電子情報通信学会  
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電子情報通信学会の小・中学生の科学教室「不思議がいっぱい科学の世界」(神戸会場)

■開 催 日 :平成17年5月21日(土) 13時〜16時30分   

■開催場所:
兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科・大講義室
   (〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1丁目3-3 
    神戸ハーバーランドセンタービル23階 [当日はB1の入口だけが開いています。] )

 

学校やお家で、パソコンを使ってゲームやインターネットを楽しんだりしていますが、パソコンの頭の中はいったいどうなっているのか、あなたは知っていますか?
「ディジタルとアナログ」という言葉を聞いたことがあると思います。「ディジタル」の世界はどんなものか知っていますか?
ディジタルとアナログは何が違うのか、この機会に調べませんか?
コンピュータグラフィックスって見たことがありますよね。ではどうやって作るのか知っていますか?
やさしく教えてくださる大学の先生と大学生になったつもりで一緒に勉強してみませんか?
 

科学技術のすばらしさにあなたもきっと感動をするでしょう。


第1部【講演】しくみを知ろう!


1.アナログ?それともディジタル?   
       藤井信生先生(東京工業大学教授、電子情報通信学会フェロー)

2.パソコンの頭の中はどうなっているの?−パソコンのしくみ−
       白川 功先生(兵庫県立大学教授、電子情報通信学会副会長、電子情報通信学会フェロー)

3.楽しいディジタルの世界―音と画像の信号処理のはなし−    
       石井六哉先生(横浜国立大学教授、電子情報通信学会フェロー)


第2部【実習】挑戦してみよう!


4.コンピュータグラフィックス作成に挑戦してみよう!    
       牧野光則先生(中央大学教授)


主    催
日本学術会議、電子情報通信学会
共    催
兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科、電子情報通信学会関西支部
後    援
神戸市教育委員会、芦屋市教育委員会、、西宮市教育委員会
    
NEC、富士通
対  象  者
小学5年生〜中学生と保護者
参  加  費
無 料
参 加 人 数
89名


プログラム

開 始 : 13時

第1部 しくみを知ろう!

1.アナログ?それともディジタル? (13時〜13時40分)   藤井信生先生(東京工業大学教授)

 ディジタルとは何か、アナログとは何か、また,両者の得失は何か。これらがどのように私たちの生活に結び付き、また、役に立っているかについて、身近な例を使いながら藤井先生に説明していただきましょう!


2.パソコンの頭の中はどうなっているの?−パソコンのしくみ− (13時45分〜14時25分)
                                      白川 功先生(兵庫県立大学)
 パソコンの四角い箱にはいったい何が詰まっているのか、パソコンの頭の中はどうなっているのか白川先生の解説で明らかになります。


3.楽しいディジタルの世界―音と画像の信号処理のはなし (14時35分〜15時20分) 
                                      石井六哉先生(横浜国立大学教授)
 CDやMDやデジカメで、すでにディジタルの世界を体験していますね。ではどうやって音や写真をディジタル信号にするのかを石井先生に解説していただき、一緒に楽しいディジタルの世界を探ってみましょう!



        ★ (15時20分〜15時30分 休憩と実習室に移動)


第2部 挑戦してみよう!「実習」

4.コンピュータグラフィックス作成に挑戦してみよう!   (15時30分〜16時30分)
                                      牧野光則先生先生(中央大学教授) 
 コンピュータグラフィックス作成に挑戦です。牧野先生がしくみから作成方法までやさしく指導してくださいます。あなたの芸術作品は東京の中央大学にあるサーバーに置いて、いつでもホームページで見る事ができます。




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