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電子情報通信学会では,編集までのスケジュールを短縮するために,投稿の段階で編集用の電子ファイルを提出頂く.採録決定後,速やかに編集作業を進めるので,掲載別刷代は投稿の段階で提出された電子ファイルの形式を基に決定する.(第1回目の判定で採録になった場合は,初回投稿時に提出された編集用電子ファイルで,条件付採録となった場合は,修正原稿提出時に提出された編集用電子ファイルで掲載別刷代が決定する.採録決定後の電子ファイルの再提出は一切認めないので十分注意願いたい.)提出された編集用電子ファイルを元に,編集作業が行われるので,後述の「5.最終原稿等の作成・提出」を参照の上,原稿を作成すること. 原稿作成にあたっては,以下の2つの方法のいずれかとなる. |
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| 2.1 投稿原稿の構成 | ||
投稿原稿は,次の項目を全て満たしている必要がある.なお,(12)の著者写真については,投稿時に著者全員の分を準備することが困難な場合は,あとから提出することも可能である.
原稿にはページ番号を明記しておくこと.また,研究会の技術研究報告の原稿を持って論文原稿とすることも可能であるが,論文の体裁に整えること. |
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| 2.2 英文アブストラクト,英文キーワード | ||
英文アブストラクト・英文キーワードについては,掲載時に,ソサイエティが発行している英文論文誌に掲載される. |
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| 2.3 標準ページ数 | ||
刷り上がり1ページは,24字×88行である.標準ページ数は,原則として,論文の場合は刷り上り8ページ,レターの場合は刷り上り2ページとする.英文アブストラクト・英文キーワードは英文誌に掲載されるため,標準ページ数には含まれない.標準ページ数を超えると,付録Cに示すように掲載別刷代が急速に高くなるので注意されたい. ページ数が12ページ以上の論文を投稿する場合には,ページ数超過の理由書を提出すること.理由書を基に編集委員会で審議した結果,投稿を認めない場合もある.ページ数超過の理由書がない場合,及び5ページ以上のレターは投稿を受付けないので注意されたい.また,ページ数を大幅に超過するからといって,1編とすべき内容を2編に分けて投稿することは認めない. |
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| 2.4 用字と用語について | ||
(a) |
用字は原則として「常用漢字」を用い,仮名は「新仮名づかい」とする(付録F). |
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| (b) | 用語は原則として,@「文部省学術用語集,電気工学編」及び本会編A「電子情報通信用語辞典」,B「電子情報通信ハンドブック」によるものとする. | |
| (c) | 量記号,単位記号の略号(SI)及びシンボルは,原則として本会編「電子情報通信ハンドブック」によるものとする. | |
| (d) | 句読点は,句点「.」と読点「,」をそれぞれ全角で用いる. |
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| 2.5 図,写真,表 | ||
(a) |
図,写真,表は著者がオリジナルに作成したものを使用する. |
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| (b) | すべての図,写真,表には,和英両方の題名(キャプション)を付ける. | |
| (c) | 図中の用語は原則として英文を用いる.本文中で図中の英文用語に対応する和文用語を用いる場合には,必要に応じて当該和文用語の後に対応する英文用語を括弧に入れて示す. | |
| (d) | 図,写真,表はコンピュータ等を用いてきれいに作成する.なお,モノクロで掲載を予定する場合には,カラーは使用しないこと.カラー印刷は,申し出により著者が制作実費を負担する場合に限って認める. | |
| (e) | 図,写真,表は,その和英題名とともに本文中の適当な位置に挿入するか,あるいは原稿末尾にまとめて添付する. |
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| 2.6 文 献 | ||
文献は,以下のスタイルに従ってリストし,引用する.ただし,投稿中の原稿は,既掲載の文献で代替できない場合に限って引用するものとし,最小限にとどめるよう努められたい.この場合も該当箇所の記述を投稿原稿に含めることによって投稿中の原稿引用を避けることができないか,十分に検討されたい.なお,査読者が入手しにくいと思われる文献は投稿時にコピーを添付すること.また引用する文献の著作権に十分注意すること. 2.6.1 文献のリスト法 文献は,次の点に留意するとともに以下に示す形式に従ってリストする. |
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| (a) | 付録Gの「学術雑誌略語表」に掲載されている雑誌名は,同表に従って略語で記す. | |
| (b) | 著者が複数の場合には,全著者の氏名を記入する.なお,欧文の場合にはイニシャルと姓名を記入し, A.G. Wine のようにイニシャルと姓の間にのみ半角スペースを挿入する. | |
| (c) | 英文論文の標題中の単語については,文頭以外は小文字を使用する. | |
