マイクロ波真空管研究専門委員会プログラム
(1955年~1961年)

1961年度(昭和36年度)

  • 1962年 3 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:3月12日(月)14時〜17時
     場所:東京大学工学部電気工学科輪講室(文京区本富士町)
     議題:(1)進行波管の大出力時の雑音特性の計算
                        磯部 豊作(富士通信機)

  • 1962年 2 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:2月12日(月)13時〜17時
     場所:東北大学電気通信研究所(仙台市桜小路5)
     議題:(1)自由空間中の異方性プラズマ媒質にそう電波の伝播
             安達 三郎, 虫明 康人(東北大)
        (2)半導体ダイオードの分布比とその周波数特性
             西沢 潤一, 土屋 真太郎, 稲見 達之, 清水 東(東北大)
     〔注〕議題は上記のほか2〜3件を予定していますが,1月20日現在未定
        ですので詳細はのちほど学会事務所または学会東北支部(東北電気
        通信局施設部内安達竹之進氏)にお問合せ下さい。

  • 1962年 1 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:1月16日(火)14時〜17時
     場所:東京大学工学部電気工学科輪講室(文京区本富士町1)
     議題:(1)マイクロ波三極管の電子アドミッタンスの測定
                        田宮 寿美子(東大)
        (2)増大波の運動学的考察   沢山 美彦(東芝)
        (3)ドリフト管内の空間電荷波について
               岡村 総吾, 大越 孝敬, 宮島 進(東大)

  • 1961年 12 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:12月11日(月)14時〜17時
     場所:東京大学出版会館3号(三階)第一会議室(文京区本富士町1)
     議題:(1)Cuccia Coupler の周波数特性に関する図式解析
                      斉藤 成文, 松岡 徹(東大生研)
        (2)新形広帯域遅波回路  平野 順三(通研)

  • 1961年 11 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:11月14日(火)13時30分〜17時
     場所:東京大学工学部電気工学科輪講室(文京区本富士町1)
     議題:(1)48 Gc帯用二重はしご管(前回より繰越)
             小山 次郎, 宮内 冨士男(通研)
        (2)四空洞クライストロンの追走理論による集群,電流の計算
             村田 重元(NHK技研)
        (3)進行波管の動作パラメータ
             菅田 栄治, 寺田 正純, 裏 克己(阪大)
        (4)マイクロ波三極管の管内μ分布について
             田宮 寿美子(東大)

  • 1961年 10 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:10月9日(月)14時〜17時
     場所:東京大学工学部電気工学科輪講室(文京区本富士町1)
     議題:(1)48 Gc帯用二重はしご管  小山 次郎, 宮内 冨士男(通研)
        (2)可変容量を用いた反射型クライストロン
                       佐々木 昭夫(神戸工業)
        (3)第19回 Electron Device Research Conferenceについて(続き)
           三輪 高明(通研), 斉藤 成文(東大生研), 安田 進(日電)
     (註) (3) については毎回のプリントをお持ちの方はお忘れなくお持ち下さい。

  • 1961年 9 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:9月11日(月)14時〜17時
     場所:東京大学工学部電気工学科輪講室(文京区本富士町1)
     議題:(1)進行波型多重反射クライストロン(第2報)
           小野 昭一, 功力 忠男, 柴田 幸男, 小池 勇二郎(東北大)
        (2)24 Gc帯ら旋進行波管24W90について
           柳岡 功, 宮内 一洋(通研), 藤井 忠邦, 宮 正夫(日電)
        (3)第19回 Electron Device Research Conferenceについて
           三輪 高明(通研), 斉藤 成文(東大生研), 安田 進(日電)
     注 (1) については毎回(7月例会)出席の方は配布済みのプリントをお忘れ
       なく御持参願います。

  • 1961年 7 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:7月20日(木)13時〜17時
     場所:中央電気クラブ203号室(大阪市北区堂島中2丁目〜市電堂島中町
        停留所より西へ100 m. 電話 大阪 (34) 3556番))
     議題:(1)電子ビームのラミナ−性
           菅田 栄治, 寺田 正純, 裏 克己, 石田 裕男(阪大工)
        (2)UHF帯大電力進行波管の試作  菅田 栄治, 松尾 幸人,
             寺田 正純, 裏 克己(阪大工), 八十田 尚治,
             戸田 哲雄, 岡田 武夫, 建石 昌彥, 橋本 勉(三菱電機)
        (3)大阪管の実験について  村井 昭, 三戸 左内(大阪市大)
        (4)進行波型多重反射クライストロン,第2報
            小野 昭一, 功力 忠男, 柴田 幸男, 小池 勇二郎(東北大)
        (5)板極管大振幅動作の実験的解析  三杉 隆彥(神戸工業)

