表彰

  • 研究各賞規定
  • ポスター賞
  • 第二種研究会研究賞・ポスター賞

規定

コミュニケーションクオリティ研究専門委員会では、本研究専門委員会が主催する研究会等の活性化を図ることを狙いとして 研究賞・奨励賞・功労賞・学生優秀発表賞・学生年間優秀発表賞規定を設けております。

目的

コミュニケーションクオリティ研究専門委員会が扱う技術分野における研究開発の発展と促進を目的とし、特に、本研究専門委員会が主催する研究会等の活性化を図ることを狙いとして本選奨規程を設ける。

種類

  • コミュニケーションクオリティ研究会研究賞(Best Research Award)
  • コミュニケーションクオリティ研究会奨励賞(Research Encouragement Award)
  • コミュニケーションクオリティ研究会功労賞(Volunteer Service Award)
  • コミュニケーションクオリティ研究会学生優秀発表賞(Best Student Presentation Award)
  • コミュニケーションクオリティ研究会学生年間優秀発表賞(Best Student Presentation of the Year)

対象

コミュニケーションクオリティ研究会研究賞(Best Research Award)

本研究専門委員会が主催または共催する第一種研究会で発表された技術報告の中から選定し、その著者全員を表彰する。選定の対象となる技術報告は、表彰対象学会年の1月から12月までに発表された一般講演(口頭発表,ポスター発表,またはそれに準じる発表)とする。なお、他研究専門委員会との共催の場合は、本研究専門委員会に発表申込みがあった技術報告に限定する。選定される技術報告は、コミュニケーションクオリティ研究会研究賞対象のうち、特に研究内容が優れている、有意義なディスカッションを喚起し研究会の活性化につながる、他の研究者へのインパクトが大と考えられる等の意味において他に秀でたものとする。

コミュニケーションクオリティ研究会奨励賞(Research Encouragement Award)

本研究専門委員会が主催または共催する第一種研究会で発表された技術報告の中から選定し、その筆頭著者かつ登壇者である者を表彰する(ただし過去に本奨励賞を受けたことのないものであること)。選定の対象となる技術報告は、表彰対象学会年の1月から12月までに発表された一般講演(口頭発表,ポスター発表,またはそれに準じる発表)とする。なお、他研究専門委員会との共催の場合は、本研究専門委員会に発表申込みがあった技術報告に限定する。選定される技術報告は、研究の発想に斬新性があるか、もしくは今後の研究の萌芽となる可能性が高いアイデアを提示しているもので、今後の研究会への貢献が期待できるものとする(発表内容が、査読の結果受理される所謂「論文」のように研究として完成している必要は必ずしもない)。選定される技術報告の筆頭著者は講演日時点で35歳以下とする。

コミュニケーションクオリティ研究会功労賞(Volunteer Service Award)

本研究専門委員会が主催または共催する第一種研究会、第二種研究会、国際会議等において、本研究専門委員会委員以外の参加者およびその運営に関わった者の中から必要に応じて若干名選定し表彰する。選定の対象となる研究会等は、表彰対象学会年の1月から12月までに開催されたものとする。これらにおいて発表件数増、継続的参加、活発な質疑応答等、顕著かつ積極的な活動を行い、当研究会の発展に著しく貢献したと認められる人物を選定するものとする。

コミュニケーションクオリティ研究会学生優秀発表賞(Best Student Presentation Award)

本研究専門委員会が主催または共催する第一種研究会で発表された技術報告の中から選定し、その筆頭著者かつ登壇者である者を表彰する。選定の対象となる技術報告は一般講演(口頭発表,ポスター発表,またはそれに準じる発表)であり、講演申込み時に講演登録者からWebアンケートにより選定対象である旨の申し出があった講演を対象する。なお、他研究専門委員会との共催の場合は、本研究専門委員会に発表申込みがあった技術報告に限定する。選定される技術報告の筆頭著者は講演日時点で30歳以下とする。

