平成22年度より,医用画像研究会において若手研究者(35歳以下)による優れた研究発表に対し MI研究奨励賞を表彰します.
賞選定委員会による選考の結果,以下の3名の方を受賞者と決定いたしました.
授賞式は5月研究会(名古屋工業大学)にて行います.
| 2012年1月 (沖縄) | 澤田 好秀(名工大) | 推定確度の自己評価を行う外れ値に頑健なクラスタベーズドなPDMの非剛体位置合わせ |
| 2012年1月 (沖縄) | 井上 努(富士フイルム) | 機械学習と最小全域木を用いた高精度な気管支領域の抽出 |
| 2012年1月 (沖縄) | 今 達弥(東工大) | 小動物ダイナミックデータを用いたDRAMA再構成法に基づく4次元画像再構成アルゴリズムの検証 |
賞選定委員会による選考の結果,以下の4名の方を受賞者と決定いたしました.
授賞式は5月研究会(名古屋大学)にて行います.
| 2010年7月 (徳島大) | 横田 太(神戸大) | 階層的統計形状モデルを用いた疾患股関節CT画像セグメンテーションの評価 |
| 2010年9月 (理研) | 吉澤 信(理研) | 高速Bilateralガウス変換 |
| 2010年9月 (理研) | 花岡 昇平(東大) | 多数のランドマーク位置候補検出結果からの最適組み合わせ検索アルゴリズム |
| 2011年1月 (沖縄) | 内田 悠司(東京農工大) | 膵臓の統計的形状モデルのための統計解析法に関する比較研究 |
平成22年3月31日制定
平成24年3月9日改訂
第1条 医用画像研究に関し、顕著なる業績、貢献のある者を本規程により表彰するものである。
第2条 選奨の種類は次のとおりとする。
イ. MI研究奨励賞
第3条 前条のMI研究奨励賞候補者の選定は、研究専門委員会委員長、同副委員長、同幹事、同幹事補佐、同専門委員(以下、賞選定委員と呼ぶ)により構成される賞選定委員会が行う。
2.研究会専門委員長を賞選定委員長とする。
3.賞選定委員長が認めるものを賞選定委員に加えることができる。
第4条 第2条の受賞者は、選定委員会委員長の研究専門委員会への報告により決定する。
第5条 選奨の賞状等は、年度当初の研究会、その他適当な機会において贈呈する。
第6条 前条の贈呈を行った時は、受賞者の氏名、業績の内容等をMIホームページにすみやかに発表する。
第7条 この規程による選定手続きを変更する場合は医用画像研究会専門委員会の議決を経ることを要する。
第8条 MI研究奨励賞は医用画像研究会において、若手研究者によりなされた優れた研究発表に対し、本規程により表彰するものである。
第9条 選奨対象を下記に定める。
2.表彰対象者
3.選考対象論文
第10条 選奨は別に定める選定手続きにより行う。
第11条 MI研究奨励賞は賞状のみとする。
この規程は、平成22年4月1日から施行する。