  • 1961年 6 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:6月12日(月)14時〜17時
     場所:東大医学部好仁会食堂二階(文京区本富士町)
     議題:(1)蛍光板を用いた電子ビームアナライザ
                      戸田 哲雄, 建石 昌彥(三菱電機)
        (2)界浸形収束電子銃の一設計法について  平野 順三(通研)

  • 1961年 5 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:5月15日(月)14時〜17時
     場所:東大医学部好仁会食堂二階(文京区本富士町)
     議題:(1)50 Gc帯大出力平板ビーム多間隙クライストロン(Laddertron)の
           組立管の試作  藤沢 和男, 金児 壮至, 野中 忠彥(神戸大)
        (2)飽和領域付近における進行波管の雑音について
             神原 満男, 宇治 義郎, 川島 富士男, 森 好文,
             森本 盛(通研)

  • 1961年 4 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:4月17日(月)14時〜17時
     場所:東京大学山上会議所(文京区本富士町)
     議題:(1)横型電界に於けるbeam waveのpowerとcoupled mode formに
           ついて  松尾 幸人(阪大産研),
                小宮山 馨, 佐々木 昭夫(神戸工業)
        (2)低雑音サイクロトロンビーム管の理論と試作実験
             斉藤 成文(東大生研), 見目 正道, 松岡 徹(日電)
        (3)反射クライストロンの電子アドミタンスの直視
             岡村 総吾, 大越 孝敬, 新井 益夫(東大工学部)

1960年度(昭和35年度)

  • 1961年 3 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:3月6日(月)14時〜17時
     場所:東大山上会議所2号室(文京区本富士町)
     議題:(1)波形電界を考慮に入れた板極管大振幅動作の解法
             三杉 隆彦(神戸工業)
        (2)時間的ならびに空間的旋回電界によるサイクロトロン波の
           パラメトリック増幅
             斉藤 成文(東大生研), 見目 正道(日電)
        (3)円筒ビーム用磁界界浸形三極電銃子の設計
             長谷川 晃, 岡本 隆三(松下電子工業)

  • 1961年 2 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:2月8日(水)13時〜17時
     場所:東北大学電気通信研究所会議室(仙台市桜小路)
     議題:(1)交叉指装荷導波管遅波回路を用いたXバンド後進波管の研究
             張 吉夫(阪大産研), 秋岡 哲夫(日本無線),
             松尾 幸人(阪大産研)
        (2)大振幅動作の出力間隙におけるエネルギー授受機構について
             畑岡 宏, 小池 勇二郎(東北大)
        (3)波型電界を考慮に入れた板極管大振幅動作の解析
             三杉 隆彥(神戸工業)
     ◎翌日2月9日(木)に新電子装置開発研究委員会(本会主催ではない)が
      同じ会場であります。
  • 1960年 12 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:12月17日(土)13時30分〜16時
     場所:東大電気工学科輪講室(文京区本富士町)
     議題:(1)24 Gc二重梯子形進行波管  小山 次郎, 宮田 富士夫(通研)
        (2)60 Gc帯後進波管の試作について
             松尾 幸人(防大産研), 安岡 美夫, 柴田 長吉郎,
             野島 秀夫, 秋岡 哲夫, 熊部 明(日本無線)

  • 1960年 11 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:11月21日(月)9時30分〜16時30分
     場所:東大電気工学科輪講室(文京区本富士町)
     議題:午前
     (1)進行波管用減衰器  戸田 哲雄(三菱電機)
     (2)進行波型多重反射クライストロン
          小野 昭一, 功力 忠男, 柴田 幸男, 小池 勇二郎(東北大)
     (3)磁界解析用抵抗回路網アナログ
          菅田 栄治, 寺田 正純浜田 博, 裏 克巳(阪大工)
     註 (1) (2) (3) は10月大阪で予定されたものが都合により延期されたものです。
        午後
     (4)München の国際マイクロ波管会議に出席して
            水利 康(東芝), 原島 治(日電), 岡村 総吾(東大)
     註 上記の国際会議の際に配布された予稿の複製品(200円)を希望者に
       お分け致します。