コミュニケーションクオリティ研究会学生年間優秀発表賞(Best Student Presentation of the Year)

選定の対象となる技術報告は、表彰対象学会年の1月から12月までに発表された一般講演(口頭発表,ポスター発表,またはそれに準じる発表)の中で、各第一種研究会で表彰される「コミュニケーションクオリティ研究会学生優秀発表賞」受賞講演とする。

選定方法

研究賞に関しては、各年の最終研究会開催後に、対象期間全体を通して選出された表彰候補に対して、その年の受賞対象を選定する。選定に際しては、本研究専門委員会委員、委員長、副委員長、顧問、幹事、幹事補佐は、各々、5点の投票点を持ち、候補となった技術報告に対して任意に投票することができる(最低投票率を1/3以上とする)。技術報告1件あたり最大1点まで分け与えることができ、また5点の持ち点を使い切る必要はない。そして総得点数で上位1件となった技術報告を研究賞として決定する。奨励賞に関しては基本的には研究賞と同様である。ただし、同一筆頭著者による技術報告が複数候補となった場合には、これらの報告を集約し筆頭著者を投票の対象とする。また、総得点数で上位より2件程度(状況によっては数件)を奨励賞として決定する。功労賞に関しては、各年の最終研究会開催後に、研究専門委員、委員長、副委員長、顧問、幹事、幹事補佐で議論し、受賞者を決定する。学生優秀発表賞に関しては、本表彰審査対象候補に対して、研究専門委員長、副委員長、幹事、幹事補佐、および当該研究会の企画メンバによる投票を行い、上位1~2件程度(状況によっては数件)を学生優秀発表賞として決定する。また、学生年間優秀発表賞に関しては、本表彰審査対象候補に対して、奨励賞と同じ選定方法をとるものとする。

受賞候補の推薦

研究賞、奨励賞に関して、本研究専門委員会委員、委員長、副委員長、顧問、幹事、幹事補佐は、表彰候補技術報告があれば、定型フォーマットに従って推薦する。推薦方法は、研究会会場にて配布する推薦書、Webによる推薦フォーム、または同内容を記した電子メールとする。推薦期間は各年の最終研究会開催月の翌月末までとする。学生優秀発表賞および学生年間優秀発表賞に関しては推薦は不要である。

表彰方法

受賞者全員に対して本研究専門委員会委員長名で賞状及び賞金を贈呈する。
表彰は、選定後に本研究専門委員会が主催または共催する第一種研究会にて実施する。
なお賞金は、研究賞においては1件につき20,000円とする。また、奨励賞ならびに功労賞の賞金は、1件につき10,000円とする。

公示

本表彰を行った場合には、受賞者の氏名や業績の内容等を本研究専門委員会ホームページ上に掲載する。

                       

過去の受賞者

受賞者一覧

規定

コミュニケーションクオリティ研究専門委員会では、本研究専門委員会が主催する研究会等の活性化を図ることを狙いとして ポスター賞選奨規程を設けております。

目的

コミュニケーションクオリティ研究専門委員会が扱う技術分野における研究開発の発展と促進を目的とし、特に、本研究専門委員会が主催する研究会におけるポスターセッションでの若手研究者の奨励を目的として本選奨規定を設ける。

種類

  • コミュニケーションクオリティ研究会ベストポスター賞(Best Poster Award)
  • コミュニケーションクオリティ研究会優秀ポスター賞(Poster Award)

対象

本研究専門委員会が主催または共催する第一種研究会のポスターセッションにおいて発表されたポスターの中から選定し、その発表者を表彰する。選定はポスターセッションの存在する研究会ごとに行う。当該研究会のポスターセッションにおいて発表されたポスターのなかから、最も優れたベストポスター賞と、それに準ずる優秀ポスター賞を選定する。なお、他研究専門委員会との共催の場合は、本研究専門委員会のポスターセッションに発表申込みがあったポスターに限定する。選定されるポスターは、研究の活性化につながる有意義なディスカッションを喚起した、今後の研究の萌芽となる可能性が高いアイデアを提示した、他の研究者へのインパクトが大きかった、コミュニティの拡大に貢献した等の意味において優れたものとする(発表内容が、査読の結果受理される所謂「論文」のように研究として完成している必要は必ずしもない)。選定される・Z術報告の発表者は講演日時点で33歳以下とする。

