電子情報通信学会技術研究報告

Print edition: ISSN 0913-5685
Online edition: ISSN 2432-6380

Volume 120, Number 74

無線通信システム

開催日 2020-06-24 - 2020-06-26 / 発行日 2020-06-17

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目次

RCS2020-23
センサネットワークにおける自律分散的送信タイミング制御法
○蕪木碧仁・相原直紀・安達宏一(電通大)・田久 修(信州大)・太田真衣(福岡大)・藤井威生(電通大)
pp. 1 - 6

RCS2020-24
確率的バイナリーオフロードを用いたWireless Powered MECの特性評価
○小林拓弥・安達宏一(電通大)
pp. 7 - 12

RCS2020-25
ACK/NAK情報のみを用いた機械学習に基づく適応送信レート制御法の一検討
○遠藤拓海・樋口健一(東京理科大)
pp. 13 - 18

RCS2020-26
有限トラヒックモデルにおける統合システムスループットを最大化するマルチサービスチャネル多重法の特性評価
○井上衆成・樋口健一(東京理科大)
pp. 19 - 24

RCS2020-27
高速表示ディスプレイとCMOSイメージセンサを用いた可視光通信 ~ 送信データの高速表示に対応した送受信方式の一検討 ~
○林 大雅・岡田 啓(名大)・小林健太郎(名城大)・和田忠浩(静岡大)・片山正昭(名大)
pp. 25 - 29

RCS2020-28
TDDシステムにおけるインターリーバに紐づけされた受信ビームフォーミングを用いるIDMAに基づくランダムアクセス
○村上陽太郎(東京理科大)・岸山祥久(NTTドコモ)・樋口健一(東京理科大)
pp. 31 - 36

RCS2020-29
インターリーバ紐づけ型受信ビームフォーミングと送信チャネル等化を組み合わせたIDMAに基づくランダムアクセス
○室城勇人(東京理科大)・岸山祥久(NTTドコモ)・樋口健一(東京理科大)
pp. 37 - 42

RCS2020-30
インターリーブ分割多元接続手法への電波暗号化の適用の検討
○奥村 守・加賀有貴・岡本英二(名工大)・山本哲矢(パナソニック)
pp. 43 - 48

RCS2020-31
隣接UAV間干渉を考慮したアクセス用ミリ波帯UAV基地局の設計
○小笹聖典・中里 仁・平田孝佑・タン ザ カン・阪口 啓(東工大)
pp. 49 - 54

RCS2020-32
リニアアレーアンテナを用いたミリ波V2N通信における素子数可変による信頼性向上手法の検討
○加藤 諒・奥村 守・岡本英二(名工大)
pp. 55 - 60

RCS2020-33
OAM多重伝送におけるアレーの設置誤差による特性劣化の改善
○櫻谷信彦・西村寿彦・大鐘武雄(北大)・旦代智哉・内田大輔(東芝)
pp. 61 - 66

RCS2020-34
差分進化を用いた簡易ビーム形成に関する検討
○大塚達樹・西村寿彦・大鐘武雄・小川恭孝・萩原淳一郎・佐藤孝憲(北大)
pp. 67 - 72

RCS2020-35
光・無線統合通信路におけるDLDCを用いた一括信号処理に関する一検討
○若林祐克・衣斐信介(同志社大)・高橋拓海(阪大)・岩井誠人(同志社大)
pp. 73 - 77

RCS2020-36
周波数選択性チャネルにおけるMIMO-OFDM信号のチャネルのヌル空間を活用した演算量削減型適応PAPR抑圧法
○山口令遠(東京理科大)・野中信秀(NTTドコモ)・樋口健一(東京理科大)
pp. 79 - 84

RCS2020-37
MIMOチャネルのヌル空間を活用した適応PAPR抑圧法を適用したマルチユーザMIMO-OFDM伝送におけるユーザ群選択法
○岑 俊成(東京理科大)・野中信秀(NTTドコモ)・樋口健一(東京理科大)
pp. 85 - 90

RCS2020-38
Massive MIMOにおけるマルコフ連鎖モンテカルロ法を用いた信号検出に関する研究
○松村和士・萩原淳一郎・西村寿彦・大鐘武雄・小川恭孝・佐藤孝憲(北大)
pp. 91 - 95

RCS2020-39
ガウス確率伝搬法におけるLLRの挙動に関する検討
○安藤ダニエル明・西村寿彦・大鐘武雄・小川恭孝・萩原淳一郎・佐藤孝憲(北大)
pp. 97 - 102

