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第9回情報ネットワーク科学研究会 講演資料

プログラム(5/27 開催)研究会のご案内はこちら

時間 講演者・所属(敬称略) タイトルなど
11:00-11:30 受付
11:30-12:30 第14回 専門委員会
13:00-13:20 井關裕介(日立ソリューションズ)、沖野浩二、村山立人(富山大学) (一般)動的システムのためのネットワーク符号化
13:20-13:40 本多泰理(NTT ネットワーク基盤技術研究所) (一般)On mathematical analysis of brain network
13:40-14:00 佐竹幸大、荒川 伸一、村田 正幸(大阪大学) (一般)Core-Peripheryモデルを用いたASレベルトポロジーの経年変化の分析(スライドはこちら
14:00-15:00 樺島祥介(東京工業大学) (招待)圧縮センシングの数理
15:00-15:30 休憩
15:30-16:30 石橋圭介氏(NTT) (招待)NW運用高度化のためのNW状態推定
16:30-17:30 浅井哲也(北海道大学) (招待)学習型ハードウェアとその応用・発展の展望
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第9回情報ネットワーク科学研究会について

第9回情報ネットワーク科学研究会
概要
第9回情報ネットワーク科学研究会では、招待講演(3件)、一般講演(3件)および第14回専門委員会が行われます。
日時: 2016年5月27日(金) 11:00 – 17:30 (専門委員会は11:30-12:30)
参加費: 1000円
専門委員会
どなたでもご参加いただけます。
専門委員会の時に、持参した昼食を取ることができます。
プログラム
時間 講演者・所属(敬称略) タイトルなど
11:00-11:30 受付
11:30-12:30 第14回 専門委員会
13:00-13:20 井關裕介(日立ソリューションズ)、沖野浩二、村山立人(富山大学) (一般)動的システムのためのネットワーク符号化
13:20-13:40 本多泰理(NTT ネットワーク基盤技術研究所) (一般)On mathematical analysis of brain network
13:40-14:00 佐竹幸大、荒川 伸一、村田 正幸(大阪大学) (一般)Core-Peripheryモデルを用いたASレベルトポロジーの経年変化の分析
14:00-15:00 樺島祥介(東京工業大学) (招待)圧縮センシングの数理
15:00-15:30 休憩
15:30-16:30 石橋圭介氏(NTT) (招待)NW運用高度化のためのNW状態推定
16:30-17:30 浅井哲也(北海道大学) (招待)学習型ハードウェアとその応用・発展の展望
講演資料は5/26(木)にアップいたします。

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第 9回 情報ネットワーク科学研究会 一般講演募集

第 9 回情報ネットワーク科学研究会
第 9 回情報ネットワーク科学研究会では一般講演を募集いたします。
なお、3 件の招待講演:浅井哲也氏(北海道大学)、石橋圭介氏(NTT)、樺島祥介氏(東京工業大学)も予定いたしております。
開催日時
2016年 5月27日(金)
参加費: 1000円
一般講演申込み方法
  • 申し込み締め切り:2016年4月8日(金) (延長しました)
  • 下記の情報を電子メールにて宛にお送りください。

(1)タイトル
(2)著者
(3)所属
(4)代表者連絡先(氏名、電子メールアドレス、電話番号、住所)

    • 講演申し込みをされた方は、下記に記載の「発表資料」を期限までに提出ください。
    • 電子情報通信学会非会員の方へ

非会員の方でもご参加、ご発表いただけます。
なお、論文誌投稿など会員になって頂くメリットも多いと思います。
ご検討の際には、http://www.ieice.org/jpn/nyukai/をご参照ください。

講演時間、発表方法など
  • 発表件数等によって修正の可能性がありますが、質疑応答を含め20分を予定しております。
  • 会場備え付けのプロジェクターを使用することができます。発表に用いるパーソナルコンピューター等は発表者が持参ください。
発表資料について
    • 発表資料の取り扱いについて

本研究会(情報ネットワーク科学研究会)は電子情報通信学会における時限研究専門委員会(第2種研究会)の一つであるため、発表物の著作権は本人帰属となっており、研究会側が許諾を頂く形態となっております。また、本研究会では、紙資料の配付を原則として無しとし、本WEBサイトにて「発表資料」の「PDFファイル」をアップロードさせて頂いております。発表資料の公開にあたり、発表者の方にはご提出頂く書類がございます。こちらからダウンロードして頂き、印刷・ご署名・ご捺印の上でご持参頂くか、研究会の当日に印鑑をご持参ください。