  • 1960年 10 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:10月18日(火)9時30分〜17時
     場所:大阪電信電話会館(大阪市北区玉江町1の2)市電堂島大橋下車,
        東へ1丁中之島の淀川南岸
     議題:(1)進行波管用減衰器  戸田 哲雄(三菱電機)
        (2)6 Gc低雑音進行波管について
            小林 大二郎, 宇治 義郎(通研), 大類 隆三(日電)
        (3)写真側光による電子衝撃陰極温度分布測定
            岡田 武夫, 橋本 勉(三菱電機)
        (4)München の国際マイクロ波管会議に出席して
            水利 康(東芝), 原島 治(日電), 岡村 総吾(東大)
        (5)進行波型多重反射クライストロン
            小野 昭一, 功力 忠男, 柴田 幸男, 小池 勇二郎(東北大)
        (6)磁界解析用抵抗回路網アナログ
            菅田 栄治, 寺田 正純, 裏 克巳浜田 博(阪大工)

  • 1960年 9 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:9月9日(金)14時〜17時
     場所:東京大学工学部電気工学科輪講室(文京区本富士町)
     議題:(1)18th Conference on Electron Tube Researchの状況
               中村 幸雄(通研)
        (2)進行波管の雑音出力特性とS/N改善対策の一.二の問題
               磯部 豊作(富士通)
        (3)後進波管とFast wave Couplerとの関係について
               神原 満男(通研)

  • 1960年 7 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:7月22日(金)14時〜17時
     場所:東京大学工学部電気工学科輪講室(文京区本富士町)
     議題:(1)34.8 Gc帯大電力パルス磁電管(第2報)
               藤井 忠邦, 綾木 和男, 阿部 勇(日電)
        (2)後進波管とFast wave Couplerとの関係について
               神原 満男(通研)
        (3)機械的走査方式による電子ビームの電流密度分布の直視方法
               藤井 忠邦, 佐分利 昭夫(日電)

  • 1960年 6 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:6月13日(月)14時〜17時
     場所:東京大学工学部電気工学科輪講室(文京区本富士町)
     議題:(1)電位最小面の雑音軽減作用の3次元解析 大越 孝敬(東大)
        (2)新形式の空間電荷波方程式の提案    大越 孝敬(東大)
        (3)磁界を用いた進行波クライストロン
                         宮 正夫, 綾木 和雄(日電)

  • 1960年 5 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:5月14日(土)10時〜17時
     場所:中央電気クラブ(大阪市北区堂島中2丁目ー市電堂島中町停留所より西へ
        100 m (電話 大阪 (34) 3556番))
     議題:(1)磁界界浸型四電極電子銃
           菅田 栄治, 大村 皓一, 金田 重男(阪府大)
        (2)縦型の電子ビーム増幅におけるモード結合係数
           菅田 栄治, 寺田 正純, 浜田 博, 楠田 善治(阪大)
        (3)磁界に界浸した收斂型電子銃による電子ビームの半径変動率
           菅田 栄治, 寺田 正純, 裏 克己, 西田 準(阪大)
        (4)後進波管における回路損失と出力部 鈴木 喜久(日立中研)
        (5)34 Gc帯大出力平板ビーム空胴多間隙クライストロンの試作
           藤沢 和男, 金児 壮至, 野中 忠彥(神戸大)
        (6)Sバンド,Lバンド高出力パルスクライストロン
           佐々木 昭夫, 吉田 良教, 三杉 隆彥, 小宮山 馨(神戸工業)
        (7)硝子圧着型へリックス上の電波の位相速度
           戸田 哲雄(三菱電機)

  • 1960年 4 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:4月16日(土)10時〜12時
     場所:東京大学工学部電気工学科輪講室(文京区本富士町)
     議題:(1)二陰極を用いた電子放射制御型大阪管 長谷川 寛(松下電子)
        (2)O型進行波管用電子銃の設計資料   大越 孝敬(東大)
        (3)磁電管の発振立上りについて     小林 大二郎(通研)

1959年度(昭和34年度)

