電子情報通信学会 北陸支部

2024年度 - since 2024.6


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最終更新日:

2025年01月20日

北陸支部事務局:

〒 910-8507
福井県福井市文京3-9-1
福井大学工学部
 電気電子情報工学科
(社)電子情報通信学会
北陸支部事務局

E-mail:
kanji2024[at]
hokuriku.ieice.org
[at]を @ に入れ替えてください.

2024 年度事業

2024 年度 優秀学生表彰

優秀学生賞の受賞者が決まりましたのでお知らせします.
詳細は優秀学生賞 受賞者一覧をご覧ください.

2024 年度 優秀論文発表賞

電気・情報関係学会北陸支部連合大会発表論文の中から優秀な論文発表に対して表彰する予定です.
応募方法はこちら:詳細をご覧ください. (募集は締め切りました)

学生優秀論文発表賞の受賞者が決まりましたので,お知らせします.
詳細は学生優秀論文発表賞 受賞者一覧をご覧ください.

2024 年度支部講演会

支部講演会
日時 令和6年12月7日(土) 13:40~14:40
会場 北陸先端科学技術大学院大学 金沢駅前オフィス
(石川県金沢市本町2-15-1 ポルテ金沢9階)
演題 「AIによる画像認識を利用した比色型環境計測センサーの定量法」
講演者 古山 彰一 氏 (富山高等専門学校 電子情報工学科 教授)
講演概要 本講演では、比色によって環境値を計測するキットについて、人工知能の物体検知を用いた手法により定量化する方法を紹介する。比色によって環境値を計測する例としては、例えば気体では、室内での二酸化炭素および酸素濃度の測定や、場合によっては人命にもかかわるような塩素ガス濃度の測定などがある。また、液体においては、pHやフッ素濃度、自然環境においてはBODやCODなど、幅広く利用されている。これらの手法は安価で手軽に計測できることから子供たちの実験にも利用され、環境教育の面でも社会貢献度が非常に高い測定デバイスであると言える。しかしながらこの測定方法には観測者の主観が入り込む余地がある。また一般的に小型のデバイスとなるため、観測者の視力に依存することも多い。さらに色見本を携行しそれと比較しながら定量化する必要がある。そこで本研究では、①色見本を携行せず、②観測者の主観に依らない手法としてスマートフォンアプリによる客観的な定量法を提案し、その現状について紹介する。
共催 金沢コンピュータグラフィックス談話会
 ( https://x.gd/0q5AH )
問合せ先 〒923-1292 石川県能美市旭台1-1
北陸先端科学技術大学院大学 情報社会基盤研究センター
井口 寧
電話:0761-51-1699 ext. 1306
e-mail: inoguchi[at]jaist.ac.jp
(*迷惑メール対策でメールアドレスの一部を変更しています。 [at]を@に変更してください。)
申込方法 聴講無料,事前の申込必要,会員以外入場可能
 会場の収容人員を確認するため、下記の情報を記載の上、【 12月6日(金) 17時まで 】にお申し込みください。
  氏名:
  所属:
  職名または学年:
  メールアドレス:
  メールタイトル: 「2412 北陸支部講演会 参加申込」と記載してください。
申込先 〒923-1292 石川県能美市旭台1-1
北陸先端科学技術大学院大学 情報社会基盤研究センター
宮下 夏苗
電話: 0761-51-1300
e-mail: kanazawa-cg[at]ml.jaist.ac.jp
(*迷惑メール対策でメールアドレスの一部を変更しています。[at]を@に変更してください。)

