2024年度学生マイクロ波回路設計試作コンテスト
課題および設計、試作条件
参加の流れ、方法
表彰規定
表彰者一覧
過去のコンテスト
参加の流れ・方法
参加条件
・参加資格は学生とし、個人での応募となります。また、電子情報通信学会学生会員(学生員、ジュニア会員)とし、応募時には会員番号が必要となります。非会員の方は応募に合わせて入会されることを、ご検討ください。
(※入会手続きは
こちらを参照ください。また、手続き中の方は仮会員番号で応募できます。)
• コンテスト当日の、会場での試作・測定・表彰式に参加できる方とします。
• 試作の際に、半田、カッター等の工具類を使用します。その際発生したアクシデント(怪我等)は、参加者の責とします。参加は、これらに同意できる方とします。
部門選択条件
本年度のコンテストでは、①LPF部門と②BPF部門の2部門を設けております。
①LPF部門は、フィルタ設計未経験者を対象にした部門としており、ご自身の研究テーマでフィルタを扱っていない学生が参加可能な部門となります。
②BPF部門はどなたでも参加いただけます。
ご自身の研究テーマを基に部門選択のほどお願いいたします。
応募方法
下記の参加申込フォーマットに必要事項を記入のうえ、下記の提出先へお送りください。
応募は8月9日(金)17:00で締め切ります。参加枠に余裕があれば追加募集する場合があります。
提出先 (学生コンテスト専用アドレス) : mw-contest@mail.ieice.org
メールの件名は、以下のようにしてください。
■件名:【応募】学生コンテスト
---- 参加申込フォーマット ここから ----
・参加者氏名:
・参加者学年:
・参加者のメールアドレス:
・参加者の電子情報通信学会の会員番号、または仮会員番号(非会員の場合は、「非会員」と記入してください):
・研究テーマ:
・所属大学および研究室名:
・研究室代表者名:
・研究室代表者のメールアドレス:
・参加希望部門:
---- 参加申込フォーマット ここまで ----
※土日祝日の申込みは、翌平日の受け付けになります。受け付け後、受領のメールをお送りします。平日1日以上たっても受領メールが届かない場合は、上記の専用アドレスまでお問合せください。
※応募後に辞退する場合も、上記の専用アドレスまでお問合せください。
試作について(LPF部門)
デザインレビュー,テクニカルサポートは行ないません。日時・会場の詳細は、トップページを、また試作内容の詳細は、課題および設計・試作条件を、ご参照ください。
当日に試作を行う参加者は、当日、次の道具類を持参してください。
• カッターまたは/および鋏。
• 定規(金尺推奨)。
• ピンセット。
• 半田鏝は主催者側でも準備しますが、数量の関係もあり、使い慣れたものがあれば、持参を推奨します。
• 筆記用具。
• その他試作に際して、ご自身の判断で必要そうな工具等。基板端面にSMAコネクタを半田付けしていただきます。その際に基板やコネクタを保持する方法を各人で考えて、必要なツール等をご持参ください。
• 参考書や電卓,ノートPC等の持込みは自由とします。
以下の道具類は、主催者側で準備します。
• 試作に必要な基板、銅箔テープ、はんだ、はんだ吸い取り線、コネクタ。なお、基板の使用枚数は1枚とします。
• 半田鏝は準備しますが、上述の通り使い慣れたものがあれば、持参を推奨します。
半田、カッター等の工具類を使用します。会場において発生したアクシデント(怪我等)は、参加者の責とします。同意の上で参加ください。絆創膏は、主催者側でも準備しますが、各人で必要なもの(薬等)があれば、ご持参ください。
試作品評価
試作が完了した方から、会場内に設置の測定器を用いてご自身で測定して頂きます。
会場には担当委員が常駐し、装置の校正、測定のサポート、確認にあたります。
<競技・審査の実施要領>
1. 電気特性を測定して、当日配付の記録用紙に記入してください。
2. 成績優秀な作品、および審査で評価された作品を表彰します。
表彰式
2024年ソサイエティ大会開催期間中、審査結果の発表にて優秀成績者の表彰を行います。優秀成績者にはマイクロ波研究専門委員会委員長から賞状の授与と副賞として賞金を贈呈します。
注意事項
・本コンテストの参加に際し特許等の知財権は各自開催日までに必要な処置を講じてください。
・会場を、汚損・破損することの無いよう、お願いします。カッターマットは主催者側でも準備しますが、使い慣れたものがあれば、持参を推奨します。