| 【主 催】 |
電子情報通信学会 中国支部 |
| 【共 催】 |
情報処理学会、計測自動制御学会、電気学会 各中国支部 |
| 【日 時】 |
平成21年3月19日(木)15:00 〜 16:00 |
| 【場 所】 |
広島大学工学部 C1−112 第二類会議室 |
| 【演 題】 |
適応フィルタの最近の話題 |
| 【講 師】 |
京都大学大学院情報学研究科教授 酒井英昭 先生 |
| 【概 要】 |
本講演では、独立成分分析(ICA)に基づく適応フィルタと近年、関心を集めている部分更新法(Partial
Update)についての話題 を紹介する。前者では、入力信号と観測雑音の推定値の独立
性を評価規範にとり導出された適応フィルタアルゴリズムの 性質についてロバスト推定との関連を述べる。また、適応フィルタのウェイトを同時に更新するのではなく、一部を順に更新するのが
部分更新法である。計算量は削減されるが、収束速度は低下する。しかし、ステップサイズの安定限界は広がるとされ、
ステップサイズを等価的に大きくとれば同等の収束速度が得られるとしている。ここでは、正弦波信号に対するLMSアルゴリズムでの部分更新法の厳密な解析結果について述べる。 |
| 【問合先】 |
広島大学大学院工学研究科 教授 雛元 孝夫
Tel: (082)424-7672 Fax: (082)422-7195
E-mail: hinamoto@hiroshima-u.ac.jp |
| 【その他】 |
参加料:無料
事前の参加申込:不要 |