【主 催】

計測自動制御学会中国支部

【共 催】

照明学会・電子情報通信学会・情報処理学会・電気設備学会

計測自動制御学会・日本電気技術者協会 各中国支部

中国・四国工学教育協会 産業教育部会
【日 時】 平成22 年 5月 22 日(土) 13:30〜15:00
【会 場】

広島大学学士会館 レセプションホール

【演 題】 「 RTとITを基盤とした国際救助隊サンダーバードを目指して 」
【講演者】

松野文俊(京都大学大学院工学研究科 教授

【概 要】

 阪神淡路大震災では,6400名以上の尊い命が奪われた。最近でも地震災害は世界各地で頻発している。こうした災害現場での人手によるレスキュー活動は常に2次災害のリスクを伴う。この活動をロボット等の工学技術を駆使して行おうというレスキュー工学は,ここ10 数年目覚ましく発展した。我々のグループでは,2050年までにロボット技術(RT)と情報技術(IT)を基盤とした「サンダーバード」のような国際救助隊を実現することを,大きなグランドチャレンジとして掲げている。

 本講演では、これまでに開発してきたいろいろなロボットを紹介しながら,レスキュー工学を始めたきっかけから,国際救助隊サンダーバードを実現するためのこれまでの活動について紹介する。

【定 員】 なし
【参加費】 無料

【事前の参加

申し込み】

不要
【問合先】

広島大学大学院工学研究院

 電気電子システム数理部門

 山本 透

 〒739-8527 広島県東広島市鏡山1-4-1

 Tel 082(424)7672

 E-mail yama@hiroshima-u.ac.jp FAX:0836-85-9401

 e-mail:totanaka@yamaguchi-u.ac.jp