【主 催】 情報処理学会中国支部
【共 催】

電気学会中国支部,電子情報通信学会中国支部,照明学会中国支部,

映像情報メディア学会中国支部,電気設備学会中国支部

【日 時】 平成 23 年 11 月 18 日(金) 13:00 〜 17:00
【会 場】

 マツダ (株) 本社マツダミュージアム ならびに

  事務2号館2階201会議室

    (〒730-8670 広島県安芸郡府中町新地3-1)

【演 題】

「自動車におけるIT」

【講 師】

松岡正樹 氏(マツダ株式会社)
小熊 寿 氏(株式会社トヨタIT開発センター)

【概 要】 現代社会においてあらゆるものに情報技術(IT)は浸透しています.しかしながら,当たり前のように使用している製品の開発にはどのようにITが活用されているか,また日常的に受けているサービスはどのようなITが支えているのか,そんなITがユーザから見える機会は多くありません.本講習会では自動車にスポットを当て,「自動車におけるIT」という主題で,自動車開発を支える高度なITや,その上で展開されるITによる高度な機能について,技術的に興味深い点を掘り下げつつ,入門的な概説から最先端の話題まで紹介します.また,会場をご提供くださいましたマツダ(株)様のマツダミュージアム見学もあわせて企画いたしました.研究者,技術者,学生をはじめ,関連技術にご興味をお持ちの方々に多数ご参加頂けますと幸いです.

【プログラ

ム】

1.マツダミュージアム見学
  (詳しくは http://www.mazda.co.jp/philosophy/museum/ をご覧ください)

2.自動車設計におけるIT技術の高度な活用
   講師:松岡正樹 氏 (マツダ株式会社)
自動車会社にとって喫緊の課題である燃費向上に対し,膨大かつ多面的なコンピュータ解析により,スカイアクティブという燃費向上技術が開発されました.本講演では本技術開発にスパコンが果たした役割を御紹介頂きます.

3.自動車におけるITセキュリティ
   講師:小熊 寿 氏 (株式会社トヨタIT開発センター)
近年電子技術が数多く導入された自動車は,今後外部との連携により「動くNW端末」に変貌しようとしています.今回はそのような自動車に対し,ITセキュリティから見たシステム上の問題点などについて御紹介頂きます.

【スケジュ

ール】

12:30 受付開始(マツダ本社受付1F)
13:00-14:30 マツダミュージアム見学
14:30-14:45 休憩
14:45-15:45 自動車設計におけるIT技術の高度な活用(講師:松岡正樹氏)
15:45-16:00 休憩
16:00-17:00 自動車におけるITセキュリティ(講師:小熊 寿氏)
【参加費】 無料
【定 員】 70名

【事前の

申込】

なるべく11月3日までに情報処理学会中国支部事務局までEメールでお申し込みください.

【受付方

法】

当日は,13時までにマツダ本社受付1Fにお越しください.
http://www.mazda.co.jp/philosophy/museum/access/をご覧ください)
【問合先】 情報処理学会中国支部事務局 長 篤志
Tel: 0836-85-9713
Email: osaa@yamaguchi-u.ac.jp