2020年 安全・安心な生活とICT研究会 「優秀研究賞」「研究奨励賞」「安全・安心ベストプラクティス賞」が決定しました。

2020年に開催された以下の5つの研究会それぞれにおいて各賞に対して投票を得ました。

  1. 2019年度 第4回研究会(2020年1月30・31日@機械振興会館)
  2. 第1回研究会(2020年5月28・29日@新潟メディアシップ(研究会中止。技報発行のみ))
  3. 第2回研究会(2020年7月16日@オンライン開催)
  4. ソサイエティ大会(2020年9月17日@オンライン開催)
  5. 第3回研究会(2020年10月22・23日@オンライン開催)

令和2年度第4回電子情報通信学会安全・安心な生活とICT研究専門委員会において選奨規定に基づき審議を行い,その結果,以下の通り決定いたしました。

電子情報通信学会 安全・安心な生活とICT研究専門委員会
2021年2月24日



受賞一覧
(五十音順、敬称略)
【 優秀研究賞 】(1件)
  • 「被害状況把握における単位面積あたりの時間コストに着目した手法別効率性比較分析」 井ノ口宗成(富山大), 信学技報, vol. 120, no. 106, ICTSSL2020-10, pp. 11-16, 2020年7月.
【 研究奨励賞 】(4名)
  • 安西道彦(情報セキュリティ大)  「IoT機器のセンサへの物理的攻撃の脅威と耐性」, 信学技報, vol. 120, no. 202, ICTSSL2020-14, pp. 7-12, 2020年10月.
  • 酒井理恵(NTT) 「作業姿勢におけるバランス崩れの測定手法の検討」, 2020年ソサイエティ大会, A-18-5, 2020-9-17.
  • 吉岡良真(大日電子) 「災害予見向けのLPWAを用いた静止画伝送装置の実用化」, 信学技報, vol. 119, no. 401, ICTSSL2019-50, pp. 91-95, 2020年1月.
  • 劉 揚(東海大) 「Sina Weiboを利用した災害情報・救援要請共有システムの提案」, 信学技報, vol. 120, no. 106, ICTSSL2020-12, pp. 23-28, 2020年7月.
【 安全・安心ベストプラクティス賞 】(1件)
  • 「IoTを用いた冬期交通網管理の効率化に関する研究 ~ ―降雪分布取得、融雪装置用井戸水位監視、道路除雪シミュレーションシステム、路面温度予測配信システムの開発― ~」 山下克也・山口 悟(防災科学技研)・諸橋和行(中越防災安全推進機構)・横山俊一(防災科学技研), 信学技報, vol. 119, no. 401, ICTSSL2019-56, pp. 125-128, 2020年1月.


◆ 今後の予定
  1. 各賞の表彰式:2021年 電子情報通信学会 総合大会 A-18.「安全・安心な生活とICT」(2021年3月11日@オンライン開催)



2019年 安全・安心な生活とICT研究会 「優秀研究賞」「研究奨励賞」「安全・安心ベストプラクティス賞」が決定しました。

2019年に開催された以下の6つの研究会それぞれにおいて各賞に対して投票を得ました。

  1. 2018年度 第4回研究会(2019年1月24・25日@機械振興会館)
  2. 総合大会(2019年3月21・22日@早稲田大学西早稲田キャンパス)
  3. 第1回研究会(2019年5月30・31日@北海道中小企業会館)
  4. 第2回研究会(2019年7月16・17日@青森県観光物産館アスパム)
  5. ソサイエティ大会(2019年9月12日@大阪大学豊中キャンパス)
  6. 第3回研究会(2019年10月17・18日@別府国際コンベンションセンター B-ConPlaza)