    • 発表資料のフォーマットについて

「発表資料」の「PDFファイル」とは、

(1)[a] 講演のスライド(の抜粋)、または [b] 電子情報通信学会の論文テンプレート等を用いた
文書、とします。

(2)上記[a]、[b]のいずれに関しても、分量や書式等に関して特に制限を定めません。ただし、
[a]の講演スライドを提出される場合は、1ページあたり1スライドから4スライドを掲載した
ファイルを提出してください。

  • PDFファイル提出締め切り:2016年 5月23日(月)17:00
  • PDFファイルの提出先:電子メールにて宛にお送りください。
  • PDFファイルのWEBサイトアップロード予定日:2016年 5月26日(木)

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2016年 電子情報通信学会総合大会 シンポジウム

電子情報通信学会総合大会シンポジウム
複雑コミュニケーションサイエンス・情報ネットワーク科学: 学生・若手研究者特集ポスターセッション

情報通信技術とそれを取り巻くネットワーク環境の大規模化・複雑化・多様化により、既存の細分化された学問分野の適用限界が指摘されています。この問題意識の中、情報工学を超越した数学・物理学・経済学・社会学・心理学などの学際的な視座から、既存の学問的限界を超越した新しいパラダイム構築の必要性が認識されています。そこで本シンポジウムでは、これからの研究を主導していく若手研究者(学生,若手研究者、自称若手も可)達に様々な分野の研究を紹介して頂く場を提供することで、分野間のコミュニケーションの活性化を図ると共に、新しい学際的研究の萌芽について議論を行います

本セッションは CCS 研究会との合同開催となっています

開催日時

総合大会会期:2016年3月15日 (火)~18日 (金)

本セッション:3月16日 (水)13:30~17:30

講演時間および発表方法など
  • ポスター発表は前半と後半の 2つのグループに分かれて行います(各グループ 60分).
    • 各発表者はポスターを1枚用意してください(サイズ・様式は自由).
    • シンポジウム開始前にポスターを会場に貼って下さい(貼り付け用テープは準備します).
  • ポスター発表前に各講演につき5分間の Lightning Talk があります.
    • ポスター発表の概要を説明して下さい.
    • プロジェクタを使ったプレゼンテーション形式になります.
    • スライドは事前に準備しておいて下さい.
プログラム
時間 講演者・所属(敬称略) タイトルなど
13:30-13:40 Opening Talk
13:40-14:10 Lightning Talk 1 ※ 1講演ごとに 5分 (6名)
14:10-15:10 ポスター発表 グループ1
◎田中裕也・中島康雄・山里敬也(名大)・田所幸浩(豊田中研)・荒井伸太郎(香川高専) 一様雑音及び2値雑音を用いた確率共鳴受信機の誤り率特性改善
◎佐藤徳馬・木村貴幸・神野健哉(日本工大) 無線通信網における送信履歴情報を用いた経路制御手法の提案
◎小林拓夢・佐藤雅季・黒田佳織・長谷川幹雄(東京理科大) コグニティブサイクルに基づく無線LANネットワーク最適化手法の設計と実装
◎縄田信哉・高橋 亮・引原隆士(京大) 電力パケットによる電源側への電力の割り当てに関する一考察
○Michael Andri Wijaya・Kazuhiko Fukawa・Chang Yuyuan・Hiroshi Suzuki(Tokyo Tech) Neural Network Power Control and Interference Cancellation for MIMO Small Cell Networks
◎小松原英将(東工大)・村瀬 勉(名大)・笹島和幸(東工大) 無線LAN搭載ロボット群のリンクアグリゲーション通信性能を向上させる移動協力とその性能評価
15:10-15:20 フリーディスカッション
15:20-15:35 休憩
15:35-16:10 Lightning Talk 2  ※ 1講演ごとに 5分 (7名)
16:10-17:10 ポスター発表 グループ2
◎古谷諭史(首都大東京)・高野知佐(広島市立大)・会田雅樹(首都大東京) ネットワーク上の共鳴を利用した Laplacian 行列の固有値推定法
○羅 天然・村瀬 勉(名大) ソーシャルアドホックネットワークの異なる親密度計算方法による特性評価
◎三本知明・Anirban Basu・清本晋作(KDDI研)  プライバシーリスク分析手法の高速化
○徳田貴拓・磯山直也・ロペズ ギヨーム(青学大) Pico-Band: リストバンド型省エネ個別暖房デバイスの開発 -温熱感を持続させる温度制御法の提案-
○松久保 潤(北九州高専)・林 幸雄(北陸先端大) 道路状土台の上で成長する頑健な通信網の構築法
○上嶋光優・藤原明広(福井工大) GUI 操作自動化ツールを用いた渋滞情報分析
○岩原泰奎・藤原明広(福井工大) 画像解析による葉菜類の相対成長速度測定
17:10-17:20 フリーディスカッション
17:20-17:30 Closing Talk

