2019年総合大会(3/19-22 早稲田大学)にて依頼シンポジウムを開催しました.(2019.4.13)
- ・タイトル:
- IoT 及びビッグデータ時代におけるシステム数理の応用事例
- ・座 長:
- 名嘉村盛和 先生(琉球大)
- ・講演題目:
- ・早稲田情報理工における産学共同研究の事例:検索エンジン・対話システム ……… 酒井哲也 氏(早大)
- ・機械学習の流儀で非線形最適制御問題を解く ……… 丸田一郎 氏(京大)
- ・ビッグデータを活用した半導体製造分野における歩留解析支援 ……… 中田康太 氏(東芝)
- ・施設におけるIoT x AI活用事例 ……… 横山健児 氏(NTTファシリティーズ)
写真:依頼シンポジウムの様子
酒井先生(左上), 丸田先生(右上), 中田氏(左下), 横山氏(右下)
2019年総合大会(3/19-22 早稲田大学)にて,電気学会 電子・情報・システム部門との共催により依頼シンポジウムを開催しました.(2019.4.13)
- ・タイトル:
- 電力自由化とシステム数理
- ・座 長:
- 豊嶋伊知郎 氏(東芝エネルギーシステムズ)
- ・講演題目:
- ・電力自由化に関する国際標準と情報モデル ……… 田中立二(産総研)
- ・電力取引入札策定支援技術の開発 ……… ○北村聖一 氏・内藤健人 氏(三菱電機)
- ・系統ソリューションにおける数理モデル ……… 磯谷泰知 氏(東芝エネルギーシステムズ)
- ・インセンティブ型ディマンドリスポンスの設計手法に関する検討 ……… ○高野浩貴 氏・中野文哉 氏(岐阜大)・浅野浩志 氏(CRIEPI)
写真:依頼シンポジウムの様子 (2019.4.17)
田中氏(左上), 北村氏(右上), 磯谷氏(左下), 高野先生(右下),
3月の研究会(3/14-15 福井大学文京キャンパス(福井県福井市))を, 非線形問題研究会(NLP),
計測自動制御学会 離散事象システム部会(DES)との併催にて開催しました.(2019.4.12)
自身の研究課題を学外に広げ,関連の研究者と議論を深め,今後の研究活動に活かしていただくことを目的として,学部・修士課程の学生を対象に,現在取り組んでいる研究のテーマについて発表して頂く,「Work In Progress(WIP)」セッションを開催しました.聴講者からの投票により,下記を優秀発表として選定し,表彰しました.おめでとうございます.(2019.4.12)
- ■題 目:
- Jaccard係数を用いた単語の共起度に基づくメールフィルタの提案 [MSS2018-92]
- ■著 者:
- ○天満誠也・杉井 学・松野浩嗣(山口大) ○:受賞者
優秀発表者と名嘉村委員長
英文論文誌A 「システム数理科学と応用小特集号」 論文募集のお知らせ (2019.2.28)
システム数理科学は,数理モデルに基づいた設計,解析,検証,制御のための方法論を研究する分野であり,サイバーフィジカルシステム,人間‐機械システム,オープンシステムサイエンス,システムバイオロジーなど,最近注目されている様々なシステムに応用することができます.
そこで,システム数理科学とその応用に関して,最新の成果や将来の課題を展望することを目的として,小特集(2020年2月)を企画しました.皆様の積極的な御投稿をお願いします.
■対象分野
システム数理科学の基礎理論,それに基づいた解析,設計,検証,制御のための方法論,各種応用事例に関する研究成果を期待します.
(1) システム理論(ペトリネット,コンカレントシステム,離散事象システム,ハイブリッドシステム)
(2) システム設計・検証(モデル検査,証明系,スケジューリング,スーパバイザ制御)
(3) サイバーフィジカルシステム(組込みシステム,リアルタイムシステム)
(4) ヒューマンファクターの数理(人間行動の解析とモデル化,ビジネスプロセス,サービスサイエンス)
(5) 新しい数理的手法(オープンシステムサイエンス、システムバイオロジー)
(6) システム数理的手法の応用・ケーススタディ(マルチカーエレベータ,生産システム,交通システム,企業情報システム)
- 論文投稿締切日: 平成31年3月31日 必着
- 詳細は,こちらの論文募集案内をご覧下さい.
1月の研究会(1/15, 16 沖縄県青年会館(沖縄県那覇市)) を, ソフトウェアサイエンス(SS)研究会との共催にて開催しました.(2019.2.28)
1月の研究会(1/15, 16 沖縄県青年会館)で,2017年研究会優秀論文賞表彰式が行われました.(2019.2.28)
- ・題 目:
- アグリゲータによるインセンティブ配分のもとでの電力使用量削減問題における利己的消費者のゲームモデル
- ・著 者:
- ○長谷川祐太・金澤尚史(阪大)
- ・選定理由:
- 当該論文は,スマートグリッドに営利目的のアグリゲータを導入したもとでの電力使用量削減問題を考察したものである.
消費者が自身の利益の最大化を目的に電力削減量を決定する際の消費者間の相互作用をゲームとしてとらえ,アグリゲータから消費者へ配分されるインセンティブとアグリゲータの利得との関係を明らかにしている.
ゲーム理論をエネルギー管理システムへ適用した大変興味深い内容であり,今後の発展が大いに期待されるため,MSS優秀論文として選定する.
(ご参考)MSS優秀論文賞規程
- ・受賞を記念して、長谷川氏に招待講演をしていただきました.
- ★招待講演: 長谷川祐太氏・金澤尚史先生(阪大) インセンティブ配分を用いた電力使用量削減問題に対するゲーム理論的アプローチ
11月の研究会(11/12, 13 ハートピア熱海(静岡県熱海市)) を, 回路とシステム(CAS)研究会との共催, 情報処理学会アルゴリズム(SIGAL)研究会との連催にて開催しました.
2018年ソサイエティ大会(9/11-14 金沢大学(石川県金沢市))にて依頼シンポジウムを開催しました.
- ・タイトル:
- IoT及びビッグデータ時代におけるシステム数理と応用の現状と展望
- ・座 長:
- 山根智 先生(金沢大)・豊嶋伊知郎 氏(東芝エネルギーシステムズ)
- ・講演題目:
- ・形式手法を用いた制御系設計 ……… 潮 俊光 先生(東工大)
- ・機械学習と予測分析に基づく数理計画 ……… 伊藤伸志 氏(NEC)
- ・IoTイノベーションデザインとその評価モデル ……… 内平直志 先生(北陸先端大)
写真:シンポジウムの様子
潮先生(左), 伊藤氏(中), 内平先生(右)
6月の研究会(6/14, 15 北海道大学(北海道札幌市))を, 回路とシステム(CAS)研究会, VLSI設計技術(VLD)研究会, 信号処理(SIP)研究会との共催にて開催しました.(2018.9.11)
英文論文誌A 「システム数理科学と応用小特集号」 論文投稿締切再延長のお知らせ (2018.4.22)
- 論文投稿締切日: 平成30年3月31日 平成30年4月30日 必着
- 詳細は,こちらの論文募集案内をご覧下さい.