SRW研表彰規則

SRW研究専門委員会表彰

将来の短距離無線通信に関する研究分野の発展に寄与する、優秀な研究者・学生の発掘と育成を目的として、優秀な研究発表を行った方に表彰を行っています。
各表彰規則 [PDF版]
(2026年4月1日 第79回専門委員会審議)

短距離無線通信研究会論文賞

英語名称

IEICE SRW Best Paper Award

受賞者数

最大1名(年齢・受賞経験問わない)

表彰対象者の要件

短距離無線通信研究会における一般講演において、最も優秀な研究発表を行った発表者に論文賞を授与する。受賞資格は一般講演発表者である。ただし、代理発表の場合は評価対象としない。また、表彰対象期間の短距離無線通信研究専門委員長は資格者から除外する。

評価方法

論文賞の評価は一般講演セッション毎に 短距離無線通信研究専門委員もしくは幹事団のなかから選出された者もしくは幹事団が選任したもの、および座長の計3名 が行う。論文賞の評価は以下の3つの観点から行う。
(ア)新規性:以前の研究に対して著しい差分があること。
(イ)有効性:研究内容が短距離無線通信に関連する学術や産業の発展に何らかの意味で役立つものであること。
(ウ)発表技術:予稿および口頭発表において研究内容をわかりやすく説明するための工夫を実施し、また質問に対する適切な回答を行っていること。

評価の対象期間

前年4月から当年3月までに短距離無線通信研究会が主催した研究会における発表とする。

選定方法

受賞者は各講演に対する評価調書の合計得点上位者のうち、専門委員会の承認を経て最大1名が選定される。評価調書の合計得点が同点となる場合は、新規性、有効性、発表技術の順で受賞者を決定する。新規性、有効性、発表技術の全てが同点となる場合は、専門委員会の審議により発表内容等に基づき決定する。受賞者には賞状を贈呈する。


短距離無線通信研究会研究奨励賞

英語名称

IEICE SRW Young Researcher’s Award

受賞者数

最大3名(前年12月31日の年齢が40歳以下の未受賞者)

表彰対象者の要件

短距離無線通信研究会における一般講演において、優秀な研究発表を行った若手発表者に研究奨励賞を授与する。受賞資格は一般講演発表者である。ただし、代理発表の場合は評価対象としない。また、過去に論文賞もしくは研究奨励賞を受賞した者は対象外とする。表彰対象期間の短距離無線通信研究専門委員長は資格者から除外する。

評価方法

研究奨励賞の評価は一般講演セッション毎に 短距離無線通信研究専門委員もしくは幹事団のなかから選出された者もしくは幹事団が選任したもの、および座長の計3名 が行う。研究奨励賞の評価は以下の3つの観点から行う。
(ア)新規性:以前の研究に対して著しい差分があること。
(イ)有効性:研究内容が短距離無線通信に関連する学術や産業の発展に何らかの意味で役立つものであること。
(ウ)発表技術:予稿および口頭発表において研究内容をわかりやすく説明するための工夫を実施し、また質問に対する適切な回答を行っていること。

評価の対象期間

前年4月から当年3月までに短距離無線通信研究会が主催した研究会における発表とする。

選定方法

受賞者は各講演に対する評価調書の合計得点上位者のうち、専門委員会の承認を経て最大3名が選定される。評価調書の合計得点が同点となる場合は、新規性、有効性、発表技術、評価対象期間における短距離無線通信研究会主催の研究会での発表件数を考慮の上で受賞者を決定する。新規性、有効性、発表技術の全てが同点となる場合は、専門委員会の審議により発表内容等に基づき決定する。受賞者には賞状を贈呈する。受賞者が論文賞と同一人物となった場合は、次点者を選出する。


短距離無線通信研究会優秀学生賞

英語名称

IEICE SRW Student Award

受賞者数

最大5名(発表時に研究教育機関に学籍を有し当年3月31日の年齢が27歳以下の未受賞者)

表彰対象者の要件

短距離無線通信研究会における一般講演において、優秀な研究発表を行った学生に優秀学生賞を授与する。受賞資格は一般講演発表者である。ただし、代理発表の場合は評価対象としない。また、過去に論文賞、研究奨励賞もしくは優秀学生賞を受賞した者は対象外とする。