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CCS-NetSci 合同ワークショップ(KJCCS 2015)に関して

CCS-NetSci合同ワークショップ(KJCCS 2015)
概要
これまで合同でワークショップを開催してきた CCS 研究会 / NetSci 研究会ですが,この度,日韓の研究者・学生が国際的に交流しあう場を持つべく、2016年1月に国際合同ワークショップ (KJCCS) を長野で開催することにいたしました。本研究会からは、General Chair として巳波弘佳先生、Technical Program Chair として藤原明広先生が会議運営を担当しております。
現在一般講演を募集しております。
日韓の若手研究者・学生同士が親睦を深め,次世代のネットワーク技術の確立に向けて持続的に連携しあえるように,若手研究者・学生の方々のご発表を歓迎しております。
開催日時
2016年1月12日(火)~13日(水)
場所
発表申し込み、その他詳細
KJCCS 2015 の HP をご覧ください。

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情報ネットワーク科学シリーズ

情報ネットワーク科学シリーズ販売開始のお知らせ
情報ネットワーク科学シリーズの概要

情報ネットワークは、私たちの生活や社会を支える最重要技術として目覚しい発展を遂げてきました。特に最近では、持続発展可能な社会を支えるインフラ技術としてなお一層の高度な要求に対応すべく、量的にも質的にもさらなる飛躍が期待されています。このような大規模化かつ複雑化する情報ネットワークの研究開発を支える学術的基盤に関しても、有線・無線を問わず、既存の学術的基盤の適応限界が広い範囲で意識され、これらの限界を超えた新たな基盤構築の必要性が世界的に認識されるようになっています。

例えば、情報ネットワークの量的な拡大は、ネットワークに関わる個別の要素を完全に掌握して制御・運用できるレベルを超えており、ネットワーク設備設計の伝統的理論は適応できず、大規模化・複雑化に対応した基礎理論の構築が待望されています。また、センサーネットワークはもちろんのこと、膨大な数のモノがネットワークに接続された Internet of Things (IoT) や、ソーシャルネットワークによって益々強まっている人や社会と情報ネットワークの結びつき、さらには省エネルギー化の極めて強い流れからも分かるように、社会が求める新しい要求は、物理レベルからサービスレベルまで、伝統的な情報ネットワーク理論の革新的発展を強く迫っています。欧米では Internet Science や Network Science of Complex Systems 等とも呼ばれ強く推進されはじめており、幅広いコミュニティーの叡智を結集することにより、我が国の学術基盤の強化発展、ひいては競争力のあるネットワーク技術の確立に資する必要があります。

このような認識のもと、本研究会では、当該研究領域の研究内容の書籍出版計画を進めており、今年度よりコロナ社から「情報ネットワーク科学シリーズ」1〜5巻の発行を開始いたしました。信学会が著作権を持ち、コロナ社に委託出版するという初めての試みになります。内容の確認や購入は、次のリンクよりお願いします。

書籍ページヘのリンク

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御礼:NetSci研/CCS研 合同ワークショップ

8/6、7日 に北海道第一滝本館にて NetSci研/CCS研 合同ワークショップを開催しました。
数々の大変興味深い発表、活発な議論がなされ、大変盛り上がりました。
ご発表、ご参加頂きました皆様、誠にありがとうございました。

ワークショップの最後に撮影した集合写真を掲載します。

今後ともNetSci研究会および CCS研究会をよろしくお願いします。

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小特集論文募集のお知らせ

小特集論文募集のお知らせ

論文募集

情報通信分野における新しい情報ネットワーク科学の深化小特集(英文論文誌B)

Call for paper はこちらをご覧ください。

 

