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第108回 開催案内: 福祉情報工学研究会

更新:2020年10月19日(月)

開催概要
議題

音声処理の実用化と福祉への応用および福祉情報工学・一般

共催

共催:音声研究会(SP),連催:音声言語情報処理研究会(IPSJ-SLP), 併催:サイレント音声認識ワークショップ(SSRW)10月24日(土)に開催予定

日程
  • 2020年10月22日(火) 10:00~17:05
  • 2020年10月23日(金) 09:00~11:50
会場

Zoomでのオンライン開催(詳細は下記の「参加申込み・技報について」を参照ください)

連絡先
  • 世話役:若月大輔 waka(ここにアットマーク)a.tsukuba-tech.ac.jp
参加費用

無料(予稿集「電子情報通信学会技術報告」は有料)

情報保障

◎情報保障のご案内:
本研究会では視覚や聴覚等に障害がある方でもご参加,ご発表いただけるように情報保障を行っております.情報保障をご希望の方は下記の締切までに,下記の問合先にご連絡下さい.
・手話通訳:2020年9月23日(水)
・要約筆記:2020年9月23日(水)
・点字資料(プログラムのみ):2020年9月23日(水)
情報保障の問合せ先:
塩野目剛亮 shionome(アットマーク)ics.teikyo-u.ac.jp

実行委員
  • 委員長:若月 大輔 (筑波技大)
  • 副委員長:酒向 慎司(名工大)
  • 幹事: 半田隆志(埼玉県産業技術総合センター),塩野目 剛亮 (帝京大学), 雨宮 智浩 (東京大学)
  • 幹事補佐:宮城 愛美 (筑波技術大), 細野 美奈子 (産総研), 菅野 亜紀 (名大)
備考



◎参加申込について本研究会はオンライン(Zoomミーティング)で開催されます.
参加をご希望の方は,オンライン参加についての情報を送信しますので,
下記次のリンクから事前にお申し込みください.
https://forms.gle/CWjakuyBM44QfTzRA
締切は10月15日(木)です.

◎技報について
WIT研究会では研究会の聴講は無料ですが,電子化技報(PDFファイル)をご希望の方には販売いたします.
ダウンロード権ありの聴講参加費の申込み・支払い手続きは下記URLをご参照ください.
https://www.ieice.org/ken/user/index.php?cmd=participation&tgs_regid=6ce517aba444e9466c53fea7203db54dc9f56fcdeb1b9d642d1864d55242c7ac

◎プログラム等に関する問合せ先
若月大輔 waka(ここにアットマーク)a.tsukuba-tech.ac.jp

◎参加費・技報について
今年度からWIT研究会では電子化技報(電子情報通信学会技術研究報告)に移行しますが、従来通り研究会の聴講は無料で、どなたでもご参加いただけます。
ご希望の方には電子化技報(PDFファイル)を販売いたします。会員区分によって価格が異なります。従来の冊子体の技報の販売はございませんのでご注意ください。

より詳細な情報、参加登録方法は下記URLをご参照ください。
https://www.ieice.org/ken/user/index.php?cmd=participation&tgs_regid=67bebcdf26d2821a1dd900fc76ceb2b9740e713809d7c3fd996ce9e49c77a771

【事前登録 オンライン決済のみ】

種別 聴講参加費(オンライン決済)
一般:会員 1,430円
一般:非会員 2,420円
学生:非会員 990円
学生:会員 400円
学生(聴講のみ):会員・非会員 0円

プログラム


10月22日(木) 午後 福祉情報工学・一般1 (10:00~11:40)
座長: 半田 隆志(埼玉県産業技術総合センター)

(1) 10:00 - 10:25
発声に付与される残響音によるロケーション認識
○曽根悠司・中島佐和子・水戸部一孝(秋田大)
※WIT105(2020年3月)の振替発表

(2)/WIT 10:25 - 10:50
Webページにおけるスクリーンリーダとルビの共存 ~ 障害児向け学習サイトの事例から ~
○濱松若葉・星 眞維美・中川美枝子・柴田邦臣(津田塾大)

(3)/WIT 10:50 - 11:15
触知記号の形状の違いによる探索非対称性
○伊森賢仁(新大)

(4)/WIT 11:15 - 11:40
屋内での物体との関係に基づく幼児の見守り手法の基本設計
○大貫拓弥・阿部 亨・菅沼拓夫(東北大)