支部講演会
日時 令和6年12月16日 13時00分より14時00分まで
会場 金沢大学自然科学本館 207講義室
〒920-1192 石川県金沢市角間町

【交通手段】
金沢駅兼六園口(東口)8番乗り場発 93・94・97金沢大学行き
<最寄りのバス停:金沢大学自然研前>
金沢大学自然科学本館の入口(G2階)からお入りいただき,2階の207講義室へご来場ください。
演題 電子線滅菌システム開発における電子情報通信技術と社会人の私が博士後期課程へ入学することになったきっかけのご紹介
講演者 澁谷工業株式会社 稲本 孝之 氏
講演概要 PETボトル飲料製造ラインの無菌充填システムにおいて,電子線のエネルギーを利用してPETボトルを滅菌する電子線滅菌システムがあります。電子線による滅菌強度をシミュレーション評価するために,放射線の挙動を模擬できるモンテカルロシミュレーションを使用しています。モンテカルロ法は乱数を用いて数値計算する手法です。このシミュレーションにより,バーチャル環境化での滅菌効率の評価を行うバーチャルエンジニアリングの取組み例をご紹介します。そして,10月から社会人として博士後期課程へ入学することになりましたきっかけとリカレント教育への期待についてもお話します。
共催 なし
問合せ先 〒920-1192 石川県金沢市角間町
金沢大学理工研究域電子情報通信学系
尾崎 光紀
E-mail: ozaki[at]is.t.kanazawa-u.ac.jp
(*迷惑メール対策でメールアドレスの一部を変更しています。 [at]を@に変更してください。)
申込方法 参加費無料,事前の申込必要,会員以外入場可能(参加者は先着30名程度)
下記までメールを御願いします。
参加形態:現地参加のみ
申込先 〒920-1192 石川県金沢市角間町
金沢大学理工研究域電子情報通信学系
尾崎 光紀
E-mail: ozaki[at]is.t.kanazawa-u.ac.jp
(*迷惑メール対策でメールアドレスの一部を変更しています。[at]を@に変更してください。)

2024 年度 共催・協賛・後援事業

本支部の共催,協賛,後援事業を紹介します。 詳しくは,各行事の主催者へお問い合せください。

協賛事業
名称 EA研究会/EMM研究会/聴覚研究会
開催期間 2024 年 11 月 24 日(日) ~ 11月 25日(月)
会場 ウェルネスハウス SARAI さらい
概要 本研究会では,ビギナーズセッションとして【ポスター発表】を募集し,今回は一泊二日の合宿形式で実施します.
テーマ <ビギナーズセッション>応用/電気音響,コンテンツ処理,情報ハイディング,聴覚,一般
世話役 木谷 俊介 様(北陸先端大)
協賛 電子情報通信学会北陸支部
IEEE SPS Tokyo Joint Chapter
APSIPA Japan Chapter (共催)
日本音響学会北陸支部
申込先 EA研究会
EMM研究会
聴覚研究会
問合先 EA研究会: 坂東 宜昭 y.bando[at]aist.go.jp
EMM研究会: 青木 直史 emm-admin[at]mail.ieice.org
聴覚研究会: 森川 大輔 asj-hcom-apply [at] acoustics.jp
(*迷惑メール対策でメールアドレスの一部を変更しています。 [at]を@に変更してください。)

後援事業
名称 福井工業大学・AI&IoTセンター主催公開講座AI&IoTコンソーシアムシンポジウム
「生成AIで拓く北陸の未来~観光振興と地域住民の安心安全を創造する~」
開催案内文 福井工業大学・AI&IoTセンター主催公開講座AI&IoTコンソーシアムシンポジウム
「生成AIで拓く北陸の未来~観光振興と地域住民の安心安全を創造する~」