令和元年度第4回電子情報通信学会安全・安心な生活とICT研究専門委員会において選奨規定に基づき審議を行い,その結果,以下の通り決定いたしました。

電子情報通信学会 安全・安心な生活とICT研究専門委員会
2020年1月31日



受賞一覧
(五十音順、敬称略)
【 優秀研究賞 】(0件)
  • 該当論文なし.
【 研究奨励賞 】(5名)
  • 内山翔太(工学院大) 「ユーザに適した情報を提供する複合災害対策システムの評価実験」, 信学技報, vol. 118, no. 417, ICTSSL2018-40, pp. 27--32, 2019-1-24.
  • 児玉大空(広島市大) 「TVモニターを用いた土砂災害関連情報通信システムの開発」, 2019年総合大会講演論文集, A-19-2, 2019-3-21.
  • 小林航大(新潟大) 「情報フローティングを用いた災害時の通行可能マップ生成手法の比較評価」, 信学技報, vol. 118, no. 417, pp. 21--26, 2019-1-24.
  • 田島 氷河(工学院大) 「小型自立移動式災害対策支援ユニットの移動モデルの検討 」, 信学技報, vol. 119, no. 60, pp.33--38, 2020-5-31.
  • 永田大也(八戸高専)  「ネットワーク損傷が特定ノードに与える影響をくりこみで評価する試み」, 信学技報, vol. 118, no. 417, pp. 33--36, 2019-1-24.
【 安全・安心ベストプラクティス賞 】(1件)
  • 「LPWA通信を用いた作動通知システムの開発と実装」 森部絢嗣(岐阜大)・藤本晶史・時田義明(フォレストシー), 2019年総合大会講演論文集, A-19-5, 2019-3-21.


◆ 今後の予定
  1. 各賞の表彰式:2020年 電子情報通信学会 総合大会 A-19.「安全・安心な生活とICT」(2020年3月18日@広島大学東広島キャンパス)



2018年 安全・安心な生活とICT研究会 「優秀研究賞」「研究奨励賞」「安全・安心ベストプラクティス賞」が決定しました。

2018年に開催された以下の6つの研究会それぞれにおいて各賞に対して投票を得ました。

  1. 2017年度 第4回研究会(2018年1月25・26日@機械振興会館)
  2. 総合大会(2018年3月21日@東京電機大学)
  3. 第1回研究会(2018年5月14・15日@広島市立大学)
  4. 第2回研究会(2018年7月17・18日@ NTT武蔵野研究開発センター)
  5. ソサイエティ大会(2018年9月11・12日@金沢大学)
  6. 第3回研究会(2018年10月18・19日@高松商工会議所会館)

平成30年度第4回電子情報通信学会安全・安心な生活とICT研究専門委員会において選奨規定に基づき審議を行い,その結果,以下の通り決定いたしました。

電子情報通信学会 安全・安心な生活とICT研究専門委員会
2019年1月24日



受賞一覧
(五十音順、敬称略)
【 優秀研究賞 】(1件)
  • 「高秘匿ドローンの広域・多数制御に向けたセキュア通信技術」 伊藤寿之(NICT)・市原和雄(プロドローン)・田中裕之・古賀田勝則・松尾正克(パナソニック)・西澤亮二・藤原幹生・佐々木雅英(NICT), 2018年総合大会講演論文集, A-19-7, 2018-3-21.
【 研究奨励賞 】(3名)
  • 楠橋 淳(中大) 「心理状況を考慮した都市部における避難シミュレーション」, 信学技報, vol. 117, no. 401, ICTSSL2017-50, pp. 69--74, 2018-1-26.
  • 小里春来(広島市大) 「土砂災害被害軽減を目的としたセンシングシステムの開発における各種センサの評価」, 信学技報, vol. 118, no. 26, pp. 65--70, 2018-5-15.
  • 佐藤凌真(芝浦工大) 「メッセージフェリーを用いた災害情報伝達システムに関する研究」, 2018年総合大会講演論文集, A-19-8, 2018-3-21.
【 安全・安心ベストプラクティス賞 】(3件)
  • 「高速道路における雪氷作業の安全対策について」 岩沢彰太(ネクスコ・メンテナンス東北)・阿部貴洋・粂井 真(NEXCO東日本)・村上智哉・小笠原 修(ネクスコ・エンジニアリング東北)・伊藤和明(ネクスコ・メンテナンス東北)・臼井智徳(NEXCO東日本), 信学技報, vol. 118, no. 26, pp. 59-64, 2018-5-15.
  • 「まち歩きワークショップのための地図プレゼンテーションシステムの開発」 村上祐治(東海大), 2018年総合大会講演論文集, A-19-23, 2018-3-21.
  • 「緊急救命避難支援システムのための突発性災害時の通路混雑状況を考慮した避難誘導方式」 和田友孝・松本航輝・上村和暉・中嶋真悟(関西大)・大月一弘(神戸大) , 信学技報, vol. 118, no. 132, pp. 39--44, 2018-7-18.