  • 1960年 3 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:3月18日(金)14時〜17時
     場所:東京大学工学部電気工学科輪講室(文京区本富士町)
     議題:(1)ミリ波用櫛歯形回路の製作に関する諸問題
               加藤 義郎, 宮崎 至誠, 越 良輔(通研)
        (2)48 Gc帯櫛歯形空間高調波の増幅特性
               加藤 義郎, 小林 寿郎(通研)
        (3)M型管集束電子銃の改良と実験   鵜瀞 知之(通研)
        (4)進行波管小信号利得計算の一方法  戸田 哲雄(三菱電機)

  • 1960年 2 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:2月15日(月)14時〜17時
     場所:東京大学工学部電気工学科輪講室(文京区本富士町)
     議題:(1)静電集束進行波管  宮川 達夫(富士通信)
        (2)進行波型パラメトリック増幅器に於ける上側帯波の影響について
           ーパラメトリック回路の分布結合理論ー
                     斉藤 成文(東大生研)
        (3)4極磁界中の電子運動を利用した新型マイクロ波管について
            小野 昭一, 山之内 和彥, 福田 寛, 小池 勇二郎(東北大)

  • 1960年 1 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:1月18日(月)14時〜17時
     場所:東京大学工学部電気工学科輪講室(文京区本富士町)
     議題:新しい型のFast Waveとこれを用いた
        マイクロ波管(Fawshmotron)について  松尾 幸人(阪大)

  • 1959年 12 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:12月14日(月)14時〜17時
     場所:東京大学工学部電気工学科輪講室(文京区本富士町)
     議題:(1)進行波型ペニオトロン(II)4000Mc 進行波型ペニオトロンの
           設計について
            小野 昭一, 山之内 和彦, 福田 寛, 小池 勇二郎(東北大)
        (2)不均一な遅波回路を持つ進行波管の理論(II)
            柴田 幸男, 家子 信, 上領 香三, 小池 勇二郎(東北大)
        (3)ら線を伝播する電磁波による電子流の集束  宮 正夫(日電)
        (4)無格子間隙の電子サセプタンスの近似式および測定
                                安倍 利(NHK)
           ( (1), (2) は11月の配付資料をお持ち下さい)
  • 1959年 11 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:11月9日(月)9時30分〜16時30分
     場所:東北大学電気通信研究所(仙台市桜小路5)
     議題:(1)新しい板極管入力アドミタンスの測定法
                          三杉 隆彦(神戸工業)
        (2)空間電荷波方程式の数値解法  大越 孝敬(東大)
        (3)M型管収束電子銃       鵜瀞 知之(通研)
        (4)進行波型ペニオトロン(II)
            小野 昭一, 山之内 和彦, 福田 寛, 小池 勇二郎(東北大)
        (5)不均一な遅波回路を持つ進行波管の理論(II)
            柴田 幸男, 家子 信, 上領 香三, 小池 勇二郎(東北大)
        (6)レスナトロンの入力回路におけるインピーダンス変換部の
           設計について  畑岡 宏, 武藤 忠夫, 小池 勇二郎(東北大)
        (7)ゲツタポンプの試作
            上領 香三, 鹿野 哲生, 波多野 裕(東北大)
        (8)分布定数型半導体ダイオードによる広帯域パラメトロン増幅に
           ついて 西沢 潤一, 山本 達夫, 清水 東, 渡辺 寧(東北大)
        (7)Model Analysis and Synthesis
            ーマイクロ波電子管への応用ー  西田 茂穂(東北大)
     委員会終了後東北大学電気通信研究所見学の予定

  • 1959年 10 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:10月6日(火)14時〜17時
     場所:東京大学工学部電気工学科輪講室(文京区本富士町)
     議題:(1)電位最小面の雑音軽減作用解析法の一試案 大越 孝敬(東大)
        (2)34.8 GC帯100 kWパルス磁電管
          藤井 忠邦, 内丸 清, 綾木 和雄, 松下 勇(日電)
        (3)新しい板極管入力アドミタンスの測定 三杉 隆彦(神戸工業)

  • 1959年 9 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:9月14日(月)14時〜17時
     場所:東京大学工学部電気工学科会議室(文京区本富士町)
     議題:(1)ショット雑音およびバック雑音の高次モード含有量
                           大越 孝敬(東大)
        (2)UHF3極管の電子アドミタンス  田宮 寿美子(東大)

