電子情報通信学会HCG第3種研究会ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション研究会は,人間同士のコミュニケーションを支える言語(ヴァーバル)情報と非言語(ノンヴァーバル)情報の役割に焦点を当て,両者の効果的な統合によって人間とコンピュータ間のコミュニケーションを円滑にする技術,及びコミュニケーション・モデルを構築することを目指して2005年10月に設立されました.

基本的な活動は,隔月ペースで行われる定例研究会でのディスカッションです.分野横断的に,認知科学,情報工学,社会学,言語学,心理学,人類学,臨床心理など様々な分野の研究者が参加しています.詳しくはVNVとはを参照してください.

なお,定例研究会の参加費は特に明記していないかぎり無料です.


NEWS

    第58回 VNV研究会(HCS/VNV共同開催)募集・開催案内を掲載

第58回 VNV研究会(HCS/VNV共同開催)募集・開催案内

[テーマ]
「コミュニケーションセンシングに基づく支援および一般」
ウェアラブルデバイスや環境に埋め込まれたセンサ等により,コミュニケーション行動を計測する手段が豊富になってきています.センシングした行動データはコミュニケーションを解明する重要な資料となるだけでなく,分析により得られた知見は高齢者や障害者の支援,教育支援,オフィス環境の改善等,人々の支援に役立てることもできます.そこで今回は,コミュニケーションセンシングを用いた支援技術や,支援を目指したコミュニケーションの分析についての研究発表を幅広く募集します.
また,このテーマに直接関わらないヒューマンコミュニケーションやヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーションに関連する一般の発表のご応募もお待ちしております.日頃の研究成果や研究の取り組み状況の報告をこの機会に是非ご発表ください.皆様からの積極的なお発表申し込みをお待ちしております.

[日時]2017年8月20日(日)~21日(月)
[招待講演]
「ソーシャル・イメージング:コミュニケーションの顕在化と支援」,鈴木 健嗣先生(筑波大学システム情報系)
[開催場所]成蹊大学,6号館501教室
〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
http://www.seikei.ac.jp/university/accessmap/index.html
[申込締切] 2017年6月11日(日)
[原稿締切] 2017年7月29日(土)
注意:原稿枚数は6ページまで.発表費,参加費,聴講費は無料.
[発表申込方法]
以下の発表申込システムをご利用下さい.
http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-HCS
[問い合わせ先]
HCS:中野 有紀子(成蹊大学)E-mail:y.nakano[at]st.seikei.ac.jp
VNV:高梨 克也(京都大学大学院)E-mail:takanasi[at]sap.ist.i.kyoto-u.ac.jp
詳細はHCSのサイトをご覧ください。





お知らせ

  • 第57回VNV研究会@国立情報学研究所が終了いたしました.
  • 第11回VNV年次大会@芝浦工業大学が終了いたしました.
  • 第56回VNV研究会@国立情報学研究所が終了いたしました.
  • 第55回VNV研究会@国立情報学研究所が終了いたしました.
  • 第54回VNV研究会@京都大学吉田キャンパスが終了いたしました.