有機エレクトロニクス研究専門委員会 (OME研専) HPへようこそ
OME研専主催のイベント・研究会のご案内:
有機エレクトロニクス研究専門委員会では単独で年4~5回程度、他研究会や電気学会との共催/併催で年 4~5回の研究会と、ソサイエティ大会および総合大会を通して研究集会を定期開催しております。
また、隔年で国際会議 International Symposium on Organic Molecular Electronics (ISOME)、不定期で研究討論会を開催しております。
令和7年度以降のOME関連の研究会のプログラム/講演登録はこちらをクリック。
〇本学会の方針により、2018年度からの研究会には発表参加費、聴講参加費、または年間登録が必要になっています→詳細の説明はこちら
現地開催を基本としつつ状況に応じてオンライン、ハイブリッド開催を計画しています。
各研究会等のプログラムは電子情報通信学会 研究会発表申込システム:研究会 開催スケジュール (OME関連)でご確認をお願いします。
電子情報通信学会のソサイエティ大会や総合大会の参加については、ヘッダーまたはフッター内のMENUの電子情報通信学会・エレクトロニクスソサイエティのページよりご確認・登録をお願いします。
【開催案内】有機エレクトロニクス研究専門委員会主催 研究会開催案内(2種研)
研究会名:有機・バイオエレクトロニクス分野の進展
-岩本光正先生と工藤一浩先生を偲んで-
8月3日(月)午後に、電子情報通信学会 エレクトロニクスソサイエティ・有機エレクトロニクス研究専門委員会主催の2種研究会を開催いたします。
当分野の研究の発展に長年ご尽力された故 岩本光正先生と故 工藤一浩先生を偲び、
「有機・バイオエレクトロニクス分野の進展」と題して、先生方と親交が深かった7名の先生方による研究会(講演会)を開催いたします。
- 有機・バイオエレクトロニクス分野の進展
-岩本光正先生と工藤一浩先生を偲んで- - 日 時:2026年8月3日(月)午後
- 会 場:東京科学大学 蔵前会館 手島精一記念会議室(A館3F)
- 所在地:〒152-8550 東京都目黒区大岡山2丁目12-1 蔵前会館 A館3F
- 参加費:学生(聴講)無料、一般聴講 2,000円
- 開催形式:対面形式を基本とし、一部オンライン聴講を含めたHybrid開催も準備中です。
- 開催プログラム:7月中旬までに本HPに掲載予定です。
- 備 考:翌日午前は、同じ会場において、電気学会 誘電・絶縁材料研究会/電子情報通信学会 有機エレクトロニクス研究会 連催の研究会がございます。
***** ご報告 *****:
ISOME2025 を下記の通り開催しました。ご発表、ご参加、活発な議論を有難うございました。
--- OME主催の国際会議 ISOME2025 のご案内 ---
本研専主催の国際会議ISOME2025を下記の通り開催予定です。
2年に一度の開催ですが、ISOME2025は5月から11月に半年前倒して開催します。
- 14th International Symposium on Organic Molecular Electronics (ISOME2025)
- 日 時:2025年11月5日~7日
- 場 所:信州大学 工学部キャンパス 〒380-8553 長野県 長野市 若里4-17-1 (https://www.shinshu-u.ac.jp/english/about/maps-directions/nagano-engineering-campus.html)
ISOME2025の予稿申し込みの締め切り
アクセスマップ(信州大学 工学部キャンパス)
長野県長野市 若里4-17-1
長野駅から信州大学工学部キャンパスまでは徒歩約20分です。
(東口を出て南側に移動してください。善光寺口側から善光寺に向かうと教育学部ですので間違えないでください)
***** ご報告 *****:
ソサイエティ大会を下記の通り開催しました。ご発表、ご参加、活発な議論を有難うございました。
- 2025ソサイエティ大会
- 日 時:2025年9月8日(月)~12日(金)
- 場 所:岡山大学(津島キャンパス)
- 9/11 午前にシンポジウム 午後に一般講演(有機エレクトロニクス)を開催します。シンポジウム(招待講演)の内容は以下になります。
- "有機系電子デバイス・センサの過去と未来 (9月11日 9:00 -12:05)
- 1. プラズモニック有機太陽電池の高効率化に向けた検討
(〇馬場 暁1 (1. 新潟大学)) - 2. 液晶を用いた光量子コンピューティング技術の進展
(〇岡田 裕之1、渡邉 智也1、横塚 叡1、寺澤 輝1 (1. 富山大学)) - 3. 高性能電気光学ポリマーの開発とテラヘルツ波検出への応用
(山田 俊樹1、梶 貴博1、大友 明1 (1. 情報通信研究機構)) - 4. プリンテッド光センサ応用に向けた狭帯域有機電界発光素子・狭帯域有機光電変換素子
(〇梶井 博武1 (1. 大阪大学)) - 5. ヘテロエピタキシャル球状金/白金ナノギャップ電極を用いた単分子・単一半導体量子ドットトランジスタ
(〇真島 豊1 (1. 東京科学大学)) - 高分子薄膜デバイスにおける高次構造制御
(〇久保野 敦史1 (1. 静岡大・工)) - 高出力化のための多重化導電糸人工筋肉の作製