  • 1959年 7 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:7月15日(水)12時〜19時
     場所:奥摩耶ハウス(神戸市摩耶山)
      三宮駅より摩耶山ケーブル下までバス、ケーブル終点よりロープウェーに
      乗り換え、その終点より徒歩5分
     議題:(1)高周波電磁界による電子ビーム集束
              菅田 栄治, 寺田 正純, 裏 克己, 池渕 康彦(阪大)
        (2)24 Gc/s二重はしご形増幅管
              小山 次郎, 宮内 富士夫(通研)
        (3)High-Gain Velocity-Jump Amplifier for 24kMc
              三輪 高明, 池内 純一郎, 北岡 正明(通研)
        (4)マイクロ波におけるチエレンコフ輻射の予備実験
              村井 昭, 三戸 左内(阪市大)
        (5)直進型クライストロンの出力特性  佐々木 昭夫(神戸工業)
        (6)Sバンド2kW進行波管の試作
              戸田 哲夫, 建石 昌彦, 竹延 真哉(三菱電機)
        (7)7 Gc帯通信用マグネトロンMX702の立上り変動
              戸田 哲夫, 河中 健造, 正田 茂雄(三菱電機)
    ◎懇親会は研究専門委員会に引続き奥摩耶山荘にて行われ,参加者は同ハウスにて宿泊できます。参加者は7月10日迄に下記へ御通知下さい。
       神戸市長田区水笠通り一丁目 神戸大学工学部,藤沢 和男 宛

  • 1959年 6 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:6月15日(月)14時〜17時
     場所:東京大学工学部電気工学科輪講室(文京区本富士町)
     議題:(1)34 Gc帯平板ビーム1空隙多間隙クライストロンの試作
              藤沢 和男, 金児 壮至, 野中 忠彦(神戸大)
        (2)M型管電子銃の新形式  鵜瀞 知之(通研)
        (3)電磁回路として見た電子ビームの取扱(解説)ー続き
                       斉藤 成文(東大生研)

  • 1959年 5 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:5月18日(月)14時〜17時
     場所:東京大学工学部電気工学科輪講室(文京区本富士町)
     議題:(1)二重速度変調管について       沢田 良嘉(日立中研)
        (2)後進波管ECLー1182について     神原 満男(通研)
        (3)電磁回路として見た電子ビームの取扱(解説)ー続き
           (33年12月の資料を御持参下さい)  斉藤 成文(東大生研)

1958年度(昭和33年度)

  • 1959年 2 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:2月16日(月)14時〜16時30分
     場所:東京大学工学部電気工学科輪講室(文京区本富士町)
     議題:(1)磁電管動作の一解析   小林 大二郎(通研)
        (2)超広帯域磁電管発振器  森田 清, 末松 安晴(東工大)
        (3)O型後進波発振管のFrequency Pushing 桜庭 一郎(北大)
        (4)O型後進波発振管の伝搬凾数とFrequency Pushing
                              桜庭 一郎(北大)

  • 1959年 1 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:1月23日(金)10時〜16時
     場所:東北大学電気通信研究所(仙台市桜小路5)
     議題:(1)集束電子銃を使用した電子ビームの直流磁界集束
              戸田 哲男(三菱電機)
        (2)広帯域ミリ波導波管の気密窓
              樋口 政明, 川面 倉三郎, 三輪 高明(通研)
        (3)進行波管の能動伝搬測定について
              鹿野 哲生, 上領 香三, 柴田 幸男(東北大)
        (4)ヘリカルストリップ進行波管(II)
              福島 美文, 上領 香三, 柴田 幸男(東北大)
        (5)進行波ペニオトロン(I)
              小野 昭一, 小池 勇二郎(東北大)
        (6)電磁回路として見た電子ビームの取扱(解説)ー続き
            (12月の資料を御持参下さい)  斉藤 成文(東大)

  • 1958年 12 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:12月16日(火)13時30分〜
     場所:東京大学工学部電気工学科輪講室(文京区本富士町)
     議題:(1)遅波回路にドップラー効果を用いた周波数逓倍
              鵜瀞 知之(通研)
        (2)軸対称抵抗回路網アナログとその真空管への応用
              浜田 博, 寺田 正純, 菅田 栄治(阪大)
        (3)電磁回路として見た電子ビームの取扱(解説)
              斉藤 成文(東大)