情報通信分野における新しい情報ネットワーク科学の深化小特集編集委員会

情報ネットワークとその要素技術は,私たちの生活や社会を支える最重要技術として目覚しい発展を遂げてきました.特に,最近の半導体技術の向上は,モノのインターネット(IoT)のように非常に複雑で多様な超大規模システムの提唱が現実味を持てる水準に達しています.しかし,このような情報ネットワークを構成しているデバイスや通信方式などの要素技術をいくら個別に分析しても,これだけ高度化したシステム全体の挙動をそれだけで制御するのは困難です.このため,複雑で多様な次世代の情報ネットワークをインフラ技術として社会実装していくには,システム全体に創発されるメカニズムを説明するための学術的フレームワーク自体をまずは深化させ,次にそこで手に入れた知識を要素技術の仕様と実装にフィードバックさせていく再帰的アプローチによって,情報通信工学を断続的に革新していく必要があります.このため本特集では,既存の情報通信工学やその周辺分野に限らず,異分野からのアプローチ,特に数理工学・物理学に基づく理論,生物システムの応用,計算機科学・応用数学を用いた分析など,学際的な立場からの投稿も歓迎いたします.また,同様の趣旨にて開催されますワークショップ(Korea-Japan Joint Workshop on Complex Communications Sciences; KJCCS2016)で発表された内容を拡張した論文の投稿も歓迎いたします.以上のように,今後の情報通信分野における情報ネットワーク科学の一層の促進を目的として,本小特集(平成28年11月号掲載予定)を企画いたします.

1.対象分野

情報通信分野における新しい情報ネットワーク科学の展開に関する以下の分野を対象とします.
– 新しい情報ネットワーク科学を学術的に深化させる試み
– 複雑システムとしての情報ネットワークに関する理論,設計概念とマルチメディア通信などへの応用
– 情報ネットワーク,マルチメディア通信のための新しいモデリング,評価指標,評価分析手法
– ネットワークコーディングなどネットワーク情報理論とマルチメディア通信などの情報ネットワークへの応用
– 自然界の仕組みに学ぶ情報ネットワークの基礎理論
– ソーシャルネットワークとしての情報ネットワークに関する新しい理論と応用
– ネットワーク科学の知見に基づく新たな物理システム,具現化のための物理デバイス
– 計算機科学や応用数学に基づく新しいネットワーク分析手法
– Internet of Things (IoT)のような超大規模システムを扱う新しい理論と応用
– 情報幾何学や情報統計力学などの新しい情報科学の分析枠組

2.論文の執筆と取扱い

通常の英文論文と同一とします.ページ数は,原則として,論文の場合は刷り上がり8ページを標準とします.標準ページ数を超えると,掲載料が急に高くなりますので御注意下さい.詳細はInformation for Authors(http://www.ieice.org/eng/shiori/mokuji_cs.html)を御参照下さい.査読後の再提出期間(通常は60日)を短縮する場合があります.

3.投稿方法

Webによる電子投稿のみ受け付けます.こちらより登録を行って下さい.初期投稿時に,編集可能な論文本体(LaTeX/Word),図,著者の写真, biographyも投稿する必要があります.なお登録時には必ず”Journal/Section”で”Deepening and Expanding of Information Network Science”を選択して下さい.[Regular EB]を決して選択しないで下さい.

4.論文投稿締切日  平成28年3月18日(金)必着
5.問合せ先

村山 立人
富山大学大学院理工学研究部(工学) 生命・情報・システム学域数理情報科学学系
TEL: (076)445-6746 FAX: (076)445-6748 E-mail: eb-netsci2016@mail.ieice.org

6.小特集編集委員会

委員長:巳波 弘佳(関西学院大)
幹事 :村山 立人(富山大),岡田 啓(名古屋大)
委員 :朝香 卓也(首都大),荒井 伸太郎(香川高専),井上 武(NTT),内田
真人(千葉工大),岡本 英二(名工大),斉藤 朝輝(はこだて未来大),
塩川 茂樹(神奈川工大),Won-Joo Hwang(Inje University)

7.付記

*Webによる電子投稿の際,“Copyright Transfer and Page Charge Agreement”に承諾して頂きます.
*招待論文を含む全ての採録論文については掲載料が必要となります.
*投稿に際しては,著者のうち少なくとも1名は本会会員でなければなりません.ただし招待論文に関してはこの限りではありません.必要な投稿資格を満たしていない著者からの投稿論文については,投稿を受け付けないこととなりますので御注意下さい.入会の案内はこちらを御覧下さい.

