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更新:2022年3月9日(水)
WIT(福祉情報工学研究会, Well-being Information Technology)は、 電子情報通信学会(IEICE) ヒューマンコミュニケーショングループ(HCG) に属する研究専門委員会です。 障害者や高齢者の情報・通信に関するさまざまな科学技術について、 多くの研究者・開発者の方々が集まって発表や討論をしています。 また、情報保障にも取り組んでおり、 障害を持つ方々も積極的に参加しておられます。

【発表参加費に関するお知らせ】
WITを含むHCGグループの第1種研究会では、2021年度から、発表者の方に発表参加費をお支払いいただくことになりました。 詳細は下記URLをご参照ください。何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。なお、予稿無しの聴講については、従来通り無料です。

【技報電子化のお知らせ】
2019年4月以降、WITを含む電子情報通信学会のすべての研究会では、 技報(技術研究会報告)のオンラインサービスに移行しました。 これに伴い、技報の入手方法は従来の「冊子体の販売」から「電子版(PDFファイル)のダウンロード権の販売」という形態に変更されました。年間購読も同様に電子版による提供となります。技報の入手方法や価格など、詳細は下記をご参照ください。

第112回(令和3年度第1回)福祉情報工学研究会(実施済み)

  • 会期:2021年6月1日(火)
  • 会場:オンライン開催(Zoomを使用)
  • 申込期限:2021年4月15日(木)19(月)※延長しました ※締め切りました
  • 研究会プログラム※参加方法・情報保障の申込情報もこちらをご覧ください
  • 備考:オンラインでの研究所内紹介あり

第113回(令和3年度第2回)福祉情報工学研究会

  • 会期:2021年8月20日(金)~21日(土)※20日午後から21日午前を予定.発表件数によって8月20日のみの開催になります
  • 申込期限:2021年6月11日(金) ※締め切りました
  • 会場:オンライン開催(Zoomを使用)
  • 研究会プログラム※参加方法・情報保障の申込情報もこちらをご覧ください

第114回(令和3年度第3回)福祉情報工学研究会

  • 会期:2021年10月19日(火)
  • 会場:オンライン開催
  • 申込期限:2021年7月30日(金)8月6日(金)※締め切りました
  • 研究会プログラム※参加方法・情報保障の申込情報もこちらをご覧ください

第115回(令和3年度第4回)福祉情報工学研究会

  • 会期:2021年12月8日~9日
  • 会場:オンライン開催
  • 共催:国立研究開発法人 産業技術総合研究所,IEEE EMBS Japan Chapter
  • 連催:アクセシブル・インタフェース専門研究委員会 (HI学会SIGACI)(プログラムを同一とし、双方の発表論文が双方の研究報告集に掲載されます。)
  • 併催(予定):感覚代行シンポジウム(6~7日)、交通エコモ財団イベント(10日)※全てオンライン開催、諸費用等別
  • 申込期限:2021年10月8日(金)14日(木) ※締め切り済み
  • 研究会プログラム※参加方法・情報保障の申込情報もこちらをご覧ください ※プログラムの一部修正あり(11/10) ※座長情報更新(12/7)

第116回(令和3年度第5回)福祉情報工学研究会

  • 会期:2022年3月8日(火)~9日(水)(予定)
  • 会場:オンライン開催
  • 発表申込締切:2022年1月10日(月)※締め切り済み
  • 研究会プログラム※参加方法・情報保障の申込情報もこちらをご覧ください ※プログラム修正あり・座長情報を更新(2/15)

令和4年度の研究会予定

令和4年度では6回の研究会を予定しております。感染拡大状況に応じて、オンライン開催の良さを残しつつ、対面開催の形態を模索して行く予定です。
  • 第117回  2022年6月 ハイブリッド開催(名古屋工業大学&オンライン)
  • 第118回  2022年8月ごろ
  • 第119回  2022年10月ごろ
  • 第120回  2022年12月
  • 第121回  2023年2月
  • 第122回  2023年3月

WITへの参加方法

本研究会の聴講は無料(予稿集は有料)です。どなたでも自由に参加できます。 予約は必要ありません。 情報保障をご希望の方は事前にお知らせください。

WITの活動内容

WITのメーリングリスト

WIT研究会に関するご案内や、関連する情報をどなたでも自由に投稿していただけるメーリングリスト(wit-mail)があります。 参加方法は、「WITのメーリングリスト」をご覧下さい。

配信ワーキンググループ

2010年5月よりリアルタイム配信の実験を行っています。
Twitter @ieice_wit および Ustream を利用しています。

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