| 【主 催】 |
・日本経営システム学会 中国四国支部
・日本オペレーションズ・リサーチ学会 中国四国支部
「次世代ロジスティックス&サプライチェーン」研究部会
・日本オペーレーションズ・リサーチ学会
「ソフトコンピューティングと最適化」研究部会 |
| 【協 賛】 |
・日本生産管理学会 中国四国支部
・日本機械学会 中国四国支部 |
| 【後 援】 |
・計測自動制御学会 中国支部
・電子情報通信学会中国支部 |
| 【日 時】 |
平成22 年 9月 17 日(金) 14:00〜17:30 |
| 【受 付】 |
13:30〜 |
| 【会 場】 |
広島経済大学立町キャンパス
広島市中区立町2−25 IG石田学園ビル(旧広島ロプロビル) |
| 【演 題】 |
A.「イノベーションを支援するリスク分析ソリューションの研究」
B.「サービス業の生産性向上に向けて
〜大規模データの計算モデル化によるアプローチ〜」 |
| 【講 師】 |
A.村山 秀次郎
(広島経済大学 経済学部 ビジネス情報学科 教授)
B.本村 陽一
(産業技術総合研究所 サービス工学研究センター
大規模データ・モデリング研究チームリーダー兼
デジタルヒューマン研究センター人間行動理解チーム 主任研究員) |
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| 【概 要】 |
A.
製造現場で発生する事故(製造ミス)は製造原価に与える影響が大であり、リスクマネジメントとして捉える企業が増えている。しかし、防止策は事故単位で策定されているのが現実であり、相対的に事故は減少していない。今回は発表者が提案している問題解決プロセスを製造現場で適用推進することで、製造現場に新たな知が芽生えてきた。まさにイノベーションが起こりつつある。提案プロセスの実証を通しての評価と他業種への適用をソリューションとしてどう展開するかを述べる。
B.
サービス業の生産性向上のためには現場の客観的な観測とアクションの最適化が重要である。そこで現在、i)現場で生成される大規模データから因果的な構造を持つ確率モデルであるベイジアンネットを構築し、ii)この計算モデル上で統計的な制御を行い、iii)仮説とするアクションを事前に評価し、iv)最適なアクションを決定する、という手法の研究を行っている。この方法論を小売やコンテンツサービスの具体的事例を交えて紹介する。 |
| 【懇親会】 |
懇親会(会費制:6000円)
研究会終了後、懇親会を予定しております。
時間:18時00分〜20時00分
開催場所:ふぐ政
広島県広島市中区堀川町5−1大内ビル2F
(ホットペッパー掲載URL:http://www.hotpepper.jp/strJ000027848/) |
【事前の
参加申込】 |
要
準備の都合がございますので、参加される方は、2010年9月10日(金)までに下記の様式にてお申し込みいただきますようお願いいたします。
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| 【申込仕様】 |
ご氏名:
ご所属:
ご住所:
ご連絡先(電話番号):
ご連絡先(E-mail address):
講演会 (出席、欠席) いずれかを消去してください
懇親会 (出席、欠席) 〃 |
| 【問合先】 |
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