−−− 昼食 ( 80分 ) −−−

10月22日(木) 音声処理の実用化と福祉への応用1 (13:00~14:00)
座長: 河井 恒 (NICT)

(5)/SP 13:00 - 14:00
[招待講演]日本語End-to-End 音声合成に対するNHKの取り組み
○栗原 清(NHK)

−−− 休憩 ( 10分 ) −−−

10月22日(木) 午後 音声処理の実用化と福祉への応用2・一般 (14:10~15:35)
座長: 小川 哲司 (早稲田大学)

(6)/SP 14:10 - 14:35
音声言語情報に基づいた認知症高齢者の判別
○梅澤舞菜・入部百合絵(愛知県立大)・北岡教英(豊橋技科大)

(7) 14:35 - 15:00
超高齢者音声コーパスEARSの構築と音声認識への利用の予備検討
○福田 芽衣子(徳島大)・西崎 博光(山梨大)・入部 百合絵(愛知県立大)・西村 良太(徳島大)・北岡 教英(豊橋技科大)
※IPSJ-SLP

(8) 15:00 - 15:20
(ショート1) 人型ロボットとの日常会話音声を用いた認知症簡易スクリーニングのための基礎的検討
○吉井 謙太(静岡大学)・木村 大毅・小杉 晋央・新川 香・高瀬 俊郎・小林 正朋・山田 康智(日本IBM)・根本 みゆき・渡辺 亮平・塚田 恵鯉子・太田 深秀(筑波大学)・東 晋二(東京医科大学)・根本 清貴・新井 哲明(筑波大学)・西村 雅史(静岡大学)
※IPSJ-SLP

(9) 15:20 - 15:35
(ショート2) Super Multi-lingual End-to-End Speech Recognition and Its Transfer learning to Low Resource Languages
○Hou Wenxin・Dong Yue・Zhuang Bairong・Yang Longfei・Shi Jiatong・Shinozaki Takahiro(Tokyo Institute of Technology)
※IPSJ-SLP

−−− 休憩 ( 15分 ) −−−

10月22日(木) 午後 福祉情報工学・一般2 (15:50~17:05)
座長: 若月 大輔(筑波技術大学)

(10)/WIT 15:50 - 16:15
3D-CNNを用いた神経難病患者の口形認識に関する研究
○中村祐哉・齊藤剛史(九工大)・伊藤和幸(国立障害者リハビリテーションセンター研)

(11)/WIT 16:15 - 16:40
音声認識アプリを活用した情報保障システムの課題 ~ 通常学級で学ぶ難聴児への支援事例から ~
○奥沢 忍(竹東小)

(12)/WIT 16:40 - 17:05
聴覚障害者のための話者特定システムの設計
○中村伸一・大場和久(日福大)

10月23日(金) 午後 音声処理の実用化と福祉への応用3・一般 (09:00~10:35)
座長: 太刀岡 勇気 (デンソーアイティーラボラトリ)

(13) 09:00 - 09:20
(ショート1) 外部環境の影響により失った音声情報の復元
○東 佑樹・サクリアニ サクティ・中村 哲(奈良先端大)
※IPSJ-SLP

(14) 09:20 - 09:45
文の構造を考慮した適切な韻律の音声合成
○国広 有衣子・サクリアニ サクティ・須藤 克仁・中村 哲(奈良先端大)
※IPSJ-SLP

(15) 09:45 - 10:10
組み込みシステムでの利用を想定したテキスト音声合成APIの設計
○西澤 信行・小原 朋広・服部 元(KDDI)
※IPSJ-SLP

(16) 10:10 - 10:35
落語音声合成は人間の落語家にどれだけ迫れるのか?
○加藤 集平・安田 裕介・Wang Xin・Cooper Erica・山岸 順一(国立情報学研究所)
※IPSJ-SLP

−−− 休憩 ( 15分 ) −−−

10月23日(金) 午後 音声処理の実用化と福祉への応用4・一般 (10:50~11:50)
座長: 北岡 教英 (豊橋技術科学大学)

(17) 10:50 - 11:50
[招待講演]音声感情認識の分野動向と実用化に向けたNTTの取組み
○安藤厚志(NTT)
※IPSJ-SLP

一般講演:発表 20 分 + 質疑応答 5 分
一般講演(ショート1):発表 15 分 + 質疑応答 5 分
一般講演(ショート2):発表 10 分 + 質疑応答 5 分

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