 本シンポジウムでは、観光振興と地域住民の安心・安全に焦点を当て、 生成AIの革新的な応用を通じて北陸の未来を共創します。産業と公共政策、 観光振興、医療・看護という北陸地方の重要分野において、生成AIとの 融合がもたらす相乗効果を探求し、新たな可能性を開きます。
 基調講演では、東京科学大学特定教授の八尋俊英氏が、情報大航海 プロジェクトや日立コンサルティングでの経験を基に過去と現在のAI技術の 架け橋となる役割を担います。招待講演では、福井県済生会病院副院長の 宗本義則氏が、集学的がん診療の先駆者としてがん患者中心のケアについて 深く掘り下げます。また、福井県観光連盟観光地域づくりマネージャーの 佐竹正範氏は、地方創生における豊富な経験を通じて、地域社会に活力を もたらすヒントを提供します。
 以下のスケジュールで、AI&IoTコンソーシアムシンポジウムを開催いたします。 多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
日時 令和7年1月29日(水)14:45~17:45
会場 福井工業大学2-801教室
申込先 https://forms.office.com/r/ExuJ25Q0tK
参加費 無料(懇親会については、一般:1000円、学生:500円)
プログラム 14:45 ~ シンポジウム開演・開会挨拶 掛下 知行(福井工業大学 学長)
14:50 ~ 基調講演『生成AIの社会的インパクト:産業と公共政策の交差点』
      八尋 俊英 氏(東京科学大学環境・社会理工学院 特定教授)
15:30 ~ AI&IoTコンソーシアム成果報告
      芥子 育雄 氏(福井工業大学AI&IoTセンター長)
15:50 ~ 休憩
16:00 ~ 招待講演1『がん患者の生活の質向上の取り組みと医療AIへの期待』
      宗本 義則 氏(福井県済生会病院 副院長・外科部長)
16:30 ~ 招待講演2『北陸・福井県の観光振興の取り組み』
      佐竹 正範 氏(福井県観光連盟 観光地域づくりマネージャー)
17:00 ~ 準備
17:05 ~ パネルディスカッション
     (講演者全員によるインタラクティブQ&Aセッション)
      インフォデミック(偽情報)対策:
         馬場口 登 氏(福井工業大学経営情報学部長 教授)
      モデレータ:後 淳也 氏 (三谷コンピュータ 代表取締役社長)
18:00 ~ 19:30 懇親会(コンソーシアム参加学生によるデモ発表)
         アカデミアホテル1階
      モデレータ:大下 福仁 氏(福井工業大学電気電子情報工学科 教授)
招待講演者とゲストパネラーの紹介 八尋 俊英(やひろとしひで)
東京科学大学環境・社会理工学院 イノベーション科学系/技術経営専門職学位 特定教授
株式会社テンダ 社外取締役、厚生労働省 デジタル統括アドバイザー
 東京大学法学部卒業。ロンドンスクールオブエコノミクスにて法律修士号、ロンドン市立大学コミュニケーション政策センターにて修士号取得。1989年に日本長期信用銀行(現・SBI新生銀行)に入行。1997年、ソニー株式会社にて出井社長直下に新設された通信サービス事業室に参加。事業企画室長、合弁子会社COO等を経て退社。2005年、経済産業省に社会人中途採用1期生として入省。商務情報政策局情報経済課企画官、情報処理振興課長、大臣官房参事官 兼 新規産業室長を経て2010年退官。その後、シャープ株式会社にてクラウド技術開発本部長、 研究開発本部副本部長等を経て2012年退社。2013年、株式会社日立コンサルティング 取締役に就任し、2014年には代表取締役 取締役社長に就任。2023年3月退任、現在に至る。

宗本 義則(むねもと よしのり)
福井県済生会病院副院長 外科部長
集学的がん診療センター顧問
1984年金沢大学医学部卒業。1991年より福井県済生会病院に勤務、大腸がんに関する治療の専門医として活動。2011年集学的がん診療センター長に就任、長年外科医としてがん患者に向き合うなか、社会的サポートの重要性に気づきチーム医療を集約した集学的がんセンターを発足。院内に初めてハローワークを設置するなど「治療しながら当たり前に生きていく」活動を全力で推進している。2022年、一般社団法人がん哲学外来2代目理事長に就任。

