更新:2025年12月8日(月)
本研究会では規定に従って、優秀な発表にWIT学生研究奨励賞を贈呈しています。ふるってご発表ください。
研究会開催後の審査を経て、当ページにて受賞者を公表するとともに、研究会から受賞者へ表彰状を送付いたします。
2025年度受賞者
- WIT2025-13 (2025年12月 第132回研究会) HMDを用いた手話のシャドーイング学習教材の開発 ○糸賀大耀・塩野目剛亮(帝京大)
- WIT2025-12 (2025年12月 第132回研究会) モジュール化による視覚障害者の3Dプリンタ操作支援システムの汎用化 ○日野正大・田川直弥(阪公立大)・南谷和範,岩村雅一(阪公立大)
- WIT2025-8 (2025年8月 第131回研究会) 色識別を支援する感覚代替インタフェースに向けた色-振動の感覚間協応における構造の探索と分析 ○長岡 瞬・平尾悠太朗・ペルスキア エルナンデス モニカ・内山英昭・清川 清(奈良先端大)
2024年度受賞者
- WIT2024-35 (2025年3月 第129回研究会) 口形認識を利用した文字入力システム ○竹内大輔・齊藤剛史(九工大)・伊藤和幸(国立障害者リハビリテーションセンター)・張 海波(九工大)
- WIT2024-20 (2025年2月 第128回研究会) 頸部における嚥下音計測のためのマイクロホンに関する実験的検討 ○平山 隼・池田雅文(阪大)・近井 学・土田和可子・吉原久美子・竹井裕介・藤本雅大・遠藤博史(産総研)・井野秀一(阪大)
- WIT2024-19 (2024年12月 第127回研究会) 眼球運動を利用したALS患者用の眼鏡型スイッチの開発(第2報) ○玉井龍斗・齊藤剛史(九工大)・伊藤和幸(国立障害者リハビリテーションセンター)・張 海波(九工大)
- WIT2024-6 (2024年10月 第126回研究会) 日本人ディスレクシア児のための英語音読支援システムの開発 ○勝間田里菜(東大)・成田あゆみ(もじこ塾)・齋藤大輔・峯松信明(東大)
2023年度受賞者
- WIT2023-40 (2024年3月 第124回研究会) 環境音認識によりインタラクティブにオノマトペを表示するAR擬音語学習システム ○有隅惟人・平尾悠太朗・ペルスキアエルナンデス モニカ(奈良先端大)・磯山直也(大妻女子大)・内山英昭・清川 清(奈良先端大)
- WIT2023-35 (2023年12月 第123回研究会) 視覚障害者の調理支援データベース ~ 消費行動プロセスモデルSIPSに基づく情報提示方法の基礎的検討 ~ 菅野優花・米村俊一(芝浦工大)
- WIT2023-32 (2023年12月 第123回研究会) 立体コピー触地図作成支援Webアプリケーションの改良 江口茉奈美・渡辺哲也(新潟大)
- WIT2023-28 (2023年12月 第123回研究会) 前腕支持型ロボット歩行器の歩行支援を目的とした歩行状態のモデル化と歩行状態の計測 森 雄斗・横山想一郎・山下倫央・川村秀憲(北大)・森 正人(サンクレエ)
- WIT2023-21 (2023年10月 第122回研究会) 聴覚障害者の音楽体験支援のためのChironomieによる音楽可視化手法の提案 辰巳花菜・酒向慎司(名工大)
- WIT2023-9 (2023年6月 第121回研究会) 特別支援教育での現場利用を想定したボッチャシステムの開発 張 弘(関西学院大)・濱田一貴(京大)・中茂睦裕(湘南工科大)・山本倫也(関西学院大)
- WIT2023-5 (2023年6月 第121回研究会) 画像認識とタッチパネル操作を統合した手指巧緻性計測システムの開発 柏原優稀・陳 思楠・林 敦子・中村匡秀(神戸大)
- WIT2023-2 (2023年6月 第121回研究会) ディープ・ラーニングを用いた手話認識に関する研究 ~ 2単語文と手話辞書構造を導入したConformerによる認識 ~ 池田康希・木村 勉(豊田高専)
2022年度受賞者
- WIT2022-28 (2023年3月 第120回研究会) 授業時の学生の主観的理解度の可視化に関する研究 ~ 聴覚障害のある学生を対象とした評価実験 ~ 藤川真由香・若月大輔(筑波技大)
- WIT2022-18 (2023年3月 第120回研究会) 視覚障碍の有無にかかわらず楽しめるゲームのユニバーサルデザインの検討 安藤龍輝・三浦哲平(豊田高専)
- WIT2022-11 (2022年12月 第118回研究会) 映画の音声ガイド制作における経験者と初心者の差異 栗山稜平・中島佐和子・水戸部一孝(秋田大)
- WIT2022-4 (2022年12月 第118回研究会) 公立中学校の考査時における生徒の読み書き機能代替を目的とした情報通信機器活用 ~ 情報通信機器の導入工程と活用の変容に着目して ~ 山下祥代・氏間和仁(広島大)
WIT学生研究奨励賞規定
本規定に従い、WIT学生研究奨励賞を選定する。
第1条
本賞はWIT研究会において、同研究会の対象分野の発展に寄与する優れた研究発表を行った学生を表彰し奨励するものである。
第2条
奨励対象者は次の条件を満たすものとする。 ・同研究会に第一著者として申し込み、かつ講演を行ったものであること。 ・発表時に高等専門学校、大学又は大学院に所属する学生であること。 ・過去に本規則に規定する賞を受賞していないものであること。
第3条
表彰者は原則として対象者の2割を上限とし、研究発表を聴講した専門委員による投票結果をもとに、幹事団が合議により決定する。
第4条
受賞者には委員長名の賞状を授与する。賞金、副賞等は設けない。
第5条
本規定の改廃はWIT研究専門委員会の議決により行う。
付則 本規程は2022年4月1日よりこれを施行する。以上
