月研究会では、こういった観点に基づいた関連研究の発表を広く募集し、議論します。

    また、これらのテーマに直接関わらない,ヒューマンコミュニケーション/ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション一般の研究発表についてもご応募をお待ちしております。

    パネル討論

    「もの・情報を介したインタラクションによるアクセシビリティ」
    登壇者(敬称略):
    – 岩元 美由紀(同志社女子大学)
    – 門田 圭祐(早稲田大学)
    – 菊地 浩平(筑波技術大学)
    – 高梨 克也(滋賀県立大学)

    スケジュール 

    • 発表申込締切:2025年6月15日(日)
    • 原稿締切:2025年7月29日(火) ※厳守、延長なし
    • 注意:原稿枚数は6ページまで。

    参加費

    発表者は参加費(聴講参加費または年間登録費)の支払いが必要です。

    聴講のみの参加は無料です。

    聴講参加費、年間登録費、予稿集のDL権のお支払いはこちらからでお願いいたします。

    発表申込方法 

    以下の発表申込システムをご利用下さい。

    https://ken.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=HCS

    発表プログラム

    こちらをご覧ください。

    懇親会

    1日目終了後に,参加者交流を兼ねた懇親会を開催する予定です. 研究会の参加者であれば,どなたでも参加できます.

    申込フォーム:https://forms.gle/wVyVMgLLQf5qE2om7
    期限:2025年8月15日(金)

    ※フォームの文面をご一読いただいたうえでお申込みください.一人につき1申込となります.お手数ですが,発表者の方は現地参加の共著者へフォームをお知らせください.

    問い合わせ先 

    • 髙木幸子(常磐大学・HCS)
      E-mail : takagi[at]tokiwa.ac.jp
    • 小森政嗣(大阪電気通信大学・HCS)
      E-mail : komori[at]osakac.ac.jp
    • 井上昂治(京都大学・VNV)
      E-mail : inoue.koji.3x[at]kyoto-u.ac.jp