選定方法

ポスターセッションが存在する研究会に参加した委員長、副委員長、顧問、専門委員、幹事、幹事補佐に対して投票用紙を配布する。各自、優れたポスターを2 件まで選定し、投票用紙に○をつけることで投票を行う。ポスターセッション終了後に投票用紙を回収し、その投票結果から、最も投票の多かったポスター1件をベストポスター賞、次に投票の多かった数件(原則2件とするが、優れたポスター発表を表彰する観点から柔軟に対応)を優秀ポスター賞の候補として選定し、本研究専門委員会委員長の承認を得て受賞者を決定する。

表彰方法

受賞者全員に対して本研究専門委員会の委員長名で賞状及び賞金を贈呈する。表彰は、ポスターセッションの存在する研究会の閉会式にて実施する。なお賞金は、ベストポスター賞、優秀ポスター賞ともに、1件につき5,000円とする。

公示

本表彰を行った場合には、受賞者の氏名や業績の内容等を本研究専門委員会ホームページ上に掲載する。

規定

コミュニケーションクオリティ研究専門委員会では、本研究専門委員会が主催する第二種研究会での若手研究者の奨励を目的としてコミュニケーションクオリティ研究専門委員会第二種研究会選奨規程を設けております。

目的

コミュニケーションクオリティ研究専門委員会が扱う技術分野における研究開発の発展と促進を目的とし、特に、本研究専門委員会が主催する第二種研究会での若手研究者の奨励を目的として本選奨規程を設ける。

種類

  • ワークショップ最優秀研究賞 (Best Workshop Research Award)
  • ワークショップ優秀研究賞 (Workshop Research Award)

対象

本研究専門委員会が主催する第二種研究会の発表の中から選定し、その発表者を表彰する。選定は、第二種研究会開催ごとに行う。各研究会における発表の中から、最も優れた最優秀研究賞と、それに準ずる優秀研究賞を選定する。選定される発表は、研究の活性化につながる有意義なディスカッションを喚起した、今後の研究の萌芽となる可能性が高いアイデアを提示した、他の研究者へのインパクトが大きかった、コミュニティの拡大に貢献した等の意味において優れたものとする(発表内容が、査読の結果受理される所謂「論文」のように研究として完成している必要は必ずしもない)。

選定方法

第二種研究会に参加している第二種研究会実行委員あるいは本研究専門委員会委員長、副委員長、顧問、専門委員、幹事、幹事補佐のいずれかの資格を持つ者、および第二種研究会実行委員長が特に認めた者(以下、選定委員)は、本賞選定のための投票権を持つものとする。各選定委員は、優れた発表を2件まで選定し、投票用紙に○をつけることで投票を行う。セッション終了後に投票用紙を回収し、その投票結果から、最も投票の多かった発表1件を最優秀研究賞、次に投票の多かった発表2、3件を優秀研究賞の候補として選定し、第二種研究会実行委員長の承認を得て受賞者を決定する。ただし、オーラル形式、ポスター形式のように異なる形式の発表が混在している場合は、発表形式毎に本賞の選定を行うことができるものとする。その場合は賞状に発表形式を明示する。

表彰方法

受賞者全員に対して第二種研究会実行委員長名で賞状及び賞金を贈呈する。表彰は、第二種研究会の閉会式にて実施する。なお賞金は、最優秀研究賞、優秀研究賞ともに、1件につき5,000円とする。

公示

本表彰を行った場合には、受賞者の氏名や業績の内容等を本研究専門委員会ホームページ上に掲載する。