  • 1958年 11 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:11月15日(土)9時30分〜
     場所:大阪大学工学部会議室(大阪市都島区東野田町9丁目)
     議題:(1)9 Gc帯の平板形ー空洞多間隙クライストロンの試作
              藤沢 和男, 金児 壮至, 野中 忠彥(神戸大)
        (2)周期磁界収束型進行波管について
              三杉 隆彥(神戸工業), 宮川 達夫(富士通信)
        (3)無格子ギャップの容量測定について
              安倍 利, 前田 晴雄(NHK)
        (4)欧米のマイクロ波管研究現况
              小池 勇二郎(東北大), 三戸 左内(大阪市大)

  • 1958年 9 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:9月15日(月)14時〜17時
     場所:東京大学工学部電気科輪講室(文京区本富士町)
     議題:(1)異なる位相速度をもつ二つの部分からなる
           回路における後進波発振     神原 満男(通研)
        (2)ロンドンのマイクロ波管大会報告 小池 勇二郎(東北大)

  • 1958年 7 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:7月14日(月)14時〜17時
     場所:東京大学工学部電気科輪講室(文京区本富士町)
     議題:(1)M形進行波管の後進波発振について
              西巻 正朗, 古川 静二郎, 浅場 友次朗(東工大)
        (2)写真彫刻法によるミリ波後進波管の試作
              松尾 幸人, 戒谷 圭介, 張 吉夫, 小林 俊夫(阪大)
              安岡 美夫, 柴田 長吉郎(日本無線)
        (3)半導体ダイオードによるマイクロ波パラメトロン
              小口 文一, 稲毛 信衛, 喜田 昭一郎, 岡島 徹(通研)

  • 1958年 6 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:6月16日(月)14時〜17時
     場所:東京大学工学部電気科輪講室(文京区本富士町)
     議題:(1)進行波管における非線型ひずみ波形の解析
            藤田 広一(慶大)
        (2)ピエゾ振動子を用いた電子ビーム中の電流分布の測定
            藤井 忠邦, 佐分利 昭夫(日電)
        (3)8ミリ帯パルス磁電管
            藤井 忠邦, 内丸 清, 綾木 和雄(日電), 西巻 正郎,
            浅場 友次郎, 松井 七五三男, 近藤 巌(東工大)

  • 1958年 4 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:4月14日(月)14時〜17時
     場所:東京大学工学部電気科輪講室(文京区本富士町)
     議題:(1)偏分割磁電管について
             三戸 左内, 馬場 幸三郎, 薩摩 逸郎(大阪市大),
             牧本 利夫(阪大), 青井 三郎, 中島 澄夫(沖電気)
        (2)軸対称中空電子ビーム(第一法)
             岡本 総吾, 大越 孝敬, 宮島 進(東大)
        (3)中空ビームの周期磁界収束(文献紹介)
             三戸 左内(大阪市大)

1957年度(昭和32年度)

  • 1958年 3 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:3月17日(月)14時〜17時
     場所:東京大学工学部電気科輪講室(文京区本富士町)
     議題:(1)ヘリカルストリップ進行波管 ー第1報,遲波回路についてー
             上領 香三, 柴田 幸男, 福島 美文(東北大)
        (2)進行波増巾管用の梯子形遲波回路
             小山 次郎, 鈴木 敏正(通研)

  • 1958年 2 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:2月18日(火)14時〜17時
     場所:東京大学工学部電気科輪講室(文京区本富士町)
     議題:(1)カーブ型遅波回路の理論及び実験  樋口 政明,
                            川面 倉三郎(通研)
        (2)電磁波発生における等位相面解析法の問題 中村 幸雄(通研)

  • 1958年 1 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:1月21日(火)14時〜17時
     場所:東京大学工学部電気科輪講室(文京区本富士町)
     議題:(1)耗波空間高調波の特性  加藤 義郎(通研)
        (2)Noise Directional Couplerによるビーム雑音の測定
                       斎藤 成文(東大生研)
        (3)電子ビーム雑音の測定  大河内 正陽(東工大)

  • 1957年 12 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:12月9日(月)14時〜17時
     場所:東京大学工学部電気科輪講室(文京区本富士町)
     議題:(1)耗波空間高調波の特性  加藤 義郎(通研)
        (2)4 W 72を利用した10,000 Mc帯後進波管の特性
                   岡村 総吾, 友田 宙三, 金子 尚志(東大)
        (3)電子ビーム中の雑音の原因と特性
                   ーURSI第7分科会おける綜合講演ー
                   J. R. Pierse; 紹介者  樋口 政明(通研)