佐竹 正範(さたけまさのり)
福井県あわら市出身。2000年にヤフー株式会社に入社。広報、ブランドマーケティング、CSR等を担当し、東日本大震災以降は、ITを活用した地域活性化を担う地方創生プロデューサーとして自治体をサポート。2016年より3年間、北海道美瑛町に出向し、政策調整課長補佐として地域DMO「丘のまちびえいDMO」の立ち上げを行った。現在は、2021年8月から公益社団法人福井県観光連盟にて観光地域づくりマネージャーとして、令和6年春に開業した北陸新幹線福井・敦賀間の影響を活かし、「稼ぐ」地域づくりを推進する福井県の観光振興の旗振り役として活動している。
主催 福井工業大学・AI&IoTセンター
福井県 未来協働プラットフォームふくい推進事業(大学等魅力アップ支援分)
事業名「AI&IoTに関する産官学連携コンソーシアムの形成」の一環として実施
後援 (一社)福井県情報システム工業会
(一社)電子情報通信学会北陸支部
(一社)情報処理学会北陸支部
NPO法人 新共創産業技術支援機構(ITAC)
ふくいオープンイノベーション推進機構(FOIP)
問合せ先 福井工業大学 社会連携推進課
TEL:0776-29-2661 FAX:0776-29-7843
E-mail:ai-iot@fukui-ut.ac.jp
シンポジウム開催案内ホームページ https://www.fukui-ut.ac.jp/news/education/ai_iot/entry-11083.html

後援事業
名称 北陸地域ICTイノベーションセミナー2024
日時 令和6年11月18日(月)13:30~16:35
会場 金沢東急ホテル5階ボールルームA(金沢市香林坊2-1-1)
内容
(第1部)
講演1
  演題:「石川県広域データ連携基盤(IDCP)の機能紹介」
  講師:石川県 CIO・総務部デジタル推進監室 参事
      三宅 博文 氏

講演2
  演題:「データ利活用による国内外のスマートシティ実現事例」
  講師:iHub Base ゼネラルコミュニティマネージャー
      黒野 菜美子 氏
内容
(第2部)
講演1
  演題:「国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の産学連携の
      取組について」
  講師:国立研究開発法人情報通信研究機構 オープンイノベーション推進本部
     ソーシャルイノベーションユニット戦略的プログラムオフィスマネージャー
      山本 邦彦 氏

講演2
  演題:「次世代型復興モデルの構築による迅速な生活再建の実現について
     ~ 高松市をモデル地域とした取り組み ~」
  講師:香川大学 四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構
     地域強靭化研究センター
     園田 恒亮 氏
定員 会場:80名程度、オンライン:100名程度(どなたでも聴講できます。)
参加費 無料
申込方法  以下の申込フォームから、「令和6年11月14日(木)まで」にお申込み下さい。

 申込フォーム:https://forms.office.com/r/UL1ijDJiSu
オンラインによる聴講方法  オンラインで聴講の方は、申込みいただいた電子メールアドレスに、11月15日(金)までに聴講用URL等をお知らせします。
 お知らせがないときは、以下の問合せ先までお問い合わせ下さい。
問合せ先  北陸総合通信局情報通信部電気通信事業課
 電話 076-233-4421 
 E-mail:hokuriku-jigyo_seisaku(at)soumu.go.jp
 ※スパムメール対策のため「@」を「(at)」と表示しております。送信の際は「@」に変更してください。
主催等 主催:総務省北陸総合通信局
共催:北陸情報通信協議会(HICC)、ICT研究開発機能連携推進会議(HIRP)
後援:北陸経済連合会、一般社団法人電子情報通信学会北陸支部、一般財団法人北陸産業活性化センター

2024 年度 電子情報通信学会北陸支部運営委員名簿

役職 氏名 所属
支部長 藤元 美俊 福井大学
次期支部長 鵜木 祐史 北陸先端科学技術大学院大学
庶務幹事 橘 拓至 福井大学
庶務幹事 岡田 将吾 北陸先端科学技術大学院大学
会計幹事 川上 朋也 福井大学
会計幹事 リム 勇仁 北陸先端科学技術大学院大学
支部委員 青木 功介 (株)インテック
支部委員 石橋 孝一 金沢工業大学
支部委員 小越 咲子 福井工業高等専門学校
支部委員 太田 守 富山高等専門学校
支部委員 尾崎 光紀 金沢大学
支部委員/学生会顧問 大塚 作一 国際高等専門学校
支部委員 藏谷 渉 西日本電信電話株式会社
支部委員 徳井 直樹 石川工業高等専門学校
支部委員/学生会顧問 中田 崇行 富山県立大学
支部委員 西田 好宏 福井工業大学
支部委員 野澤 孝之 富山大学