| (d) | 欧文文献においては,常に半角ピリオド「.」と半角カンマ「,」を用いる.和文文献においては,読点には全角の「,」を用い,「vol.」,「no.」,「pp.」あるいは月名等の省略記号及び行末の句点には半角ピリオド「.」を用いる.なお,vol.J62-B,no.1,pp.20-27等の場合には,半角ピリオド「.」の後ろにはスペースは挿入しない. | |
| (e) | 発行の年月を記載する場合には,月年の順で,月名には英語を,年には西暦を用いる. | |
| (f) | WebページのURLのような揮発性の高い情報の参照は、極力避けること. |
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| ■ 雑誌 |
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| [1] | 著者名,"標題," 雑誌名,巻,号,pp.を付けて始め−終りのページ,月年. | |
| [1] | 山上一郎,山下二郎,"パラメトリック増幅器," 信学論(B), vol.J62-B, no.1, pp.20-27, Jan. 1979. | |
| [1] | W. Rice, A.C. Wine, and B.D. Grain, "Diffusion of impurities
during epitaxy," Proc. IEEE, vol.52, no.3, pp.284-290, March 1964. |
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| ■ 著書,編書 |
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| [2] | 著者名,書名,編者名,発行所,発行都市名,発行年. | |
| [2] | 山田太郎,移動通信,木村次郎(編),(社)電子情報通信学会,東京,1989. | |
| [2] | H. Tong, Nonlinear Time Series: A Dynamical System Approach, J.B.
Elsner, ed., Oxford University Press, Oxford, 1990. |
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| ■ 著書の一部を引用する場合 |
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| [3] | 著者名,"標題," 書名,編者名,章番号またはpp.を付けて始め−終りのページ,発行所,発行都市名,発行年. | |
| [3] | 山田太郎,"周波数の有効利用," 移動通信,木村次郎(編),pp.21-41,(社)電子情報通信学会,東京,1989. | |
| [3] | H.K. Hartline, A.B. Smith, and F. Ratlliff, "Inhibitory interaction
in the retina," in Handbook of Sensory Physiology, ed. M.G.F. Fuortes, pp.381-390,
Springer-Verlag, Berlin, 1972. |
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| ■ 国際会議 |
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| [4] | 著者名,"標題," 会議名,no.を付けて論文番号,pp.を付けて始め−終りのページ,開催都市名,国名,月年. | |
| [4] | Y. Yamamoto, S. Machida, and K. Igeta, "Micro-cavity semiconductors
with enhanced spontaneous emission," Proc. 16th European Conf. on Opt. Commun.,
no.MoF4.6, pp.3-13, Amsterdam, The Netherlands, Sept. 1990. |
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| ■ 国内大会,研究会論文集 |
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| [5] | 著者名,"標題," 学会論文集名,分冊または号,no.を付けて論文番号,pp.を付けて始め−終りのページ,月年. | |
| [5] | 川上三郎,川口四郎,"紫外域半導体レーザ,"1995信学全大,分冊2, no.SB2-1, pp.20-21,
Sept. 1995. |
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| ■電子媒体 |
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| [6] | 著者名,"標題," 雑誌名,巻,号,pp.を付けて始め−終りのページ,月年(オンライン),入手先<参照例> ,(参照日付) | |
| [6] | 川上三郎,川口四郎,"紫外域半導体レーザ,"通信大学テクニカルレポート,Vol.J62-B,No.1,pp20-27,Jan.1979. |
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| 2.6.2 文献の引用方法 本文中の適当な箇所に半角で[12]等の番号を付けて引用する.上つきにはしない. |
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