情報通信エンジニアリングの未来を、ともに考える

ABOUT US!部門紹介

電子情報通信学会において2025年に新設された情報通信エンジニアリング部門は、情報通信インフラの持続的な発展と社会への価値提供を目的として活動しています。

情報通信インフラは、現代社会を支える不可欠な基盤であり、その重要性は年々高まっています。一方で、通信トラヒックの増加、生産年齢人口の減少、設備の老朽化、気候変動など、現場を取り巻く環境は大きく変化しており、これらに対する総合的な対応が求められています。

本部門では、産学の枠を超えた連携のもと、情報通信インフラの開発・設計・構築・運用・維持管理にわたる幅広い観点から議論を行い、社会課題の解決と持続的な発展に向けた取り組みを推進しています。

本部門の趣旨や具体的な活動内容については、紹介資料にて詳しくご案内しています。ご関心をお持ちの企業・団体の皆様におかれましては、ぜひ本部門の活動へのご参画をご検討いただけますと幸いです。

部門紹介資料

協議会紹介

電子情報通信学会 情報通信エンジニアリング部門が主導する本取り組みは、国内主要通信キャリア4社が連携し、業界全体の持続可能性と活性化を目指す戦略を取りまとめたものです。

本戦略では、DXの活用による業務の効率化・標準化、気候変動や災害に対応した協調的なインフラ強化、さらには次世代人材の確保に向けた合同イベントカレンダーの構築を主な柱としています。

とりわけ、現場の安全確保を業界の魅力向上の中核と位置づけ、企業の枠を超えた共助体制の確立を重視しています。これにより、2028年度以降を見据えた具体的な政策提言と、強靭な通信基盤の実現を目指します。

本資料は、個別の競争を超え、業界横断で課題解決に取り組むための明確なロードマップと将来ビジョンを提示するものです。

協議会資料

特別会員制度のご案内

電子情報通信学会では、通信インフラ分野のさらなる発展を目指し、産業界とアカデミアが連携して、組織や分野の枠を超えた横断的な研究活動を推進することにより、社会基盤・システムの発展および社会課題の解決に寄与することを目的として、情報通信エンジニアリング部門を発足いたしました。
本目的にご賛同いただける各機関のご入会を心よりお待ちしております。

特別会員とは特別会員とは

一般社団法人電子情報通信学会の特別会員は、部門での活動に参加するために会費を納める法人/団体です。
本部門に参加することで、情報通信インフラに関する産学連携による共同活動、専門人材とのネットワーク形成など、貴組織の取り組みに資する多くの機会が得られます。また、1口(年額10万円)につき3名まで準員として登録可能です。

会費会費

【会 費】100,000円(不課税)/1口
【入会金】20,000円(不課税)

準員準員

準員は、情報通信エンジニアリング部門の活動に参加できます。

よくあるご質問よくあるご質問(FAQ)

  • Q. 複数口申し込むことは可能ですか?

    可能です。複数口のお申し込みも歓迎しております。

  • Q. 準員は、会員価格となりますか?

    いいえ。準員の方が当会のイベント(大会、研究会等)に参加の場合は、非会員価格が適用されます。

  • Q. どのような活動をするのですか?

    部門では、講演会・シンポジウム・競技会の開催や、機関誌の発行、教育活動(スキルアップや資格取得支援など)を通じて、情報通信技術の発展と人材育成を目的とした多様な活動することを予定しております。

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