若手研究奨励賞
若手研究奨励賞は、ネットワークシステム研究専門委員会が主催する第一種研究会において行われた若手研究者による奨励講演の内、特に優秀であり今後の活躍が期待できると認められた奨励講演の発表者に対して贈られる賞です.
若手研究奨励賞の対象発表のうち、概ね10%程度に授与されています。
選奨規定について

これまでの受賞者
受賞年度 受賞者/奨励講演
2022年度 (2) 高崎智香子(NTT)

NS2022-7
「トラヒックの二段階解析によるIoTデバイス推定」
高崎智香子・郡川智洋・服部恭太・大和田英成・清水雅史(NTT)
(1) Zhao Wang(NTT)

NS2022-1
「An Actor-Critic based Reinforcement Learning Algorithm for Combinatorial Optimization and Mobile Power Trucks Routing Problem」
Zhao Wang(NTT)・Yuhei Senuma(Waseda Univ.)・Yuusuke Nakano(NTT)・Jun Ohya(Waseda Univ.)・Ken Nishimatsu(NTT)
2021年度 (6) 尾崎耀一(慶大)

NS2021-116
「自律分散グラフにおけるRandom Walkのための次数に基づく頂点複製手法」
尾崎耀一・金子晋丈(慶大)
(5) 樋口俊介(阪大)

NS2021-115
「区分線形近似を応用した学習型インデックスの高速化とIP FIBへの応用」
樋口俊介・武政淳二・小泉佑揮(阪大)・田上敦士(KDDI総合研究所)・長谷川 亨(阪大)
(4) 上野創史(阪大)

NS2021-85
「高品質化を実現するグラフ信号処理を用いた無線点群伝送における通信オーバーヘッド削減手法」
上野創史・藤橋卓也(阪大)・秋濃(小池) 俊昭(MERL)・渡辺 尚(阪大)
(3) 桂 潔成(小山高専)

NS2021-80
「クロック信号源の広範囲な温度ずれ特性に基づくコンピュータの時刻補正手法」
桂 潔成・干川尚人(小山高専)・白木厚司・伊藤智義(千葉大)
(2) 小山 彩(阪府大)

NS2021-71
「周期および非周期パケットが伝送される無線センサネットワークにおける許容遅延内のパケット伝送を実現する送信タイミング制御」
小山 彩・谷川陽祐・戸出英樹(阪府大)
(1) 中村 孝幸(NTT)

NS2021-12
「E2Eスライスを構成するData NetworkスライスのD-Planeアーキテクチャと構成方式の検討」
中村孝幸・鳴海貴允・天坂光男・佐藤卓哉(NTT)
2020年度 (3) 長谷川 圭太(阪府大)

NS2020-116
「ステルス性の高いDNS水責め攻撃に対する検知・防御手法の提案」
長谷川圭太・近藤大嗣・戸出英樹(阪府大)
(2) 藤本 圭(NTT)

NS2020-54
「KBP:アプリケーションの改変が不要な仮想サーバのkernel低遅延化」
藤本 圭・金子雅志(NTT)・松井健一(NTT西日本)
(1) Qinghao Liu(UTokyo)

NS2020-5
「A Reliable Cooperative Operation Platform based on Mobile Edge Computing」
Qinghao Liu・Takafumi Morita(UTokyo)・Yoshihisa Kishiyama・Kensuke Miyachi・Takahiro Asai(NTT Docomo, INC.)・Ping Du・Akihiro Nakao(UTokyo)
2019年度 (12) 速水祐作(NICT)

NS2019-175
「ICNにおけるコンテンツ人気度の局所性に対するネットワーク誘導の適応性に関する検討」
速水祐作(NICT)・山本 幹(関西大)
(11) 下川駿平(九工大)

NS2019-174
「OpenFlow統計情報の誤差特性を活用したIn-network動画QoE推定手法」
下川駿平(九工大)・妙中雄三(奈良先端大)・塚本和也(九工大)
(10) 海和拓成(電通大)

NS2019-172
「Data Center間ネットワークにおけるフロータイプに基づくロードバランシング手法」
海和拓成(電通大)・内藤郁之(NII)・キットスワン ナッタポン(電通大)
(9) 片田寛志(早大)

NS2019-168
「実装を考慮した真正粘菌モデルに基づく適応的無線マルチホップルーチング」
片田寛志(早大)・山崎 託・三好 匠(芝浦工大)・嶋本 薫・田中良明(早大)
(8) 久保見 慎(三菱電機)

NS2019-164
「低遅延ストリームスケジュール算出手法の性能評価」
久保見 慎・松下竜真・滝田大介・堀田善文(三菱電機)
(7) Naoki Hyodo(Kyoto Univ.)

