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第13回音声言語シンポジウム

本イベントは終了しました.

注意

このページの内容は予告なく変更することがあります。どうぞご了承ください。

このページの短縮URLは http://goo.gl/gomu0 です。

開催趣旨

音声・言語処理の研究は,大規模コーパスの整備と機械学習を背景に進展し,近年では音声ドキュメント処理・音声対話・音声翻訳・音声検索など,音声処理と言語処理を連携・統合した応用も広がっています。このような背景のもと,1999年より3つの研究会の協力により,音声言語シンポジウムが開催されており,毎年,招待講演等の企画と多くの一般発表が行われ,大変盛況なイベントとなっています。

下記の要領で第13回音声言語シンポジウムを開催します。音声・音声言語処理はもちろん,対話処理・言語処理に関する幅広い分野の研究発表を募集いたします。皆様からの多数の投稿を心よりお待ち申しております。

シンポジウムでの発表は,例年通り口頭発表とポスター発表で行う予定です。どちらの形式で発表いただくかは,実行委員会で決定致しますが,ポスター発表を希望される場合には希望をお知らせいただければプログラム編成の参考とさせていただきます。

なお,電子情報通信学会情報処理学会の間の共催はなくなり,連催(連立開催)となることから,発表申込み,原稿の提出はそれぞれの学会ごとに行うことになっております。著作権は発表を申し込んだ学会に帰属することになりますが,どちらの学会に申し込んでも,情報処理学会の電子図書館および電子情報通信学会技術研究報告の両方に掲載される予定です。

招待講演

  • Prof. Gary Geunbae Lee(POSTECH)
    • Spoken language processing for DBCALL and English speaking assistant
  • 徳田恵一(名工大)
    • コンテンツ生成の循環系を軸とした音声技術基盤の構築を目指して

発表プログラム

研究奨励について

  • NLC研へ発表申し込みをされた方は,NLC研が主催する2011年優秀研究賞(全発表が対象)・学生研究賞(修士以下の学生が第一著者かつ発表者の場合)の候補者となります。詳しくは,こちらをご覧ください。

お問い合わせ

主催

電子情報通信学会(IEICE) 音声研究会(SP)
情報処理学会(IPSJ)  音声言語情報処理研究会(SLP)
電子情報通信学会(IEICE) 言語理解とコミュニケーション研究会(NLC)
□シンポジウム実行委員:
実行委員長:速水悟(岐阜大)
副委員長:河原達也(京都大), 那須川哲哉(日本IBM)
幹事:山下洋一(立命館大), 岩野公司(東京都市大), 西崎博光(山梨大)
委員:北岡教英(名古屋大), 森大毅(宇都宮大), 坂野秀樹(名城大), 藤本雅清(NTT),
      加藤恒夫(KDDI研), 花沢利行(三菱電機), 間野一則(芝浦工大), 宮崎昇(NTT-IT),
      伊藤彰則(東北大), 三木清一(日本電気),山本和英(長岡技科大), 
      増市博(富士ゼロックス), 竹内孔一(岡山大),柳原正(トヨタ), 金山博(日本IBM)

協賛

人工知能学会  言語・音声理解と対話処理研究会(SLUD)
IEEE Signal Processing Society Japan Chapter

最終更新時間:2011年12月23日 10時53分01秒