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第4回 NetSci 研究会/CCS 研究会 合同ワークショップについて

第4回 NetSci/CCS研究会 合同ワークショップ

開催趣旨

情報通信技術は、私たちの生活や社会を支える最重要技術としてめざましい発展を遂げてきました。それにつれて、大規模化かつ複雑化する情報通信技術の研究開発を支える学術的基盤の適応限界が広い範囲で意識されはじめ、これらの限界を超えた新たな基盤構築の必要性が世界的に認識されるようになっています。そこで、このような問題意識を共有する、通信ソサイエティ「情報ネットワーク科学時限研究専門委員会(NetSci)」とNOLTAソサイエティ「複雑コミュニケーションサイエンス研究専門委員会(CCS)」が、横断的で学際的な議論の場を持つべく、2015年8月に合同でワークショップを開催いたします。

一般講演を各々の研究専門委員会で募集いたします(申込締切 6/5)。特に、本研究専門委員会では、ネットワーク情報科学分野の裾野を広げるべく、若手研究者学生の方々のご発表を歓迎しております。
特別講演
2名の講師による特別講演を開催します。
(1)青木直史先生(北海道大学)
演題「妄想をカタチにする」
概要:モノづくりを通してプロトタイピングの能力を伸ばすことは、即戦力のエンジニアを育成するための重要な視点であり、こうした社会のニーズに応えるうえで、 PBL 教育がひとつのアプローチとして期待されています。本発表では、ひとつの具体例として、北海道大学における話題を紹介したいと思います。
(2)三村和史先生(広島市立大学)
演題「情報の物理学」
概要:最近、物理学の概念と方法を用いて情報科学を開拓しよう、という研究が活発化しています。このような分野は「情報統計力学」と呼ばれています。情報統計力学 について概説し、海外の研究者との連携や、学際領域研究を進める上で心がけていること等について、話題を提供したいと思います。
開催日時
2015年8月6日(木)~7日(金)
場所
※ 会場施設への新千歳空港からのバス送迎を検討中です。
ナイトセッション参加費

一般:参加費5,500円、宿泊費10,500円(朝・夕含む)計16,000円

学生:参加費3,500円、宿泊費10,500円(朝・夕含む)計14,000円

問い合わせ先

NetSci:村山 立人(富山大)

E-mail: murayama@eng.u-toyama.ac.jp

CCS:荒井 伸太郎(香川高専)

E-mail: arai@cn.kagawa-nct.ac.jp

CCS研究会のWebサイトをご覧ください(http://www.ieice.org/~ccs/)

参加申込み方法

発表者及び参加者の皆様には、以下の参加申込フォームに必要事項を記入していただき、7月10日までにccs-sec@mail.ieice.orgへご連絡ください。尚、ツイン、シングルを希望の方は下記に記す追加料金が必要になります。特にシングルの追加料金は高額ですので、可能な限り、3~5人の相部屋をご利用ください。また、ご家族での参加(宿泊)も歓迎いたします。その場合、宿泊人数を必ず明記してくださいますよう、よろしくお願いいたします。

 = ナイトセッション参加申込フォーム (2015年7月10日まで)  =============

Reply-to: ccs-sec@mail.ieice.org

 (1)参加者名、性別(複数名での申し込み可)

※性別は部屋割りの参考に用います。

 (2)連絡先:電子メールアドレス、電話番号、住所

※複数名での申込みの場合は、参加者全員の電子メールアドレスをお願いします。電話番号と住所は代表者のみでかまいません。

 (3)部屋タイプ

(a)3~5人部屋

(b)ツイン(+1,080円)

(c)シングル(+7,398円)

 (4)禁煙部屋 or 喫煙部屋(希望する方を残して、片方を削除してください)