評価方法

優秀学生賞の評価は一般講演セッション毎に 短距離無線通信研究専門委員もしくは幹事団のなかから選出された者もしくは幹事団が選任したもの、および座長の計3名 が行う。優秀学生賞の評価は以下の3つの観点から行う。
(ア)新規性:以前の研究に対して著しい差分があること。
(イ)有効性:研究内容が短距離無線通信に関連する学術や産業の発展に何らかの意味で役立つものであること。
(ウ)発表技術:予稿および口頭発表において研究内容をわかりやすく説明するための工夫を実施し、また質問に対する適切な回答を行っていること。

評価の対象期間

前年4月から当年3月までに短距離無線通信研究会が主催した研究会における発表とする。

選定方法

受賞者は各講演に対する評価調書の合計得点上位者のうち、専門委員会の承認を経て最大5名が選定される。評価調書の合計得点が同点となる場合は、新規性、有効性、発表技術、評価対象期間における短距離無線通信研究会主催の研究会での発表件数を考慮の上受賞者を決定する。新規性、有効性、発表技術、評価対象期間における短距離無線通信研究会主催の研究会での発表件数の全てが同点となる場合は、専門委員会の審議により発表内容等に基づき決定する。受賞者には賞状を贈呈する。受賞者が論文賞もしくは研究奨励賞と同一人物となった場合は、次点者を選出する。


短距離無線通信研究会優秀ポスター賞

英語名称

IEICE SRW Best Poster Award

受賞者数

最大1名(年齢・受賞経験問わない)

表彰対象者の要件

短距離無線通信研究会におけるポスター講演および技術展示(ポスター講演を含むもの) において、最も優秀な研究発表を行った発表者に優秀ポスター賞を授与する。受賞資格はポスター講演発表者である。ただし、代理発表の場合は評価対象としない。

評価方法

優秀ポスター賞の評価は、各発表に対して 短距離無線通信研究専門委員もしくは幹事団のなかから選出された者もしくは幹事団が選任したもの、および座長の計3名 が行う。優秀ポスター賞の評価は以下の3つの観点から行う。
(ア)発表技術:ポスター発表において研究内容をわかりやすく説明するための工夫を実施し、また質問に対する適切な回答を行っていること。
(イ)新規性:以前の研究に対して著しい差分があること。
(ウ)有効性:研究内容が短距離無線通信に関連する学術や産業の発展に何らかの意味で役立つものであること。

評価の対象期間

前年4月から当年3月までに短距離無線通信研究会が主催した研究会におけるポスター講演とする。

選定方法

受賞者は各講演に対する評価調書の合計得点上位者のうち、専門委員会の承認を経て最大1名が選定される。評価調書の合計得点が同点となる場合は、発表技術、新規性、有効性、評価対象期間における短距離無線通信研究会主催の研究会での発表件数の順で受賞者を決定する。新規性、有効性、発表技術、評価対象期間における短距離無線通信研究会主催の研究会での発表件数の全てが同点となる場合は、専門委員会の審議により発表内容等に基づき決定する。受賞者には賞状を贈呈する。


短距離無線通信研究会優秀ショートプレゼン賞

英語名称

IEICE SRW Best Short Presentation Award

受賞者数

最大1名(年齢・受賞経験問わない)

表彰対象者の要件

短距離無線通信研究会における一般講演扱いのショートプレゼンテーション講演(招待講演・依頼講演を含まない) において、最も優秀な研究発表を行った発表者に優秀ショートプレゼン賞を授与する。受賞資格は講演発表者である。ただし、代理発表の場合は評価対象としない。

評価方法

優秀ショートプレゼン賞の評価は、各発表に対して 短距離無線通信研究専門委員もしくは幹事団のなかから選出された者もしくは幹事団が選任したもの、および座長の計3名 が行う。優秀ショートプレゼン賞の評価は以下の3つの観点から行う。
(ア)発表技術:発表において研究内容をわかりやすく説明するための工夫を実施し、また質問に対する適切な回答を行っていること。
(イ)新規性:以前の研究に対して著しい差分があること。
(ウ)有効性:研究内容が短距離無線通信に関連する学術や産業の発展に何らかの意味で役立つものであること。

評価の対象期間

前年4月から当年3月までに短距離無線通信研究会が主催した研究会におけるショートプレゼンテーション講演とする。

選定方法

受賞者は各講演に対する評価調書の合計得点上位者のうち、専門委員会の承認を経て最大1名が選定される。評価調書の合計得点が同点となる場合は、発表技術、新規性、有効性、評価対象期間における短距離無線通信研究会主催の研究会での発表件数の順で受賞者を決定する。新規性、有効性、発表技術、評価対象期間における短距離無線通信研究会主催の研究会での発表件数の全てが同点となる場合は、専門委員会の審議により発表内容等に基づき決定する。受賞者には賞状を贈呈する。