◆ 今後の予定
  1. 各賞の表彰式:2019年 電子情報通信学会 総合大会 A-19.「安全・安心な生活とICT」(2019年3月22日@早稲田大学西早稲田キャンパス)
  2. 「優秀研究賞」受賞者による受賞講演:平成31年度 第1回 安全・安心な生活とICT研究会(2019年5月30・31日@北海道中小企業会館)、または、平成31年度 第2回 安全・安心な生活とICT研究会(2019年7月16・17日@青森県観光物産館アスパム)(予定)



2017年 安全・安心な生活とICT研究会 「優秀研究賞」「研究奨励賞」「安全・安心ベストプラクティス賞」が決定しました。

2017年に開催された以下の7つの研究会それぞれにおいて各賞に対して投票を得ました。

  1. 2016年度 第3回研究会(2017年1月26・27日@機械振興会館)
  2. 2016年度 第4回研究会(2017年3月2・3日@新潟大学)
  3. 総合大会(2017年3月23日@名城大学)
  4. 第1回研究会(2017年5月29・30日@NEXCO東日本 東北支社 仙台東管理事務所)
  5. 第2回研究会(2017年7月13・14日@香川大学)
  6. ソサイエティ大会(2017年9月14日@東京都市大学)
  7. 第3回研究会(2017年10月10・11日@静岡県地震防災センター)

投票結果をとりまとめ、得票率*1 の高い上位3位を同定し、「平成29年度 第4回 電子情報通信学会 安全・安心な生活とICT研究専門委員会」において審議しました。最終的に、委員長の判断により、以下の発表の受賞が決定いたしました。

*1 得票率とは投票対象としたと申告のあった件数を母数として、各賞に投票された件数から算出したものです。

電子情報通信学会 安全・安心な生活とICT研究専門委員会
2018年1月26日



受賞一覧
(五十音順、敬称略)
【 優秀研究賞 】(3件)
  • 「ハイスループット通信衛星のフレキシブルペイロード運用制御技術 -災害時のダイナミック帯域割り当ての効果-」 阿部侑真・岡田和則・大川貢・三浦周・豊嶋守生(NICT), 2017年ソサイエティ大会講演論文集, pp.157, 2017-9-14.
  • 「情報フローティングによる交通制御に関する考察」 宮北和之・中野敬介(新潟大), 信学技報 Vol.116 No.483, pp.5-10, 2017-2-23.
  • 「Pavement Surface Deformation Monitoring by Radar Interferometry Technique」 Lilong Zou・Motoyuki Sato(Tohoku Univ.), 信学技報 Vol.117 No.67, pp.45-50, 2017-5-22.
【 研究奨励賞 】(4名)
  • 稲川優斗(新潟大) 「情報フローティングによる誘導に関する考察」, 信学技報 Vol.116 No.422, pp.85-88, 2017-1-19.
  • 大岩 凌(東京理科大) 「安全・安心な建物IoTシステム実現に向けた圧電センサと機械学習による建屋状態検知の実地基礎検証」, 信学技報 Vol.117 No.124, pp.17-20, 2017-7-6.
  • 大西孝明(香川大) 「周囲のセンシング状況を考慮したスリープ制御による無線センサネットワークの長寿命化」, 信学技報 Vol.117 No.124, pp.1-6, 2017-7-6.
  • 香川琢也(工学院大) 「積層自己符合化器を用いた深層学習に基づくカーブ走行時の運転スキルの分析」, 信学技報 Vol.117 No.124, pp.39-43, 2017-7-6.
【 安全・安心ベストプラクティス賞 】(3件)
  • 「情報統合技術を備えた防災情報共有システムの開発と平成28年熊本地震における情報提供」 池野美樹・谷本幸一・松井 隆(日立)・花島誠人・臼田裕一郎(防災科研), 信学技報 Vol.116 No.483, pp.37-42, 2017-3-3.
  • 「災害対応チュートリアルにおける資源管理シミュレータの活用 ~平成28年新潟県総合防災訓練を事例として~」 井ノ口宗成(静岡大)・田村圭子(新潟大), 信学技報 Vol.116 No.483, pp.33-36, 2017-3-3.
  • 「オープンデータを用いた交通事故発生地点の分析」 山崎達也・設樂勇気・前原謙一(新潟大), 信学技報 Vol.116 No.483, pp.1-4, 2017-3-2.