※喫煙希望者の人数によってはご希望に添えない場合がございます。

 (5)送迎バスの希望

往路:有 or 無

復路:有 or 無

 (6)その他連絡事項

※ご家族で参加(宿泊)される方は、宿泊人数をご記入ください

一般講演申込み方法
  • 講演申し込み締め切りは2015年 6月5日(金) 12日(金)、原稿提出締め切りは7月中(予定)です。
  • 今回のワークショップでは NetSci 側の発表申込も、CCS の研究会発表申込システムで登録することになりました。また、予稿につきましても、CCS の技術報告として発行することになりました。そのため、原稿の著作権は電子情報通信学会に帰属いたしますので、原稿執筆にはご注意ください。
  • NetSciでは、従来の文章のみの原稿のみならず、発表スライドを用いた原稿の投稿も可とします。どちらの場合もページ数は 4~6 ページでの執筆をお願いします。また、言語は和英どちらも可です。原稿に関してはこちらのページをご参照ください。
  •  本年度より、CCS では発表された口頭発表論文を対象に、優秀な若手研究者を選定し表彰することになっています。詳細はこちらをご覧ください。NetSci 側の発表についても、技報に掲載される場合は本奨励賞の対象となります。
  • 詳細につきましては CCS 研究会のページをご参照ください。
講演時間、発表方法など、詳細については、今後ホームページに順次掲載いたします。

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第4回 NetSci/CCS 研究会 合同ワークショップ プログラム

第4回 NetSci/CCS 研究会 合同ワークショッププログラム
ワークショップ概要

こちら をご確認ください。

プログラム 1日目(8/6)
時間 講演者・所属(敬称略) タイトルなど
13:00-13:45 受付
一般講演 4件(発表20分・質疑5分/件)
13:45-14:10 黒川弘章、小松崎俊一、加藤秀行(東京工科大) スパイキングニューロンモデルにおけるパラメータ推定
14:10-14:35 長憲一郎、宮野尚哉(立命館大) 拡張ローレンツ方程式が生成する擬似乱数列を用いたカオス暗号
14:35-15:00 新谷健、梅野 健(京大) Cauchy分布を持つカオス注入同期システムの解析
15:00-15:25 安田裕之・長谷川幹雄(東京理科大) 環境ノイズを用いた時間同期手法の性能
 休憩(20分)
一般講演 5件(発表20分・質疑5分/件)
15:45-16:10 中澤勇夫、梅野健(京大) 概周期周波数配置と衛星通信方式への適用
16:10-16:35 加藤拓樹(東京理科大)、金成主(物質・材料研究機構)、黒田佳織、長谷川幹雄(東京理科大) MABアルゴリズムを用いた無線LANスループット改善法の設計と実装
16:35-17:00 山本酉貴、濱本亮、小畑博靖、高野知佐、石田賢治(広島市大) 無線LANのメディアアクセス制御方式SP-MACに基づくスループット保証制御技術の特性評価
17:00-17:25 安藤竜馬、濱本亮、小畑博靖、高野知佐、石田賢治(広島市大) 無線LANメディアアクセス制御方式SP-MACを用いた優先制御における制御パラメータの動的設定法
17:25-17:50 満足亮、眞田耕輔。小室信喜(千葉大)、馬ジン(NICT)、関屋大雄(千葉大) 無線アドホックネットワークにおけるチャネルグループ化を用いるマルチチャンネルMACプロトコル
19:00-21:00  懇親会・ナイトセッション
プログラム 2日目(8/7)
時間 講演者・所属(敬称略) タイトルなど
一般講演 4件(発表20分・質疑5分/件)
08:45-09:10 岡部和弘、関屋大雄(千葉大) 潮流計算可視化シミュレータの開発
09:10-09:35 乙倉麻里(阪大)、ライプニッツ賢治、下川哲也(NICT/阪大)、村田正幸(阪大) 生物のモジュール構造に基づく進化適応能力のサービスチェイニング制御への応用
09:35-10:00 田村光太郎(東工大)、高安秀樹(東工大/ソニーコンピュータサイエンス研/明大)、高安美佐子(東工大) 非線形相互作用が生み出す不平等性に着目した複雑ネットワークの変換方法
10:00-10:25 金成主(物材機構)、成瀬誠(情通機構)、青野真士(東工大)、堀裕和(山梨大) 「ナノカオス」における乱数性と複雑性
10:25-10:45 休憩(20分)
一般講演 3件(発表20分・質疑5分/件)
10:45-11:10 岡田大樹、梅野健(京大) 複数の系列を同時に使用する離散フーリエ変換検定法について
11:10-11:35 牛田実穂、石村憲意(北大)、Alexandre Schmid(EPFL)、浅井哲也、本村真人(北大) 無地物体の動き検出に向けた空間パターンの自己組織化モデルとその性能評価
11:35-12:00 高見沢透、木村貴幸、神野健哉(日本工大) 送信待機情報を導入したニューラルネットワークによるパケットルーティング手法

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