NS2019-158
「Service chain provisioning model with relaxation of virtual network function visit order and non-loop constraints」
Naoki Hyodo・Takehiro Sato・Ryoichi Shinkuma・Eiji Oki(Kyoto Univ.)
(6) 佐藤剛至(NICT)

NS2019-135
「クラウドセンシングとV2X技術に基づく新世代広域道路状況共有プラットフォーム」
佐藤剛至(NICT)・柴田義孝(岩手県立大)・内田法彦(福岡工大)
(5) 島田隼人(東北大)

NS2019-134
「UAVを利用したエッジクラウドコンピューティングにおけるワークロードバランスを考慮したハンドオーバの課題解決手法に関する一検討」
島田隼人・川本雄一・加藤 寧(東北大)
(4) 肥後直樹(NTT)

NS2019-87
「エッジコンピューティング環境における分散ストリーム処理を実現するネットワーク機能の実装と評価」
肥後直樹・松本 実・桑原 健・岡崎義勝(NTT)
(3) 鈴木裕幸(山形大)

NS2019-36
「リアルオブジェクト指向モデルを用いたIoT/M2Mアプリケーションの開発と評価」
鈴木裕幸・小山明夫(山形大)
(2) 大谷育生(NTT)

NS2019-21
「FPGA搭載NICを活用したDPDKアプリケーションのスケール性拡張研究」
大谷育生・赤松雄貴・堀米紀貴(NTT)
(1) 青木弘太(神奈川工科大)

NS2019-7
「ソフトウェアパケットスイッチを用いた8K超高精細映像の切り替え処理の実現」
青木弘太・丸山 充・瀬林克啓(神奈川工科大)・君山博之(大同大)・河野 隆(NTTテクノクロス)・高橋宏和(NTT)
2018年度 (16) Yasin Oge(Toshiba)

NS2018-161
「Timing-Accuracy Evaluation of a Time-aware Shaper for IEEE 802.1Qbv using Time-based Transmission Scheme」
Yasin Oge・Yuta Kobayashi・Takahiro Yamaura・Tomonori Maegawa(Toshiba)
(15) 樋口伸伍(九工大)

NS2018-160
「Geo-Centric情報プラットフォームにおける時空間コンテンツの重み付け検索手法の提案」
樋口伸伍・長尾健太郎(九工大)・妙中雄三(奈良先端大)・永田 晃(iD)・田村 瞳(福岡工大)・塚本和也(九工大)
(14) 吉田雅裕(NTT)

NS2018-178
「エッジを活用した自律型モビリティのデータ圧縮方式」
吉田雅裕・森 航哉・井上知洋・田中裕之(NTT)
(13) 金子勇大(首都大東京)

NS2018-161
「ブロックチェーンにおけるストレージサイズを考慮したDHT負荷分散クラスタリング」
金子勇大・朝香卓也(首都大東京)
(12) 原 崇徳(奈良先端大)

NS2018-160
「道路網におけるユーザの利己性を考慮した最適ルーティングのためのトラヒック情報制御方式」
原 崇徳・笹部昌弘・笠原正治(奈良先端大)
(11) 桑原鋭人(阪大)

NS2018-159
「機械学習とCFDを用いたデータセンタの動的消費電力予測と最適化」
桑原鋭人・徐 英峰・松田和浩・松岡茂登(阪大)
(10) 田村 悠(電通大)

NS2018-148
「階層型ネットワーク構造におけるユニット分離型ネットワークアクセス制御」
田村 悠(電通大)・内藤郁之(NII)・キットスワン ナッタポン(電通大)
(9) 松尾和哉(NTT)

