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優秀研究賞・学生研究賞 選奨規程

言語理解とコミュニケーション研究会 選奨規程

平成22年12月10日

平成24年7月6日改定(第2章第9条第2項,第3章第14条第2項)

第1章 総則

  • 第1条 言語理解とコミュニケーションの分野に関して、優れた研究発表ならびに、今後の研究活動を奨励するに値する学生を本規程により表彰するものである。
  • 第2条 選奨の種類は次のとおりとする。
    • イ. 優秀研究賞
    • ロ. 学生研究賞
  • 第3条 前条の各賞候補者の選定は、研究専門委員会委員長、同副委員長、同幹事、同幹事補佐、同専門委員(以下、賞選定委員と呼ぶ)により構成される賞選定委員会が行う。
    • 2. 研究会専門委員長を賞選定委員長とする。
    • 3. 賞選定委員長が認めるものを賞選定委員に加えることができる。
  • 第4条 第2条の受賞者は、選定委員会委員長の研究専門委員会への報告により決定する。
  • 第5条 選奨の賞状等は、翌年の研究会など適当な機会において贈呈する。

第2章 優秀研究賞

  • 第9条 選奨対象を下記に定める。
    • 2. 表彰対象者:言語理解とコミュニケーション研究会に発表を申し込み、研究会原稿を学会事務局に提出し、研究会の場で発表した論文の著者(共著者を含む)。
    • 3. 選考対象:選考の対象は、第9条第2項の要件を満たす著者によって発表された各年(1月から12月)における全ての研究会発表とする。ただし、招待講演は除く。
  • 第10条 対象となる研究発表から、原則として各年1件以内を選定する。選定の手続きについては別に定める。
  • 第12条 本賞の英語名称は Best paper award とする。

第3章 学生研究賞

  • 第14条 選奨対象を下記に定める。
    • 2. 表彰対象者:言語理解とコミュニケーション研究会に筆頭著者として発表を申し込み、研究会原稿を学会事務局に提出し、研究会で登壇し発表を行った、学部ないし修士課程(博士前期課程などそれに準ずる課程を含む)の学生。
    • 3. 選考対象:選考の対象は、第14条第2項の要件を満たす著者によって発表された各年(1月から12月)における全ての研究会発表とする。ただし、招待講演は除く。
  • 第15条 対象となる研究発表から、原則として各年1件以内を選定する。選定の手続きについては別に定める。
  • 第17条 本賞の英語名称は Best student paper award とする。

この規程は、平成23年1月1日から施行する。

最終更新時間:2012年08月22日 17時17分55秒