VNVとは?
- 電子情報通信学会HCG第3種研究会ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション研究会は,人間同士のコミュニケーションを支える言語(ヴァーバル)情報と非言語(ノンヴァーバル)情報の役割に焦点を当て,両者の効果的な統合によって人間とコンピュータ間のコミュニケーションを円滑にする技術,及びコミュニケーション・モデルを構築することを目指して2005年10月に設立されました.
- 基本的な活動は,隔月ペースで行われる定例研究会でのディスカッションで,分野横断的に情報工学,認知科学,心理学,言語学,社会学,人類学,臨床心理など様々な分野の研究者が参加しています(詳しくは概要を参照して下さい).
- なお,定例研究会は特記のない限り参加費は無料です.
NEWS
- 10:30-11:05 身体的アバタを介したコミュニケーション特性の検討
石井 裕(神戸大学)
- 11:05-11:40 音声対話の文脈性の認知における時間・空間構造の役割
高柳侑華, 竹内勇剛(静岡大学)
- 12:40-13:40〔招待講演〕 感応する心―視線と表情が発するもの―
遠藤利彦(東京大学)
- 13:45-14:25〔パネルディスカッション〕 言葉と身体の相互作用
岡本雅史(東京工科大学), 高梨克也(京都大学), 竹内勇剛(静岡大学)
- 14:30-15:05 洞窟探検者のキャラクタ視点ジェスチャ
細馬宏通(滋賀県立大学)
- 15:05-15:40 社会的参照現象の時間的展開としての評価連鎖
高梨克也(京都大学)
- 15:40-16:15 『どう』系質問‐応答連鎖における応答内容決定のプロセス 〜参与者による情報の扱い方に注目して〜
増田将伸(甲子園大学)
- 16:15-16:50 3人のテーブルトークにおける視線,食事動作,発話交替の分析 〜会話と食事動作はどう制御されるか?〜
武川直樹, 峰添実千代, 徳永弘子, 湯浅将英, 瀬下卓弥(東京電機大学), 立山和美, 笠松千夏(味の素)
※懇親会 8月26日 17:30-19:00
- 09:30-10:05 正直な謝罪意図の伝達とコストリー・シグナリング
大坪庸介, 渡邊えすか(神戸大学)
- 10:05-10:40 コストのかからない謝罪が効果をもつとき
渡邊えすか, 大坪庸介(神戸大学)
- 10:40-11:15 笑いによる気分誘導がコミュニケーション行動に及ぼす影響
藤原 健, 大坊郁夫(大阪大学)
- 11:15-11:50 説得場面における社会的スキルの役割(2) 〜音声・映像提示刺激による実験的研究〜
横山ひとみ, 大坊郁夫(大阪大学)
[問い合わせ先]竹内勇剛(HCS研究会副委員長)
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