| 【主 催】 |
計測自動制御学会 中国支部 |
| 【共 催】 |
電子情報通信学会,電気学会,情報処理学会 各中国支部 |
| 【日 時】 |
平成21年7月13日(水) 14:30〜16:00 |
| 【会 場】 |
岡山大学工学部第3講義室(〒700-8530 岡山市北区津島中3-1-1) |
| 【演 題】 |
EEG based vigilance estimation and emotion classification
(脳波信号(EEG)を用いたVigilanceの評価と感情分類) |
| 【講演者】 |
Graduate School of Electronic and Electric Engineering
Shanghai Jiao Tong University(上海交通大学)
Professor Bao-Liang Lu |
| 【概 要】 |
脳波信号(EEG)はいろいろな脳の活動状態を記録することができる。Vigilanceは脳の活動状態の一つとして、持続的な注意が要求される。Vigilanceはドライバーまたは高警戒が必要する場合をはじめ、人間の諸活動のパフォーマンスに強く影響する。講演者らの実験では、被験者がシミュレーション・システムで模擬した道路で、長時間に車を運転した。
運転実験中に、被験者が警戒を失った状態をEEG信号と表情データを用いて記録した。そして、EEG信号をパワースペクトル変換にした結果を特徴量として、クラスタリング分析方法でVigilanceの状態を評価した。このクラスタリングの結果は表情分析専門家の判断と一致した。
日常生活における一般的な脳の状態のもう一つは人間の感情である。
感情の特徴量を抽出するため、被験者に笑う画像と泣く画像を見せる実験を実施した。実験結果の解析では、楽しいか悲しいかを判断するために、EEG信号から抽出されたガンマ帯域活動を特徴ベクトルとして分類した。10名被験者の結果は平均的に93%の分類精度に達した。
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| 【問合先】 |
岡山大学大学院 自然科学研究科 産業創成工学専攻
呉 景龍
Tel:086-251-8052(直通) Fax:086-251-8266
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| 【その他】 |
・ 参加費: 無 料, 事前参加申込: 不 要 |