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2011年9月研究会

    • テーマ:顔とコミュニケーション
    • 共催:日本顔学会
    • 開催日:2011年9月23日(金) (フォーラム顔学2011初日)
    • 開催場所:日本歯科大学新潟生命歯学部
      • 住所: 〒951-8580 新潟市中央区浜浦町1-8
    • スケジュール
      • エントリー期限:6月24日(金)
      • フォーラム顔学用原稿期限:7月8日(金)必着
      • 研究会技報用原稿締切:8月中旬(予定)

    プログラム

    9月23日(金) HCS+フォーラム顔学ジョイントセッション(11:00~12:00)

    (1) 11:00 – 12:00
    [ポスター講演]看護師のマスク着用は応対の好ましさを低下させるか?
    ○野村光江(京大)・冨城智子・鈴木二三子・吉岡睦美・城戸朗子(近畿中央胸部疾患センター)・吉川左紀子(京大)

    (2) 11:00 – 12:00
    [ポスター講演]社会的スキルと表情表出時の顔面形状の関係
    ○上出寛子(阪大)・小森政嗣(阪電通大)・川村 智(産総研)・長岡千賀(京大)

    (3) 11:00 – 12:00
    [ポスター講演]両眼視野闘争におけるヒトの顔の脳内優位性
    ○久米迪子・緒方勝也・飛松省三(九大)

    (4) 11:00 – 12:00
    [ポスター講演]顔の示差性に着目した人物・表情認知過程間の相互作用についての基礎的検討
    ○高橋 望・山田 寛(日大)

    (5) 11:00 – 12:00
    [ポスター講演]対面する被験者の動的な視線知覚にともなう自発脳活動の変化
    ○岩木 直(産総研)

    (6) 11:00 – 12:00
    [ポスター講演]表情・視線および「男らしさ」が男性顔の魅力に与える影響 ~ 女性評定者側の要因による調整効果に着目して ~
    ○高橋 翠(東大)

    (7) 11:00 – 12:00
    [ポスター講演]複数人対話を対象とした表情と視線に基づく共感/反感の推定モデルとその評価
    ○熊野史朗・大塚和弘・三上 弾・大和淳司(NTT)

    問合先

    渡邊伸行(金沢工業大学) TEL:076-274-7848 E-mail:n-watanabe[at]neptune.kanazawa-it.ac.jp

    ご案内

    上記の通り,顔情報処理に関する研究会を,日本顔学会との共催で開催致します。

    例年,HCS研究会では顔に関する研究会を,日本顔学会大会 (フォーラム顔学2011 http://www.jface.jp/forum2011/index.html)におけるジョイントセッションとして開催しております。

    ジョイントセッションでは従来の研究会とは異なり、【ポスター発表形式】で開催致します。
    昨年は大変盛況でしたので、今年も議論が盛り上がることを期待しております。

    今回のジョイントセッションは,通常の単独研究会と比較して,以下のようなメリットがございます。

    • 様々な分野から、300名程度の顔研究者が集う場でのポスター発表。
    • 通常の研究会技報に加え、顔学会大会の抄録集にもA4一枚の抄録原稿掲載が可能。

    発表申込期限は 【6月24日(金)】となっております。 奮っての発表申込をよろしくお願いいたします。

    なお,上記エントリー期限からフォーラム顔学用の原稿期限まで, 2週間ほどしか時間がございません。予めご了承ください。

    [発表申込方法] 締め切りました。

    [問い合わせ先] 金沢工業大学 渡邊伸行(HCS研究会幹事補佐)
    E-mail : n-watanabe@neptune.kanazawa-it.ac.jp
    Tel : 076-274-7848