  • 1957年 10 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:10月25日(金)
     場所:国際電信電話kk大阪支社講堂(大阪市備後町1の25)
     議題:講演
        09.30〜11.30 "On the Developments of Microwave Vacuum Tubes
        (A Professional Lecture)" K. R. Spangenberg (Stanford大学)
        11.30〜12.30 質疑応答
        13.30〜17.00 一般講演
        (1)大信号における加速間隙電磁界と電子ビームの相互作用
                    黒田 治雄, 村田 重元(NHK)
        (2)高調波ストリップビームの発生
                    藤沢 和男, 金児 壮至(神戸大)
        (3)四空胴直進型クライストロンの集群電子銃について
                    佐々木 昭夫(神戸工業)
        (4)進行波における電子流集群時の調波発生の特性
                    磯部 豊作(京大)

  • 1957年 9 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:9月25日(水)14時〜17時
     場所:東京大学工学部電気科輪講室(文京区本富士町)
     議題:(未定)

  • 1957年 7 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:7月30日(火)14時〜17時
     場所:東京大学工学部電気科輪講室(文京区本富士町)
     議題:不均一な遲波回路をもつ進行波管の理論
                        上領 香三, 柴田 幸男(東北大)

  • 1957年 6 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:6月29日(土)9時〜17時
     場所:大阪市北区堂島中町・日立PRホール(二階)
     議題:(1)電子ビームの周期磁界集束
                   菅田 栄治(阪大), 金田 重雄(大阪府大)
        (2)有限高ストリップビーム用集束電子銃の設計
                   藤沢 和男, 金児 壯至(神戸大)
        (3)反射型クライストロンの反射空間の問題について
                   高島 克己(神戸工業)
        (4)ミリ波磁電管について  馬場 幸三郎(大阪市大)
        (5)螺旋溝で装架せる同軸型遲波回路の解析
                   菅田 栄治, 寺田 正純, 裏 克己(阪大)
        (6)パリー・マイクロ波電子管大会論文の紹介

  • 1957年 5 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:5月23日(木)14時〜17時
     場所:東大工学部電気科輪講室(文京区本富士町)
     議題:(1)進行波オシロ管による電子流波形の観測  前田 晴雄(NHK)
        (2)高周波放電による新らしい周波数逓倍方式
           植之原 道三, 植之原 道行, 稲田 金次郎, 升谷 孝也(日大)
        (3)パリーマイクロ波電子管大会論文の紹介

  • 1957年 4 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:4月2日(火)14時〜17時
     場所:東大工学部電気科輪講室(文京区本富士町)
     議題:(1)らせん回路の空間高調波の一応用  小山 次郎(富士通信機)
        (2)進行波管の集束磁界について  水利 康(東芝)

1956年度(昭和31年度)

  • 1957年 1 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:1月23日(水)14時〜17時
     場所:東京大学工学部電気科輪講室(文京区本富士町)
     議題:(1)非分離型磁電管による多分割相当振動の発生に関する研究                       三戸 左内, 浅井 滋夫(大阪市大)
        (2)Crossed Field Beam 中における増大波  鵜瀞 知之(通研)

  • 1956年 12 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:12月10日(月)13時30分〜
     場所:日本放送協会技術研究所第2会議室(世田谷区砧町)
         国電渋谷駅よりバスで約25分技研前下車.
         小田急祖師ヶ谷大蔵駅より徒歩約15分
     議題:(1)マイクロ波電子管の類型と分類  中村 幸雄(通研)
        (2)空胴BK振動管  植之原 道行(日大)
        (3)Stanford大学におけるマイクロ波電子管の研究
                   鵜瀞 知之(通研)