(〇多田 和也1 (1. 兵庫県立大学)) - 液滴発電素子の等価回路解析に基づく動作評価と帯電層改質効果の定量化
(〇青木 裕介1 (1. 三重大学))
***** ご報告 *****:
総合大会を下記の通り開催しました。ご発表、ご参加、活発な議論を有難うございました。
- 2025総合大会
- 日 時:2025年3月24日(月)~28日(金)
- 場 所:東京都市大学 世田谷キャンパス
- 3/27の午前に一般講演(有機エレクトロニクス)、午後にシンポジウムを開催します。シンポジウム(招待講演)の内容は以下になります。
- "有機" × "光"が導く革新的光機能・光部品・光デバイスに向けた新展開 (3月27日 13:45-17:00)
- 1. 耐放射線の超薄型ペロブスカイト太陽電池が導く宇宙応用
(〇甚野 裕明1,2,3、横田 知之4、Shih Chih-jen5 (1. 宇宙航空研究開発機構、2. JST ACT-X、3. JST 創発、4. 東京大学大学院総合研究機構、5. Institute for Chemical and Bioengineering, ETH Zurich)) - 2. Implication of molecular alignment on the optoelectronic properties of conjugated polymer thin films prepared by FTM
(〇SHYAM S. PANDEY1 (1. Kyushu Institute of Technology)) - 3. 浮遊薄膜転写法を用いた有機薄膜光電池の開発
(中道 龍信1、宮内 拓人1、〇永松 秀一1 (1. 九州工大)) - 4. マルチコアファイバの自己形成光導波路による一括接続
(〇行川 毅1、佐々木 大1、寺澤 英孝2、杉原 興浩2 (1. Orbray株式会社、2. 宇都宮大学 工学部)) - 5. OLEDにおけるエネルギー準位制御 ~大気安定性向上と低電圧化~
(〇深川 弘彦1 (1. 千葉大学 先進科学センター)) - 6. 3Dプリントフレクシャ機構を活用した光学素子の開発
(〇松井 龍之介1 (1. 三重大学))
***** ご報告 *****:
ソサイエティ大会を下記の通り開催しました。ご発表、ご参加、活発な議論を有難うございました。
- ソサイエティ大会
- 日 時:2024年9月10日(火)~13日(金)
- 場 所:日本工業大学 埼玉キャンパス
本研専主催の国際会議ISOME2024を下記の通り開催しました。ご発表、ご参加、活発な議論を有難うございました。
- 13th International Symposium on Organic Molecular Electronics (ISOME2024)
- 日 時:2024年5月29日~31日
- 場 所:NICT 未来ICT研究所 〒651-2492 兵庫県神戸市西区岩岡町 岩岡588-2 (https://www2.nict.go.jp/advanced_ict/)
総合大会(広島大学 東広島キャンパス)において本研専主催のシンポジウムを下記の通り開催しました。招待講演の先生方から最新のご研究をこれまでのご研究を振り返りつつお話しいただきました。また、故小野田先生を偲びそれぞれ懐かしい話題をご提供頂きました。ご発表、ご参加、活発な議論を有難うございました。
- 有機・生体・ナノ材料の光電子機能やエネルギー利用応用にむけた最先端技術
- 日 時:2024年3月6日(水)広島大学東広島キャンパス総合科学部1F
本研専主催の国際会議ISOME2022を下記の通り開催しました。ご発表、ご参加、活発な議論を有難うございました。
- 12th International Symposium on Organic Molecular Electronics (ISOME2022)
- 日 時:2022年5月26日(木)~28日(土)(招待講演、一部口頭発表を除き、現地にて開催しました)
- 場 所:東京工業大学すずかけ台キャンパス 〒226-8503 神奈川県横浜市緑区長津田町4259
2023年度のエレクトロニクスソサイエティ 活性化費支援金により 5月26日(金)(午後から)と5月27日(土)の2日間にて下記の研究討論会を開催いたしました。
特に大学院生で対面の発表に慣れていない学生さんは初めての学会として気軽にご参加いただけることを願い企画しました。
- 「有機エレクトロニクスデバイス・材料に関する研究討論会」
- 日 時:2023 年 5 月 26日(金)~27 日(土)
- 場 所:〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1 東京工業大学 大岡山キャンパス西9号館 コラボレーションルーム
おかげさまで無事終了いたしました。
優秀研究発表賞:益子朋晃さん
「光タイムドメインリフレクトメトリによる有機薄膜太陽電池の発電初期過程の時間分解解析」 著者名:益子 朋晃, 酒井 正俊, 黒政 颯, 藤井 伸太郎, 大森 達也, 工藤 一浩, 三野 弘文 (千葉大学)
プログラムと現地の発表の様子をまとめたものはこちらです(簡易版pdfバージョン)
上記資料の写真の他の先生方からも大変有意義で有機エレクトロニクスの未来に希望が持てる楽しい話題をたくさんご提供頂きました。本当にありがとうございました。