2016年度 第4回CCS研究会(東工大)

電子情報通信学会 複雑コミュニケーションサイエンス研究会(CCS研)
2016年度第4回研究会
自然知能研究グループ(NI)との併催

委員長 坪 泰宏 (立命館大)
副委員長 若宮 直紀 (大阪大), 長谷川 幹雄(東京理科大)

複雑コミュニケーションサイエンス(Complex Communication Sciences:
CCS)研究専門委員会は,複雑ネットワーク理論・非線形ダイナミクス・
神経系や生物システムなどにおける数理・理論の通信・ネットワーク分野
への応用,さらに,通信・ネットワーク分野におけるサイエンスの創出を
目的としております.情報通信技術のすべての階層,それを取りまく情報
通信環境,そして神経系や生物システム,さらには人間のソーシャル
コミュニケーションをも含めた広範な研究対象を扱い,そこにある現実的
問題の本質,限界,そして,それらの背後に横たわる普遍的特質を明らか
にするサイエンスの創出を目指します.

本研究会で扱う主要分野は以下の通りですが,
これに留まらず新たな分野創出を目指していきます.

1. 通信システムの理論
2. 分散ネットワークと分散アルゴリズムの理論
3. 通信システムの基盤としてのパワー、エネルギー的側面に関する研究
4. 電力工学と通信システムの界面
5. 上記4領域と関連する実証的アプローチ、実システム上の諸問題
6. 通信システムの技術、知見から神経系、生体システムを捉え直す研究
7. 電磁波伝搬(フェージングの問題等含む)の理論・モデリングの研究
8. レーダー、トモグラフィーの計測分野で見られる非線形性、
さらに信号レベルで現れる非線形ひずみ等の非線形性が本質となる諸問題
9. レーザー等の非線形デバイスと通信システムの界面

日時:3月10日(金)、11日(土)
会場:東京工業大学大岡山キャンパスELSI-2(石川台8号館)4F会議室
※申し込み件数によっては開催期間が短縮される場合があります.

発表申し込みはこちらからお願いします。

発表申込締切:1月8日(日)
原稿提出締切日:2月中旬(予定)
発表募集テーマ:自然計算, 一般

【CCS研究会での原稿スタイルについて】
CCS研究会では従来の文章のみの原稿のみならず,
発表スライドを用いた原稿の投稿も可とします.
どちらの場合もページ数は4~6ページでの執筆をお願いします.
また,言語は和英どちらも可です.

【CCS奨励賞について】
CCS研究会において発表された口頭発表論文を対象に,優秀な若手研究者を
選定し表彰致します.詳細はこちらをご覧ください.

◎講演申込に必要な情報や連絡先など、原稿スタイルの詳細については、
研究会のホームページに掲載いたしておりますのでご参照ください。
原稿に関してはこちらをご参照ください

【問合先】
金 成主 (物材機構)
Email: KIM.Songju [at] nims.go.jp

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