RCS2020-40
ガウス信念伝搬法に基づく大規模MIMO通信路とデータの繰り返し同時推定に関する一検討
○伊藤賢太・高橋拓海(阪大)・衣斐信介(同志社大)・三瓶政一(阪大)
pp. 103 - 108

RCS2020-41
大規模MIMO信号検出のための深層展開技術を利用した信念伝搬法に関する一検討
○白瀬大地・高橋拓海(阪大)・衣斐信介(同志社大)・村岡一志・石井直人(NEC)・三瓶政一(阪大)
pp. 109 - 114

RCS2020-42
海中AUV(Autonomous Unmanned Vehicle)対応測位通信システムにおけるSSBL(Super Short Base Line)法を用いた測位精度向上に関する検討
○山里昌一郎・和田知久(琉球大)
pp. 115 - 120

RCS2020-43
ニューラルネットワークを用いたGNSSによる位置推定に関する一検討
○葉山祐輝・衣斐信介(同志社大)・高橋拓海(阪大)・岩井誠人(同志社大)
pp. 121 - 126

RCS2020-44
LoRa変調における繰り返し信号検出に関する一検討
○三原拓也・衣斐信介(同志社大)・高橋拓海(阪大)・岩井誠人(同志社大)
pp. 127 - 132

RCS2020-45
大規模NOMA検出におけるスパース重ね合わせ符号のためのガウス信念伝搬法に関する一検討
○久米龍一・衣斐信介(同志社大)・高橋拓海(阪大)・岩井誠人(同志社大)
pp. 133 - 138

RCS2020-46
[招待講演]離散性とスパース性を利用した無線通信のための過負荷信号処理
○林 和則(京大)・早川 諒(阪大)・中井彩乃(京大)
pp. 139 - 144

RCS2020-47
Joint Transmit Power and 3-Dimentional Beamforming Control using Neural Networks for MIMO Small Cell Systems
○Shuaifeng Jiang・Yuyuan Chang・Kazuhiko Fukawa(Tokyo Tech)
pp. 145 - 150

RCS2020-48
高速移動環境における28 GHz帯デジタルBFを用いた基地局連携技術の5G Evolution伝送実験
○奥山達樹・野中信秀・須山 聡・奥村幸彦・浅井孝浩(NTTドコモ)
pp. 151 - 156

RCS2020-49
Massive MIMOハイブリッドビームフォーミングにおける5G Evolutionに向けたギャランティ型移動通信
○野中信秀・奥山達樹・須山 聡・奥村幸彦・浅井孝浩(NTTドコモ)
pp. 157 - 162

RCS2020-50
ユーザ毎空間ダイバーシチと協調したマルチユーザMIMOに関する検討
○安達文幸・高橋 領(東北大)
pp. 163 - 168

RCS2020-51
時系列受信データを活用した位置指紋法による高精度位置推定
○辻野孝弘・藤井輝也(東工大)
pp. 169 - 174

RCS2020-52
LoRaWAN端末を用いた900MHz帯距離減衰特性の測定試験
○董 博文・辻本若葉・西村寿彦・大鐘武雄・小川恭孝・萩原淳一郎・佐藤孝憲(北大)
pp. 175 - 179

RCS2020-53
近似メッセージ伝搬法による大規模MIMO信号検出に関する検討
○辻本若葉・西村寿彦・大鐘武雄・小川恭孝・萩原淳一郎・佐藤孝憲(北大)
pp. 181 - 186

RCS2020-54
LoRaWANにおけるACK信号を用いた自律分散的な周波数リソース割当て手法の検討
○鈴木康介(沼津高専)・相原直紀・安達宏一(電通大)・山崎悟史(沼津高専)
pp. 187 - 192

RCS2020-55
Gibbs Samplingを用いた大規模 MIMO復調方式における強制的シンボル探索の検討
○山崎健司・眞田幸俊(慶大)
pp. 193 - 198

RCS2020-56
最大比合成を用いた混合ブロック並列GibbsサンプリングによるMIMO復調の検討
○戸村宏輔・眞田幸俊・小林佑太郎(慶大)
pp. 199 - 204

RCS2020-57
過負荷MIMOのためのMMSE等化を用いた低計算量信念伝搬信号検出アルゴリズム
○今村 崇・眞田幸俊(慶大)
pp. 205 - 210

注: 本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.


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