  • 1956年 11 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:11月2日(金)9時30分〜15時
     場所:東北大学電気通信研究所会議室(仙台市桜小路)
     議題:(1)ミリ波進行波管の試作(2)ー精密加工法ー
                   上領 香三, 柴田 幸男(東北大)
        (2)進行波管の励振における現象について
                   上領 香三, 柴田 幸男, 加納 哲生(東北大)
        (3)カスケード・パンチングの解析
                   小池 勇二郎, 山中 惣之助(東北大)
        (4)加速減速型極超短波増幅管の実験
                   池内 淳一郎, 北岡 正明(通研)
        (5)O型後進波管による周波数変調
                   室松 剛雄, 神原 満男(通研)
        (6)日本無線におけるマイクロ波真空管研究の現状
                   安岡 美夫(日本無線)
        (7)マイクロ波電子管の類形と分類  中村 幸雄(通研)
     見学 11月3日(土)10時 バスにて 仙台発
        國鉄交流電化現場(作並駅附近)見学後作並ホテルにて晝食。
        ◎注意 11月2日夜 懇親会(会費300円見当)開催の予定。
            尚御希望の方には東北大通研,金研,科学計測研等を
            11月2日に御案内します。見学についてはすべて
             東北大学通研内 電気通信学会東北支部庶務幹事宛
             御申し込み下さい。

  • 1956年 9 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:9月24日(月)午後2時〜5時
     場所:東京大学工学部電気科輪講堂(文京区本富士町)
     議題:(1)カスケード・バンチングの理論  小池 勇二郎(東北大)
        (2)Reflex-klystronのRepellerによる検波作用  石井 好隆(日大)
        (3)23 Gc空間高調波進行波管の試作  加藤 義郎(通研)
        (4)7000 Mc帯らせん形後進波発振管
                   神原 満男, 室松 剛雄, 松本 博義(通研)

  • 1956年 8 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:8月18日(土)9時30分〜17時
     場所:大阪中央放送局3階第1会議室(大阪市東区馬場町)
     議題:午前の部
        1.東京芝浦電気におけるマイクロ波真空管の情況
                           相浦 正信(東芝)
        2.日本電気におけるマイクロ波真空管の情況
                           見目 正道(日電)
        3.國際マイクロ波電子管会議の報告  西尾 秀產(日電)
                        又は 青井 三郎(沖電工)
        午後の部
        4.進行波管周波数逓倍器の雑音の測定
                磯部 豊作, 佐々木 昭夫(京大)
        5.ストリップ・ビーム用電子銃の設計
                藤沢 和男, 金児 壯至(神戸大)
        6.ミリ波クライストロンの共振回路系の研究
                藤沢 和男, 滑川 敏產, 金児 壯至(神戸大)
        7.多分割磁電管のモデル実験
                三戸 左内, 馬場 幸三郎, 浅井 滋夫(大阪市大)
                青井 三郎, 中島 澄夫, 村田 暹(沖電工)
     なお引続いて8月19日(日)に六甲山におけるマイクロ波通信諸施設の見学
     を計画しております。御希望の方は幹事(武蔵野市吉祥寺町1551電気通信
     研究所内.中村幸雄)へお問合せ下さい

  • 1956年 7 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:7月27日(金)午後2時〜5時
     場所:放送会館5階506号室(千代田区内幸町)
     議題:國際マイクロ波電子管大会報告  宮地 枕一(NHK)

  • 1956年 6 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:6月18日(月)午後2時〜5時
     場所:東大工学部電気科輪講室(文京区本富士町)
     議題:日立中研に於けるマイクロ波管の試作情況  沢田 良嘉(日立中研)

  • 1956年 5 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:5月21日(月)午後2時〜5時
     場所:東京大学工学部電気科輪講室(文京区本富士町)
     議題:(1)粍波進行波管の試作(第1報) 上領 香三(東北大)
        (2)試作4,000 Mc帯三極管の電気的特性の設計と測定
                   長谷川 幸雄(通研)
        (3)磁界内蔵型進行波管の試作について
                   見目 正道(日電)

  • 1956年 4 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:4月16日(月)午後2時〜5時
     場所:東京電機大学別館3階(千代田区神田錦町)
     議題:(1)7000 Mc後進波発振器 蠣崎 賢治(東芝)
        (2)粍波マグネトロンの試作
            青井 三郎, 中島 澄夫(沖電工), 馬場 幸三郎(大阪市大)

1955年度(昭和30年度)

  • 1956年 3 月開催分 委員長 小池 勇二郎
  •  日時:3月19日(月)午後2時〜5時
     場所:東京電機大学別館3階(千代田区神田錦町)
     議題:欧米における電子管事情  小池 勇二郎(東北大)