このページの先頭です
ここから本文

第107回 開催案内: 福祉情報工学研究会

更新:2020年7月27日(月)

開催概要
議題

福祉情報工学、一般

共催

日程
  • 2020年9月8日(火) 13:30~15:20
会場

Zoomでのオンライン開催(詳細は下記の「参加申込み・技報について」を参照ください)

連絡先
  • 世話役:名古屋工業大学 酒向 慎司 s.sako(ここにアットマーク)nitech.ac.jp
参加費用

無料(予稿集「電子情報通信学会技術報告」は有料)

情報保障

本研究会では視覚や聴覚等に障害がある方でもご参加,ご発表いただけるように情報保障を行っております.情報保障をご希望の方は下記の締切までに,下記の問合先にご連絡下さい.
・手話通訳:2020年8月7日(金)
・要約筆記:2020年8月7日(金)
情報保障の問合せ先:
塩野目剛亮 shionome(アットマーク)ics.teikyo-u.ac.jp

実行委員
  • 委員長:若月 大輔 (筑波技大)
  • 副委員長:酒向 慎司(名工大)
  • 幹事: 半田隆志(埼玉県産業技術総合センター),塩野目 剛亮 (帝京大学), 雨宮 智浩 (東京大学)
  • 幹事補佐:宮城 愛美 (筑波技術大), 細野 美奈子 (産総研), 菅野 亜紀 (名大)
備考



◎参加申込み・技報について
オンライン研究会へ参加ご希望の方は,招待状を送信する都合上,原則として
下記フォームから事前にお申込みください(締切:9月1日(火)).
参加申込み先URL
https://bit.ly/2CQaa3n
発表者は申込み不要です.共著者でオンライン参加ご希望の方は申込みをお願いします.
なお,URLからの申込みが不可能な場合は,氏名と所属機関を記載の上,問合せ先(酒向)へ
参加希望の旨,メールでお知らせください.

昨年度からWIT研究会では電子化技報(電子情報通信学会技術研究報告)に移行しております.
研究会の聴講は無料ですが,電子化技報(PDFファイル)をご希望の方には販売いたします.
ダウンロード権ありの聴講参加費の申込み・支払い手続きは,オンライン研究会への参加
申込みとは別になります.手続きの詳細など,下記URLをご参照ください.
https://www.ieice.org/ken/user/index.php?cmd=participation&tgs_regid=6ce517aba444e9466c53fea7203db54dc9f56fcdeb1b9d642d1864d55242c7ac

◎プログラム等に関する問合せ先
酒向慎司 s.sako(ここにアットマーク)nitech.ac.jp

◎参加費・技報について
今年度からWIT研究会では電子化技報(電子情報通信学会技術研究報告)に移行しますが、従来通り研究会の聴講は無料で、どなたでもご参加いただけます。
ご希望の方には電子化技報(PDFファイル)を販売いたします。会員区分によって価格が異なります。従来の冊子体の技報の販売はございませんのでご注意ください。

より詳細な情報、参加登録方法は下記URLをご参照ください。
https://www.ieice.org/ken/user/index.php?cmd=participation&tgs_regid=67bebcdf26d2821a1dd900fc76ceb2b9740e713809d7c3fd996ce9e49c77a771

【事前登録 オンライン決済のみ】

種別 聴講参加費(オンライン決済)
一般:会員 990円
一般:非会員 1,430円
学生:非会員 990円
学生:会員 400円
学生(聴講のみ):会員・非会員 0円

プログラム


9月8日(火) 午後 福祉情報工学一般 (13:30~15:20)

(1) 13:30 - 13:55
スマートフォンカメラとCNNを用いた視覚障がい者のための椅子認識に関する基礎的検討
○原田佑二・滝沢穂高・大矢晃久(筑波大)・小林 真(筑波技大)

(2) 13:55 - 14:20
視覚障碍者用位置案内のための測位方式に関する基礎研究
○牧野秀夫(新潟大)・中澤陽平(高千穂大)・小林 真・若月大輔(筑波技大)・前田義信(新潟大)

(3) 14:20 - 14:45
全天球カメラを用いた3Dポーズ推定 ~ 手話認識への応用に向けて ~
○三浦哲平・酒向慎司(名工大)

(4) 14:45 - 15:10
手話学習支援システム ~ 手話キーフレームによる学習ポイントの明示機能の提案 ~
○猪岡 翔(芝浦工大)・筒口 拳(崇城大)・米村俊一(芝浦工大)

(5) 15:10 - 15:20
フリーディスカッション(各発表への質疑や、オンラインミーティングやその実施方法に関する意見交換など)

一般講演:発表 20 分 + 質疑応答 5 分

このページの本文はここまでこのページの先頭に戻る