マイクロ波学生フォーラム 2026


開催概要 プログラム 参加申し込み 表彰規定 Q & A

Q & A

Q. 研究成果がまだでていませんが投稿してもいいでしょうか?

A. はい,ぜひ投稿をご検討ください。 十分にまとまった成果が出ていない段階でも,現在までに取り組んだ内容や, その研究に対して考えたこと,試行したことを整理していただくことには大きな意味があります。 論文としてまとめることで,フォーラム当日の議論やフィードバックを通じて, 今後の研究を進めるためのコメントやアドバイスが得られる可能性があります。 ぜひ現在の段階での取り組みを整理し,投稿に挑戦してみてください。(実行委員 今井)

Q. 研究がうまく進まないのですが投稿してもいいでしょうか?

A. はい,そのような段階での投稿も歓迎します。 投稿論文を書く過程では,自分の考えやこれまでの取り組みを整理できることが多くあります。 研究が思うように進んでいない場合でも,どこで難しさを感じているのか, どのような工夫をしてきたのかをまとめることで,次の一歩が見えやすくなることがあります。 フォーラムでは,参加者の皆様が今後の研究に活かせるコメントやアイデアを得られるような機会を準備しています。 ぜひこの機会をご活用ください。(実行委員 今井)

Q. 指導教員がいないところでプレゼンテーションをするのはちょっと。。。

A. 不安に感じる方もいると思いますが,ご自身の研究内容を自分の言葉で説明する経験は, 今後の研究活動や進路を考えるうえで大きな力になります。 本フォーラムでは,参加者の皆様が前向きなフィードバックを得られる場となるよう,運営としても雰囲気づくりに努めます。 改善点に関するコメントをいただくこともあるかもしれませんが,それも今後の成長につながる貴重な機会です。 不安な点があれば,運営側にも気軽にご相談ください。(実行委員 今井)

Q. まったくマイクロ波とは異なる研究をしているが投稿していいの?

A. 本フォーラムの趣旨に関連づけられる内容であれば,異分野からの投稿も歓迎します。 一方で,専門分野が異なる場合,研究の背景や新規性,マイクロ波分野との関係が伝わりにくいことがあります。 投稿論文や発表では,前提となる背景を丁寧に説明し,過去の研究を引用しながら, ご自身の研究の位置づけやオリジナリティが伝わるように工夫していただくとよいと思います。 異なる分野からの視点が,新しい議論につながることも期待しています。(実行委員 今井)

Q. 自分なんかが参加してよいか自信がありません。。。

A. そのように感じている方にこそ,ぜひ参加を検討していただきたいと考えています。 本フォーラムでは,完成された研究成果だけでなく,研究に取り組む過程や, これから伸ばしていきたい点も大切にしたいと考えています。 本フォーラムを運営する学生奨励イニシアティブの「奨励」には,学生の皆様の挑戦を応援するという意味が込められています。 参加を通じて,少しでも自信につながる機会になれば幸いです。(実行委員 今井)