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2010年10月研究会

    ご案内

    上記の通り,顔情報処理に関する研究会を,日本顔学会との共催で開催致します。

    例年,HCS研究会では顔に関する研究会を,日本顔学会大会 (フォーラム顔学2010)におけるジョイントセッションとして開催しております。

    今年は新たな試みとして,【ポスター発表形式】で開催致します。
    従来の口頭発表形式と比較して,より密度の濃い議論が繰り広げられるものと期待しております。

    今回のジョイントセッションは,通常の単独研究会と比較して,以下のようなメリットがございます。

    • 様々な分野から、300名程度の顔研究者が集う場でのポスター発表。
    • 通常の研究会技報に加え、顔学会大会の抄録集にもA4一枚の抄録原稿掲載が可能。

    奮っての発表申込をよろしくお願いいたします。
    なお,上記エントリー期限からフォーラム顔学用の原稿期限まで,2週間ほどしか時間がございません。予めご了承ください。

    プログラム

    10月23日(土) 午前 HCS+フォーラム顔学ジョイントセッション (11:00~12:00)
    座長: 渡邊伸行(金沢工業大学)・舟橋琢磨(中京大学)

    (1) 11:00 – 12:00
    [ポスター講演]人物の過去の情報が現在の印象に及ぼす影響
    ○大豆生田和久・作田由衣子・齋藤美穂(早大)

    (2) 11:00 – 12:00
    [ポスター講演]近接する顔の魅力が対象の好意度を変化させる ~ 魅力と表情の交互作用に関する検討 ~
    ○布井雅人(京大/学振)・中嶋智史・吉川左紀子(京大)

    (3) 11:00 – 12:00
    [ポスター講演]男性の顔の魅力評価に与える表情認知の影響 ~ 男っぽい顔は怒りっぽいから魅力的でない? ~
    ○高橋 翠(東大)

    (4) 11:00 – 12:00
    [ポスター講演]日中韓の表情の分析 ~ 形態測定学的アプローチによる検討 ~
    ○上出寛子(阪大)・長岡千賀(京大/学振)・小森政嗣(阪電通大)

    (5) 11:00 – 12:00
    [ポスター講演]笑顔の視覚化が会話参加者に与える影響
    ○埴淵俊平・伊藤京子・西田正吾(阪大)

    (6) 11:00 – 12:00
    [ポスター講演]上眼瞼形状における曲線の性質分析と形成外科手術を考慮したテンプレート作成支援システムの開発
    ○佐藤 瑛・原田利宣(和歌山大)