以下に示す表彰基準にしたがって、成績優秀な作品を表彰します。
詳細な選奨規定は、こちらを御覧ください。
| 表彰部門 |
競技部門 |
| 評価指標(1)部門※1 |
評価指標(2)部門※2 |
| 最優秀賞 |
1位 |
1位 |
| 優秀賞 |
2位 |
2位 |
| 特別賞 |
若干名 |
※1 10dB以上の連続した小信号利得が得られる周波数帯において利得偏差3dB以下を満たす周波数帯域幅の絶対値
※2 10dB以上の連続した小信号利得が得られる周波数帯において利得偏差3dB以下を満たす周波数帯域幅の比帯域
周波数比帯域=(F
H-F
L) / ((F
H+F
L) / 2)
ただし、F
L=100MHz以上(周波数帯域の低域端),F
H=8000MHz以下(周波数帯域の高域端)
詳細な選奨規定は、こちらを御覧ください。
最優秀賞
1.評価指標(1)部門
最優秀賞は、
"10dB以上の連続した小信号利得が得られる周波数帯において利得偏差3dB以下を満たす周波数帯域幅の絶対値"
で最も広い帯域幅を実現した増幅器に与える。
2.評価指標(2)部門
最優秀賞は、
"10dB以上の連続した小信号利得が得られる周波数帯において利得偏差3dB以下を満たす周波数帯域幅の比帯域"で最も広い比帯域を実現した増幅器に与える。
優秀賞
1と2の部門にて、それぞれの評価指標で2番目に広い帯域幅/比帯域を実現した増幅器に与える。
特別賞
評価指標(1),(2)によらず、審査委員がユニーク性を評価するものに与える。
※各賞受賞者にはマイクロ波研究専門委員会委員長名の賞状を授与する。
※副賞として、最優秀賞には20,000円,優秀賞,特別賞には15,000円(非課税)を授与する。
※評価指標(1)、(2)の最優秀賞、優秀賞が重複する場合は(1)の評価指標での受賞を優先する(重複受賞とはしない)。
その場合、(2)の3番目(および4番目)を繰上げとする。
※表彰されるものと次点のものの測定値差が下記以下であり、かつ使用した測定器が異なる場合は、同一の測定器で再測定を行う。
(帯域幅の絶対値:0.5GHz以下、比帯域:5%以下)
※特別賞は他の賞と重複受賞することはありません。