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教育工学研究会(ET)とは

教育工学,および,関連する理論・システム・実践まで幅広い研究発表・議論を行っております。 本領域における国内で最も歴史ある研究会の一つです.

主要研究分野

電子情報通信学会に掲載されている

各研究専門委員会の取り扱う主要研究分野

より,以下のような分野が挙げられます.

教育工学基礎 

  • 認知科学, 知識工学, 人間工学, 行動科学, 個別教育, グループ・協調学習, 指導・学習モデル

教育支援システム

  • eラーニング, ILE, ITS, CAI, マルチメディア利用, ネットワーク利用, 衛星利用, 遠隔教育, 学習環境, ヒューマンインタフェース, プレゼンテーション

教育設計・計画

  • 教材構造分析, カリキュラム開発, テストシステム, データ解析

分野別教育

  • 工学教育, 情報処理教育, 情報教育, 研究者育成, 人材育成, 感性教育

対象別教育

  • 大学・高専教育, 初等中等教育, 企業内教育, 障害者教育, リフレッシュ教育, 生涯教育

ただし,これらはあくまで代表例であり,最新の動向を踏まえ,教育工学に関する研究テーマを幅広く議論しています.奮ってご参加下さください.

研究会の取り組みについて

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研究会の開催について

取り組みの内容 ET研究会は,教育工学に関連する多くの皆様に参加していただけるように,関連学会の研究会と連携しながら,土曜日を中心として日本全国で開催しています. 経緯と意義 教育工学が対象とする範囲は,高等教育だけでなく,初等中等教育や企業教育等,多岐に渡ります.こうした教育に携わる多くの方々が参加できるように,ET研究会では日本全国を,北海道・東北,関東,北陸・信越,東海,関西,中国,四国,九州・沖縄の8ブロックに分け,それぞれの地区で年に1回,土曜日を中心とした週末に開催しています. また,ET研究会の開催にあたっては,関連する学会の研究会と積極的に並列開催や連続開催を企画することで,それぞれの会場でより多くの発表を聞く機会を持つことができるようにしています. 2015年度の計画 2015年5月23日:教育システム情報学会第1回研究会と並列開催 2015年10月31日:教育システム情報学会関西支部若手研究者フォーラムと連続開催 2015年11月20日:教育システム若手の会と連続開催 2015年12月4~5日:情報処理学会コンピュータと教育研究会,情報処理学会教育学習支援情報システム研究会と連催,電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会と共催 2016年1月23日:教育システム情報学会第5回研究会と並列開催 2016年3月5日:教育工学会研究会と並列開催
アイキャッチ:若手育成について

若手育成について

取り組みの内容 ET研究会は,若手研究者を積極的に支援しています. 経緯と意義 少子高齢化が進む中,研究分野を充実させるためには,研究者を志す学生を増やすとともに,若手研究者が研究成果を広く発信,深く議論し,研究者の輪を広げることのできる場を提供する必要があります. ET研究会では,若手研究者の育成と活性化を目的として, 教育工学研究会で若手研究者に対する奨励賞の授与を通して優秀な若手研究者を積極的に奨励 「教育システム若手の会」へのサポートを通して学生,若手研究者に本学会・教育工学研究会への参加を促し,教育工学分野を牽引し得る人材の育成 教育工学研究会で「若手フォーカスセッション」を実施し,若手研究者に対する奨励賞の授与を通して優秀な若手研究者を積極的に奨励 に取り組んでいます. 開催を重ねる毎に,これらの取り組みに参加した若手研究者が,教育工学研究専門委員会の幹事団・専門委員として活躍し始めており,研究者の若手世代間での言い伝えも含め,研究者としてのステップアップ(いわば若手からシニアへのブリッジ)に寄与していることが大きな意義であると言えます. 2015年度の計画 教育工学研究会で,大学生・大学院生の発展途上の研究を対象とし,通常の研究会発表と比較して質疑の時間を長く設定した,「Work-in-Progress Presentation企画」の開催を計画. 「教育システム若手の会」と連続開催し,若手研究者のプレゼンテーション発表に関するチュートリアルセッションの開催を計画. これまでの活動実績 2007年11月30日~12月2日:第18回教育システム若手の会(参加者33名) 2008年11月7~9日:第19回教育システム若手の会(参加者44名) 2009年11月13~15日:第20回教育システム若手の会(参加者52名) 2010年11月5~7日:第21回教育システム若手の会(参加者65名) 2010年11月26日:第6回研究会(優秀研究賞1名,研究奨励賞3名) 2011年11月25〜27日:第22回教育システム若手の会(参加者50名) 2012年11月22〜24日:第23回教育システム若手の会(参加者43名) 2012年12月8〜9日:第7回研究会(研究奨励賞2名) 2013年3月29日:第8回研究会(研究奨励賞2名) 2013年11月1〜3日:第24回教育システム若手の会(参加者29名) 2013年3月29日:第8回研究会(研究奨励賞5名) 2015年11月20日~22日:第26回教育システム若手の会(参加者44名)
アイキャッチ:情報補償について

情報補償について

取り組みの内容 ET研究会は,障害を 有する 方でも参加していただける環境を整備しています. 経緯と意義 ET研究会では,「特殊支援教育・障害者教育」を重要なテーマとして扱っております.例年,障害を有する研究者のご発表・聴講参加があり,強い要望を受けて数年来の議論を経て,平成21年度から情報補償(手話通訳や要約筆記)の取り組みを続けております. 障害を有する方に研究会に参加していただける環境を整えることは社会的意義・ニーズが高く,教育工学専門委員会では,今後も情報保障の取り組みを継続して参りたいと考えております. これまでの活動実績 障害を有する方による研究発表が実現できたと共に,アンケート等から情報補償の必要性や有効性について肯定的な意見を頂いております. 2008年1月26日研究会,テーマ「障害者教育/一般」 (発表15件,参加者45名) 2009年1月24日研究会,テーマ「障害者教育・特別支援教育」 (発表21件,参加者47名) 2010年9月25日研究会,テーマ「障害者教育・特別支援教育/一般」 (発表18件,参加者51名)(手話通訳2名,要約筆記4名×半日×2グループ(午前と午後でグループが交代いたしました)) 2012年1月21日研究会,テーマ「Web技術と先端的学習支援/一般」 (発表11件,参加者34名)(手話通訳2名,要約筆記4名×半日×2グループ(午前と午後でグループが交代いたしました)) 2013年1月12日研究会,テーマ「特別な教育的ニー ズへの対応と人にやさしい教育/一般」 (発表14件,参加者28名)(手話通訳4名,要約筆記4名) 2014年1月11日研究会,テーマ「スキル教育と学習支援環境/一般」 (発表24件,参加者78名)(要約筆記4名)

研究会報告

最新の研究会報告

  • 写真 2018-09-15 15 07 27 H30年度第4回ET研究会(2018年9月15日 山口大学) - テーマは,「初等・中等教育における学習支援技術の活用/一般 」であり,10件の発表がございました. 座長は,第1セッションを中山先生(早大),第2セッションを倉山先生(函館高専)第3セッションを森本先生(放送大)にご担当いただきました.

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