◆ 今後の予定
  1. 各賞の表彰式:2018年 電子情報通信学会 総合大会 A-19.「安全・安心な生活とICT」(2018年3月20日?23日@東京電機大学)
  2. 「優秀研究賞」受賞者による受賞講演:平成30年度 第1回 安全・安心な生活とICT研究会(2018年5月14・15日@広島市立大学)、または、平成30年度 第2回 安全・安心な生活とICT研究会(2018年7月12・13日@NTT武蔵野研究開発センター(予定))



2016年 安全・安心な生活とICT研究会 「優秀研究賞」「研究奨励賞」「安全・安心ベストプラクティス賞」が決定しました。

2016年に開催された以下の3つの研究会それぞれにおいて各賞に対して投票を得ました。

  1. 第1回研究会(2016年6月14・15日@東北大学)
  2. ソサイエティ大会(2016年9月22日@北海道大学)
  3. 第2回研究会(2016年10月20・21日@大阪大学)

投票結果をとりまとめ、得票率*1 の高い上位3位を同定し、「平成28年度 第4回 電子情報通信学会 安全・安心な生活とICT研究専門委員会」において審議しました。最終的に、委員長の判断により、以下の発表の受賞が決定いたしました。

*1 得票率とは投票対象としたと申告のあった件数を母数として、各賞に投票された件数から算出したものです。

電子情報通信学会 安全・安心な生活とICT研究専門委員会
2017年1月27日



受賞一覧
(五十音順、敬称略)
【 優秀研究賞 】(2件)
  • 「緊急通報の標準化動向と今後の技術課題」 小川宗晃・高橋禎一(NTT), 信学技報 vol. 116, no. 92, pp. 11--15, 2016-6-14.
  • 「2015年台風17・18号災害における宮城県内自治体によるソーシャルメディア発信の内容分析」 佐藤翔輔・今村文彦(東北大), 信学技報, vol. 116, no. 92, pp. 35--37, 2016-6-14.
【 研究奨励賞 】(3名)
  • 小牧 健(関西大) 「緊急救命避難支援システムのためのiOS端末を用いた評価分析用システムの検討」, 信学技報 vol. 116, no. 250, pp. 47--52, 2016-10-20.
  • 齊藤和貴(芝浦工大) 「車車間通信用無線アドホックネットワークプロトコルiFORP-Sの性能評価」, 2016年ソサイエティ大会講演論文集, A-19-14.2016-9-22.
  • 玉井拓之(新潟大) 「避難シミュレーションにおけるエージェント属性の導入効果の検証」, 2016年ソサイエティ大会講演論文集, A-19-16.2016-9-22.
【 安全・安心ベストプラクティス賞 】(2件)
  • 「複数被災地における被災者台帳システムの同時運用にかかる課題-平成28年熊本地震を事例として-」 井ノ口宗成(静岡大)・田村圭子(新潟大)・林 春男(防災科学技研), 2016年ソサイエティ大会講演論文集, A-19-19.2016-9-22.
  • 「災害時に様々な情報収集が可能なセンサーネットワークの迅速な展開に関する開発研究 ~ 富山県砺波市と広島県廿日市における展開事例 ~」 鈴木彦文(信州大)・二川雅登(静岡大)・小松 満(岡山大)・アサノ デービッド・不破 泰(信州大), 信学技報, vol.116, no. 92, pp. 103--108, 2016-6-14.


◆ 今後の予定
  1. 各賞の表彰式:平成28年度 第4回 安全・安心な生活とICT研究会(2017年3月2・3日@新潟大学)
  2. 「優秀研究賞」受賞者による受賞講演:平成29年度 第1回 安全・安心な生活とICT研究会(2017年5月29・30日@NEXCO東日本 東北支社 仙台東管理事務所)