NS2018-99
「垂直分散環境における関数定義に非依存なアプリケーション自動分割システムのプロトタイプの設計と実装」
松尾和哉・吉田雅裕・田中裕之(NTT)
(8) 佐々木健吾(豊田中研)

NS2018-71
「協調運転実現のための多層エッジサーバによる車両制御システム ~ 遠隔車両制御と自律車両制御の連携 ~」
佐々木健吾・牧戸知史(豊田中研)・中尾彰宏(東大)
(7) 岩井貴充(東大)

NS2018-70
「モバイルエッジコンピューティングの新規応用分野の動向と整理」
岩井貴充・中尾彰宏(東大)
(6) 上月正貴(東大)

NS2018-64
「実用化に向けた網内機械学習を用いたアプリケーション同定手法の高速化」
上月正貴・中尾彰宏(東大)
(5) 岩永崇裕(東大)

NS2018-41
「ダークウェブマーケット統計分析・可視化のためのデータ自動収集とレポジトリ生成の提案」
岩永崇裕・中尾彰宏(東大)
(4) 沢辺亜南(NEC)

NS2018-33
「暗号化された通信トラヒックに対するリアルタイムなアプリケーション推定」
沢辺亜南・岩井孝法・里田浩三(NEC)
(3) 越地弘順(NTT)

NS2018-32
「メッセージ送信をアシストするネットワーク機能の検討 ~ 提案機能の性能評価 ~」
越地弘順・肥後直樹・椿 俊光・中野将尚・石原達也・桑原 健(NTT)
(2) 佐当百合野(佐世保高専)

NS2018-23
「バーストロス環境におけるTCPスループット改善のためのインターリーブを用いた適応型FEC手法」
佐当百合野(佐世保高専)・古閑宏幸(北九州市大)・池永全志(九工大)
(1) 藤井一樹(福工大)

NS2018-1
「競合発生時のスタティックチャネルボンディングの有効性に関する実験評価」
藤井一樹・田村瞳(福工大)・野林大起・塚本和也(九工大)
2017年度 (8) 久保尊広(首都大東京)

NS2017-157
「縮退した振動モードから生じるネット炎上モデルの初期位相に関する考察」
久保尊広(首都大東京)・高野知佐(広島市大)・会田雅樹(首都大東京)
(7) 本行航希(関西大)

NS2017-156
「感染抑制環境下における自律進化型ボットネットの確率論的モデル化」
本行航希(関西大)・木村共孝(東京理科大)・工藤隆則(摂南大)・井上文彰(阪大)・平田孝志(関西大)
(6) 近藤大嗣(ロレーヌ大)

NS2017-150
「Waikato HTTPフローデータセットを利用したNDNフローデータセットの生成法とその統計量の導出」
近藤大嗣(ロレーヌ大)・戸出英樹(阪府大)・浅見 徹(ATR)
(5) 山崎 託(早稲田大学)

NS2017-149
「待機時間に基づくOpportunistic Routingにおける乱数情報を用いたパラメータ制御」
山崎 託(早大)・山本 嶺(電通大)・國立忠秀(矢崎総業)・田中良明(早大)
(4) グエン アン フイ(大阪府立大)

NS2017-142
「無線マルチホップセンサ網におけるパケット衝突回避の解析に基づく周期的トラヒック間の位相調整制御」
グエン アン フイ・谷川陽祐・戸出英樹(阪府大)
(3) 勝間田優樹(NTTドコモ)

NS2017-128
「オンデマンドなEnd-to-Endスライス生成に向けたスライスサブネット選択手法」
勝間田優樹・下城拓也・山田 曉・岩科 滋(NTTドコモ)
(2) 山崎強志(関西学院大)

NS2017-113
「リンク故障確率を考慮した断続的リンク故障に対する復旧順序決定法」
山崎強志・巳波弘佳(関西学院大)
(1) 西田 侑太(阪府大)

NS2017-95
「無線LANにおける端末局でのユニキャスト/マルチキャスト両フローの受信状況を利用した送信スケジューリング法」
西田 侑太・谷川 陽祐・戸出 英樹(阪府大)