技術と社会・倫理(SITE)研究会 2020年11月研究会での講演会のご案内
 「経営と情報倫理」

 来る2020年11月のIEICE-SITE研究会とIEEE SSITJ連催研究会にて、技術と社会・倫理(SITE)研究会の招待講演として、明治大学の村田潔先生をお呼びして「経営と情報倫理」をテーマに講演会を開催します。詳細は下記の通りです。参加費(聴講費)などの詳細は以下をご覧ください。

開催日時・場所・後援

日時: 2020年11月6日(金) 15:45-16:45

場所: 完全オンライン開催

 (本シンポジウムは、科学研究費基盤研究(B)「 インターネット研究倫理の構築-倫理問題の考察と倫理ガイドラインの提案研究」(課題番号 18H00608)の助成を受けています。)

※聴講参加者には前日までにZoomミーティングID等をお知らせします。参加者上限は100名で、この上限を超える場合、申し訳ありませんが、聴講をお断りすることがあります。(2020/10/21追記)


趣旨

withコロナ/アフターコロナの経済・社会設計や、教育の情報化の進展のなかで、情報投資に注目が集まっています。また、AIの産業・ビジネスでの活用も推進されています。 このような社会背景の中で、経営者が情報投資や情報技術の企業・組織での活用の在り方に果たす役割はたいへん大きくなっています。経営者の情報投資や情報技術の活用に関する判断・考え方によって、従業員を含むステークホルダーは大きな影響を受けることとなります。このように、経営者の情報投資や情報技術の活用に関する判断や考え方がどうあるかも、情報倫理の課題の一つと考えます。 こうした観点から、経営と情報倫理について、ビジネス倫理・情報倫理をご専門とする村田潔先生(明治大学ビジネス情報倫理研究所長・商学部教授)をお招きして、招待講演を実施することとなりました。 参加費をいただくことになりますが、非学会員の方々も聴講できますので、ぜひご聴講ください。

聴講参加費について

本シンポジウムの聴講には、研究会への「参加費」が必要となります。
「参加費」の金額は各回の研究会ごとに設定されます。
今回の参加費は、 「参加費について」でご確認いただき、ページ下の「聴講参加費(この開催のみ有効な参加費)」の該当「種別」をクリックしていただくと、登録ページに移動します(カード支払い、もしくは振込用紙による支払いを選択できます)。

なお、研究会の年間登録を行っていただくことで参加費は無料となります。

参加費のお支払い、もしくは、年間登録をしていただくと、「技報オンサイトビュー」より技報の電子ファイルをダウンロードする権利が付与されます。
(参加費支払いの場合、参加された回の研究会の発表資料のみダウンロード権が付与されます。)

参加費や年間登録、技報オンサイトビューなどのさらに詳しい情報も、上述の「参加費について」をご参照下さい。

本件に関する問合せ先

SITE研究会 副委員長
大谷卓史(吉備国際大学)
si-conct